台風で鮮魚セリ値高騰 キハダマグロ2.5倍の2115円
台風の影響で出漁が減り、沖縄の鮮魚セリ値が高騰。キハダマグロは7月比2.5倍の1キロ2115円に。水揚げは通常の半分以下に減少し、品薄状態が続いている。
台風の影響で出漁が減り、沖縄の鮮魚セリ値が高騰。キハダマグロは7月比2.5倍の1キロ2115円に。水揚げは通常の半分以下に減少し、品薄状態が続いている。
「古酒の日」の4日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで「古酒の宴」が開かれ、約400人の泡盛ファンが集まった。各酒造所が持ち寄った5~10年を中心に40年ものの古酒も振る舞われ、来場者は芳醇な香りを堪能した。
台風24号が沖縄本島付近で複雑な進路をたどっている。9月4日午後3時現在、奄美市の北西を西北西に進行中。5日から南下し、6日には沖縄本島の南へ進む見込み。8月の台風発生数は10個で60年ぶりの多さとなった。
水彩画のプロやセミプロでつくる沖縄みずえの会の「第15回沖縄水彩画展」が那覇市民ギャラリーで開催中。テーマは「沖縄」で、40~80代の会員16人による作品80点を展示。6日まで。
4日午前6時過ぎ、那覇市松島の県道82号で「道路に穴があいている」と通報があり、那覇市上下水道局がマンホール周りのアスファルト修繕作業を行った。約4時間にわたり片側1車線通行となった。
共産党県委員会は3日、街頭演説中に「討伐隊シロー」と名乗る男性から「子どもを殺した共産党」などと連呼されたとして、名誉毀損の疑いで県警に告訴状を提出した。赤嶺政賢委員長が会見で明らかにした。
日本バスケットボール協会は2日、名古屋アジア大会に向けた直前合宿メンバーを発表し、強化育成選手としてU18日本代表のマクミラン・アレックス(18)=沖縄水産高=を選んだ。合宿は2日から東京都の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施される。
台風24号は4日午前9時現在、奄美市の北西約200キロを北西に進む。沖縄本島地方と大東島地方は強風域を抜けたが、台風が南下する予想で再び強風域に入る恐れがある。
県産品奨励月間実行委員会は3日、那覇市内で会合を開き、7月の同月間の実績を報告した。期間中、国や県、市町村など143カ所に県産品の使用を奨励するよう要請した。
第103回全沖縄実業団リーグ大会が8月30日にANAアリーナ浦添で開催され、男子A組決勝で中部徳洲会病院がJOINTを2-0で下し、6大会連続49度目の優勝を果たした。
沖縄県の最低賃金の答申額が1086円となり、過去最高だった昨年度に次ぐ大幅な引き上げとなった。県内企業の99%を占める中小・小規模事業者からは経営への影響を懸念する声が上がる一方、労働者側は「依然として生活は厳しい」と持続的な賃金向上を求めた。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏が振興・経済政策を発表。沖縄関係予算や一括交付金を巡り、両氏の立場は明確に分かれている。
台風第24号の影響で、沖縄本島地方は4日から5日にかけて荒れた天気となり、5日は激しい雨の降る所がある見込みです。宮古島・八重山地方も雨や雷雨に注意が必要です。
台風24号は3日、沖縄本島と大東島地方の全域を強風域に巻き込み接近した。北大東村では最大瞬間風速30・3メートルを観測。台風は沖縄近海で動きが遅くなり、影響が長引く恐れがある。
台風24号は3日、沖縄本島と大東島地方を強風域に巻き込み接近。北大東村では最大瞬間風速30.3メートルを観測し、石垣市では大雨による冠水被害も発生した。台風は動きが遅く、影響が長引く恐れがある。
琉球エアーコミューターは現在運航するDHC8-Q400型機5機を改装機に更新する計画を国土交通省に申請した。老朽化による故障や修理の増加で遅延・欠航が相次いでおり、更新で運航の安定化を図る。
高校野球で複数校によるチーム結成が珍しくなくなり、近く開幕する県秋季大会には「連合」「合同」の名で計6チームが出場する。背景には少子化や競技離れがある。
県内高齢者の砂川勇吉さんが8月31日午前7時43分、老衰のため那覇市辻の自宅で死去した。100歳だった。告別式は4日午後4時から那覇葬祭会館本館で行われる。
浦添市城間の民有地で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理が5日午前9時半から行われる。避難区域は半径25.5メートルで、7世帯3事業所の計20人が避難対象。午前9時10分から避難誘導や交通規制を開始し、午前11時半ごろに解除予定。
知事選に合わせ、選挙権を持たない18歳未満の子どもたちが模擬投票する「おきなわこども選挙2026」。実行委員会メンバーが3日、県庁記者クラブで会見し、参加を呼びかけた。
県内出版14社が薦める本を集めた第8回おきなわ本フェアが、那覇市のジュンク堂書店那覇店で10月4日まで開催中。今年のテーマは「首里城と沖縄の歴史」で、関連書籍の新刊や既刊が並ぶ。
警察官の仕事を学ぶイベントが8月20日に県警本部で開かれ、夏休み中の子どもたちや保護者ら約60人が参加。指紋採取の鑑識作業やパトカー・白バイの乗車体験を楽しんだ。
那覇地裁は8月13日、小学生向けの「夏休み裁判所体験!こども見学会」を開催し、小学5、6年生ら20人が模擬裁判を体験した。子どもたちは裁判官や検察官などの役を演じ、裁判の仕組みを学んだ。
浦添商工会議所は5日午前10時から、浦添市産業振興センター・結の街で産業振興イベント「結・ゆいフェスティバル2026」を開く。「見て、食べて、学んで、体験して」をテーマに多彩な催しを展開する。
沖縄伝統組踊「子の会」による第1回「語りの会」が4日、那覇市久米の銀舎サロンで開かれる。午後6時と8時の2回公演で、組踊の「語り」に焦点を当てる。出演は立方の國場海里、森山和人ら。
シンガー・ソングライターの大比良瑞希とAnlyによるライブが26日午後6時半から那覇市の桜坂セントラルで開催。高良レコードの創業77周年を記念した企画で、2組の共演が実現する。
結成15周年の3人組ポップグループ・シクラメンが、10月17日午後5時から那覇市の桜坂セントラルで9年ぶりとなる沖縄ワンマンライブを開催する。「スルメサウンド」をテーマにした公演の詳細を紹介する。