沖縄SV、ジェイリースと0-0ドロー 猛攻実らず暫定7位
サッカーJFL第7節で6位の沖縄SVは14位のジェイリースと0-0で引き分け、通算3勝2分け2敗で暫定7位となった。序盤から攻め込むもシュートの精度を欠いた。
サッカーJFL第7節で6位の沖縄SVは14位のジェイリースと0-0で引き分け、通算3勝2分け2敗で暫定7位となった。序盤から攻め込むもシュートの精度を欠いた。
ぜんざいの富士家の大嶺隆社長が、創業35年の歩みを綴った著書「変わらないために変わり続ける」を10月16日に発売する。デリバリーから沖縄ファミマ全店発売に至る軌跡を、自身の言葉で書き残したいと約1年かけて執筆した。
沖縄日中経済フォーラム2026が14日午後2時半から那覇市のタイムスビルで開催。中国の現状や経済動向について専門家が講演とクロストークを展開し、日中関係が緊張する中での沖縄の経済的な関わり方を探る。
うちなー落語家の北山亭メンソーレさんが新聞をPRする落語会が14日午後4時から、那覇市のジュンク堂書店那覇店3階で開催。15日からの新聞週間に合わせ、沖縄タイムスと琉球新報のマスコットも駆け付ける。
沖縄地方で今夏、台風接近が多く、従業員の出勤判断や休業時の賃金支払いに迷う企業から相談が寄せられた。安全確保を踏まえ、既存の就業規則に休業規定を加えたいという内容で、判断基準や年次有給休暇の扱いについて専門家の見解が示された。
臨時国会で、高市早苗首相の所信表明演説に対する各党代表質問が9日までの3日間行われた。首相は所信に先立ち、在沖米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件に言及したが、代表質問で事件に触れたのは立憲民主と公明のみだった。
退職後も現場に立ち続けたジャーナリストの故由井晶子さん。那覇市出身で1951年に早稲田大へ入学。基地や人権、女性に関わる集会などで顔を合わせた記者の先輩を悼むコラム。
旧那覇市若狭町出身の城間祥介さんは、2017年12月に90歳で亡くなるまで76年余り日記を書き続けた。1944年の日記には軍国少年の勇ましい言葉と、勤労動員で学業ができない不満や不安が記されている。
バスケットボールりそなBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄サントリーアリーナで島根と対戦し、90-69で勝利。ホーム戦今季初勝利を挙げ、通算成績を3勝3敗とした。
沖縄は観光地として憧れられる一方、1人当たり県民所得全国最下位など「働く」環境に課題がある。波上こずみ氏は、働く人が生き生きと力を発揮できる組織づくりと人的資本経営の重要性を訴える。
沖縄市のゲート通りで10日夜から11日未明にかけて実施された地域安全パトロールで、米軍人とみられる男性2人が憲兵隊(MP)に拘束された。在沖米軍が設けた外出禁止時間帯に違反したとみられる。
第56回那覇大綱挽まつりが10日に開幕し、国際通りで「伝統芸能ナイトパレード&市民・オンステージ」が行われた。計29団体、700人以上がエイサーや琉球舞踊を披露しながら練り歩き、那覇の夜を盛り上げた。
那覇バス、琉球バス交通、沖縄バス、東陽バス、ゆいレール、沖縄ICカードの6社は10月13日から、首里城復興を記念した1日乗車券を共同販売する。バスとゆいレールが乗り放題となり、高速道路などを除く対象区間で利用できる。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで島根スサノオマジックと今季第6戦を行い、90-69で完勝し、今季ホーム初勝利を挙げた。
琉球泡盛倶楽部は「泡盛川柳」の作品を10月18日まで募集している。今年で7回目。最優秀賞には泡盛5升甕、優秀賞とユーモア賞には古酒1800ミリリットルが贈られる。受賞作品は11月1日の「泡盛の日」に発表される。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の重量挙げ成年男子79キロ級で、宮本昌典(沖縄工高出)がスナッチ147キロ、ジャーク175キロ、トータル322キロで優勝した。
沖縄都市モノレール(ゆいレール)は10日午後5時27分、てだこ浦西駅発の便で車両故障が発生し、全線で運行を見合わせた。点検のため停止したが、午後5時54分に運行を再開した。
青森国スポの自転車男子Aケイリンで、旭ダイヤモンド工業の島袋大地が準決勝で組5位となり、決勝進出を逃した。最終周のスパートが間に合わず、7~12位決定戦に回ることになった。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは10日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬でザスパ群馬と今季第10節を戦い、1-2で敗れた。成績は3勝5敗2分け。勝ち点11のままで、13位。
葉梨康弘沖縄担当相が青パト事業の「見直し」に言及したことで、政府自らが事業効果に疑問を呈した形となった。米軍関係事件の実効性ある対策につなげるためにも、事業費67億円の検証が求められる。
高市早苗首相は9日の参院本会議で、県内米軍基地周辺のPFAS汚染調査を巡り、県が再提出した米軍施設への立ち入り申請について「米側によるさらなる検討が円滑に行われるよう、可能な限り協力していく」と述べた。
県議会は9日の定例会本会議で、在沖米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、意見書と抗議決議の両案を賛成多数で可決した。遺族への謝罪や米軍管理責任者の処分、日米地位協定の抜本改定など6項目を求めている。
ベトナム戦争の従軍体験を語り続けた故アレン・ネルソンさんの著書を映画化した「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が県内で上映中。塚本晋也監督が作品や沖縄への思いを語った。
那覇市のホテルで米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、第3海兵遠征軍は8日、夜間外出制限の「反省期間」中に実施予定の日米共同統合演習「キーン・ソード」について「変更はない」と回答した。
普天間飛行場所属の米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件について、欧米の主要メディアが相次いで報道。中国への抑止で沖縄の重要性が増す中、米兵犯罪が繰り返される構図を伝えている。
任期満了に伴う25日の那覇市長選で、市民団体「新日本婦人の会県本部」会長で無所属新人の久手堅幸子氏(74)=共産党推薦=が9日、県庁記者クラブで会見を開き、立候補を表明した。争点は「那覇空港の米軍…」
1944年10月10日の「10・10空襲」時、那覇郵便局で電話課に勤めていた吉浜朝吉さん(1907~71年)の手記が見つかった。米軍の爆撃や機銃掃射にさらされながら、電話交換業務を続けた様子が記されている。
木原稔官房長官は8日の記者会見で、古謝玄太知事が早期開催を求めた沖縄政策協議会について「開催に向けて、しっかりと対応していきたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。具体的な日程は未定。