沖縄の天気 28日から29日 台風18号で先島諸島は曇りや雨

沖縄気象台などによると、8月28日から29日にかけて、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われ晴れ間が出るが、所によりにわか雨がある見込み。先島諸島(宮古・八重山)は台風18号周辺の湿った空気の影響で曇り、所により雨が降る。沿岸はうねりを伴い波が高い。

矢野碧依が単8強入り 全日本ジュニアテニス

テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第4日が27日に東京・有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下シングルス3回戦で矢野碧依(CLUB DPA☆沖縄)が須崎を6-3、4-6、7-6で破り、準々決勝に進出した。

県労金、60周年記念定期第2弾を9月1日から販売

沖縄県労働金庫(沖縄ろうきん)は9月1日から、創立60周年記念の第2弾として定期預金キャンペーンを開始する。10年定期の金利は年1.88%、5年は1.44%、1年は1.22%(いずれも税引き前)。預入金額は10万円以上。12月30日まで。

対馬丸児童合唱団ら21人 郵便の役割学ぶ夏休み体験

那覇市若狭の対馬丸記念館を拠点に活動する「つしま丸児童合唱団」の子どもたちら21人が1日、夏休み体験見学で那覇中央郵便局と沖縄郵政資料センターを訪れ、郵便局の役割や郵政の歴史を学び、平和で安心して手紙や荷物が届けられる大切さを実感した。

金平茂紀氏が那覇で文化講座 9月7〜11日、日替わりでゲスト

ジャーナリストの金平茂紀氏がナビゲーターを務める「戦後81年 沖縄わじわじー文化講座2」が9月7〜11日、那覇市の桜坂劇場で開催。音楽や政治、演劇、本、映像表現の分野からゲストを招き、文化を入り口に沖縄を見つめ直す。各日午後7時開演。

飛竜旗頭に墨絵描く上原如季さん(19)=字小禄大綱引き

第30回字小禄大綱引きで披露された飛竜旗頭に、墨絵で「こいの滝登り」を描いた上原如季さん(19)。旗には字を書く場合が多いが、今回は絵の腕前が評価され墨絵を施した。「初めて描いたけど改めて見ると感無量」と話す。

末吉氏が第一声「高齢者や子どもの貧困なくす」

医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市長選に立候補し、市内の高齢者福祉施設で第一声を上げた。「高齢者や子どもの貧困をなくす」と訴え、小規模事業者や農水業への支援、ゆいまーるの心の再生を強調した。

エホバの証人信者5人、県立病院での治療拒否で県を提訴

宗教団体「エホバの証人」の信者5人が、信仰により輸血を受け入れないことを理由に県立中部病院や八重山病院で治療を拒否されたとして、県に計約1674万円の賠償を求める訴訟を那覇地裁に起こした。提訴は5月18日、第1回口頭弁論は9月16日。

知事選の対立軸は辺野古新基地の是非、手詰まり感漂う

知事選で古謝玄太氏と玉城デニー氏の対立軸は、普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非。現職の玉城氏は反対を掲げるが、2022年の前回知事選以降、国との訴訟は全て終結し、工事を止める手だてはなくなった。

世界マスターズ陸上 譜久里武が金、喜瀬が銀

世界マスターズ選手権のM55・400メートルリレーで、譜久里武がアンカーを務めた日本が47秒60で金メダルを獲得。譜久里は「世界一になれ、最高の気分で沖縄に帰れる」と喜びを語った。

金井喜久子生誕120年記念 高良仁美が那覇でリサイタル

ピアニスト高良仁美が、沖縄出身の作曲家・金井喜久子の生誕120年を記念するリサイタルを9月18日午後7時から那覇文化芸術劇場なはーと小劇場で開催。ピアノ独奏や歌曲、ピアノ五重奏など金井の多面的な創作を紹介する。

那覇の翁長明美さん、地域14団体に計2500万円寄付

病気療養中だった那覇市首里石嶺町の翁長明美さん(享年75)は、亡くなる前の7月に地域の伝統芸能やボランティア活動に取り組む14団体へ計2500万円を寄付した。生前の「地域で活動する団体に寄付したい」との願いをかなえた形だ。

兼島氏が第一声「地元の声を県政に反映」

会社社長の兼島俊氏(48)が27日、県庁で告示後の第一声を上げ、議員の公約達成率や各地域の投票率を可視化するスマホシステムを市町村に導入し、地元の声を県政に反映したいと強調した。

上地流琉志会と安謝有志会、熊本地震義援金27万円寄託

上地流琉志会と安謝有志会は8月24日、日本赤十字社県支部を訪れ、チャリティーイベントで集めた27万967円を熊本地震の義援金として託した。竹波ミハエラさんは「被災された方々の役に立ってほしい」とコメントした。

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