沖縄県知事選告示、古謝さん県政刷新、玉城さん実績訴え
沖縄県知事選が告示され、古謝玄太さん(42)は県庁前で県政刷新を誓い、玉城デニーさん(66)は本部町で実績を訴えた。台風の強風が残る中、候補者たちは初日から各地で支持を呼び掛けた。
沖縄県知事選が告示され、古謝玄太さん(42)は県庁前で県政刷新を誓い、玉城デニーさん(66)は本部町で実績を訴えた。台風の強風が残る中、候補者たちは初日から各地で支持を呼び掛けた。
沖縄県知事選で玉城デニー氏の選対が「県民党対自民党の構図」と発信したのは不正確。古謝玄太氏も「県民党」を掲げ、自民以外に5党から推薦を受けている。沖縄タイムスのファクトチェックで判定。
沖縄気象台などによると、8月28日から29日にかけて、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われ晴れ間が出るが、所によりにわか雨がある見込み。先島諸島(宮古・八重山)は台風18号周辺の湿った空気の影響で曇り、所により雨が降る。沿岸はうねりを伴い波が高い。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第4日が27日に東京・有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下シングルス3回戦で矢野碧依(CLUB DPA☆沖縄)が須崎を6-3、4-6、7-6で破り、準々決勝に進出した。
沖縄県労働金庫(沖縄ろうきん)は9月1日から、創立60周年記念の第2弾として定期預金キャンペーンを開始する。10年定期の金利は年1.88%、5年は1.44%、1年は1.22%(いずれも税引き前)。預入金額は10万円以上。12月30日まで。
那覇市上間の豊年祭後、上間公民館に集まった伝統芸能保存会や地域の人たちが「カリー!」と声を上げ、大盛り上がりの打ち上げを行った。今年も無事に伝統行事を終えた喜びを分かち合った。
那覇市若狭の対馬丸記念館を拠点に活動する「つしま丸児童合唱団」の子どもたちら21人が1日、夏休み体験見学で那覇中央郵便局と沖縄郵政資料センターを訪れ、郵便局の役割や郵政の歴史を学び、平和で安心して手紙や荷物が届けられる大切さを実感した。
ジャズボーカリスト安富祖貴子とピアニスト屋良朝秋らが出演する催しが9月5日午後7時から那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開催。安富祖率いるバンドとGuuwa quartet&Orieが出演する。
ジャーナリストの金平茂紀氏がナビゲーターを務める「戦後81年 沖縄わじわじー文化講座2」が9月7〜11日、那覇市の桜坂劇場で開催。音楽や政治、演劇、本、映像表現の分野からゲストを招き、文化を入り口に沖縄を見つめ直す。各日午後7時開演。
第30回字小禄大綱引きで披露された飛竜旗頭に、墨絵で「こいの滝登り」を描いた上原如季さん(19)。旗には字を書く場合が多いが、今回は絵の腕前が評価され墨絵を施した。「初めて描いたけど改めて見ると感無量」と話す。
一般社団法人沖縄国際命の会は15日、那覇市の龍門寺で夏休みイベントを開催。スイカ割りやくじ引き、かき氷の提供があり、地域の人や親子ら約30人が夏休みの思い出をつくった。
那覇市の沖縄調理師専門学校で5日、豆苗を使ったオリジナルパスタのコンテストが開かれ、ピリ辛ナムルを添えた冷製パスタが大賞に選ばれた。コンテストは2021年に始まり、今回で6回目。
9月1日から那覇市民ギャラリーで第42回新生美術展と沖縄水彩画展が、リウボウアートギャラリーで石嶺香織テキスタイル展が開催される。問い合わせは各会場へ。
8月28日は、柔道世界選手権で渡名喜風南が金メダルを獲得した日。粟国空港での第一航空機の着陸失敗事故や、仲原遺跡の重要文化財指定など、沖縄に関わる出来事があった。
那覇市選挙管理委員会は27日午前、台風に備え撤去していた知事選ポスター掲示板の再設置を開始。同日午後5時現在、371カ所中8カ所にとどまり、363カ所が残っている。完了まで約10日かかる見通し。
医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市長選に立候補し、市内の高齢者福祉施設で第一声を上げた。「高齢者や子どもの貧困をなくす」と訴え、小規模事業者や農水業への支援、ゆいまーるの心の再生を強調した。
宗教団体「エホバの証人」の信者5人が、信仰により輸血を受け入れないことを理由に県立中部病院や八重山病院で治療を拒否されたとして、県に計約1674万円の賠償を求める訴訟を那覇地裁に起こした。提訴は5月18日、第1回口頭弁論は9月16日。
県内多くの小中学校で夏休みが明け、那覇市立壺屋小学校では台風18号の影響で1日遅れの27日に1学期後半がスタート。体育館での朝会に児童約210人が参加した。
知事選で古謝玄太氏と玉城デニー氏の対立軸は、普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非。現職の玉城氏は反対を掲げるが、2022年の前回知事選以降、国との訴訟は全て終結し、工事を止める手だてはなくなった。
第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会の水球B区分(15歳以下男子)で、波之上スイミングスクールが4位に入賞。富山雄斗選手が優秀選手に選ばれた。
世界マスターズ選手権のM55・400メートルリレーで、譜久里武がアンカーを務めた日本が47秒60で金メダルを獲得。譜久里は「世界一になれ、最高の気分で沖縄に帰れる」と喜びを語った。
那覇市首里汀良町のカレー店「穀雨Curry」は、シンガー・ソングライターの鈴木大司さんが2024年に開店。20種類以上のスパイスを使った欧風チキンカレーなどが人気で、音楽活動と並行して営業を続けている。
ピアニスト高良仁美が、沖縄出身の作曲家・金井喜久子の生誕120年を記念するリサイタルを9月18日午後7時から那覇文化芸術劇場なはーと小劇場で開催。ピアノ独奏や歌曲、ピアノ五重奏など金井の多面的な創作を紹介する。
病気療養中だった那覇市首里石嶺町の翁長明美さん(享年75)は、亡くなる前の7月に地域の伝統芸能やボランティア活動に取り組む14団体へ計2500万円を寄付した。生前の「地域で活動する団体に寄付したい」との願いをかなえた形だ。
会社社長の兼島俊氏(48)が27日、県庁で告示後の第一声を上げ、議員の公約達成率や各地域の投票率を可視化するスマホシステムを市町村に導入し、地元の声を県政に反映したいと強調した。
お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリさんが、琉球国王・王妃への手紙形式のコラムで、首里城復興祭の公開選出大会に触れ、応募者数が過去最多の148人に達したことに驚きと敬意を示した。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会の応募総数は延べ477人で、2年連続の増加。一方、新人賞と優秀賞は減少傾向。グランプリと最高賞はコロナ禍前の水準に回復し、器楽部門で特に伸びが見られた。
絵本作家のsavaさんと一緒にアートを通じて子どもの権利について学ぶワークショップが5日、浦添市のJICA沖縄国際センターで開かれ、今帰仁村の小中学生ら約20人が参加した。
上地流琉志会と安謝有志会は8月24日、日本赤十字社県支部を訪れ、チャリティーイベントで集めた27万967円を熊本地震の義援金として託した。竹波ミハエラさんは「被災された方々の役に立ってほしい」とコメントした。