沖縄の職場健診有所見率73.2% 全国ワースト
2025年に県内職場で実施された定期健康診断の有所見率は73.2%で、秋田県と並び全国ワーストだった。全国平均59.7%との差は13.5ポイントに拡大。23、24年はワースト2位だった。
2025年に県内職場で実施された定期健康診断の有所見率は73.2%で、秋田県と並び全国ワーストだった。全国平均59.7%との差は13.5ポイントに拡大。23、24年はワースト2位だった。
自民党の鈴木俊一幹事長は28日、知事選立候補を取りやめた下地幹郎氏との政策合意を巡り、県連の頭越しとの批判に「意図があって頭越しにした訳ではない」との見解を示した。党本部で記者団に答えた。
市民団体「てぃーだあみ」は28日、知事選立候補者へのアンケート結果を公表した。「性的指向または性自認を理由とする不当な差別の解消」に向けた方針を質問し、3氏が「推進」と回答した。
那覇市旗頭のまち実行委員会は28日、約35年前に制作された那覇大綱挽の模型を那覇市に寄贈した。模型は旧庁舎にあったが、廃棄品集積場や小学校、カフェなどを転々とし、約18年ぶりに市に戻った。来月から市役所で展示される。
気象庁の予測で、今世紀末には沖縄県内の平均気温が3度上昇し、酷暑日や豪雨・少雨など極端な天候に見舞われる恐れがあることが分かった。那覇の真夏日は2025年に146日で過去最多を記録するなど、温暖化の影響がすでに顕在化している。
那覇港管理組合は28日、那覇港新港埠頭北西側の埋め立て地に整備する第2クルーズバースの旅客ターミナルビルについて、2028年3月の運営開始を目指すと発表した。整備は民間船社が担い、来月着工予定。
サッカーJFLの2026~27シーズンが29日開幕し、JFLカップを制した沖縄SVは31日午後6時半から県総合運動公園陸上競技場で沼津と対戦する。尾松剛監督は「圧倒していきたい」とJ3昇格への決意を示した。
沖縄民謡グループ「ゆいゆいシスターズ」が9年ぶりとなる新作アルバム「天まで届けシトゥリトゥテン」を7月15日に発売した。現メンバー4人では初めてのアルバムで、全国発売も初となる。全16曲を収録している。
那覇市消防局は熱中症の増加に警戒を強めている。エアコンが止まった部屋で高齢者がぐったりしているとの通報が相次ぎ、現場は「サウナのよう」だったという。高齢者のエアコン利用率の低さが課題となっている。
8月29日から30日、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われ晴れ間が出ますが、所によりにわか雨があるでしょう。宮古島地方と八重山地方は気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴う見込みです。沿岸では波が高い所があります。
28日午後1時10分ごろ、沖縄自動車道の屋嘉IC付近で米軍キャンプ瑞慶覧所属の軍用車両から出火し、約40分後に鎮火した。乗っていた海兵隊員2人にけがはなく、金武IC-石川IC間では渋滞が発生した。
ベルリンのHKWで、数学者・岡潔の言葉「人として一番大切なことは、他人の情、とりわけ、その悲しみがわかることです」をめぐり語り合う機会があった。沖縄から世界をつなぐ連載の中編。
那覇市久茂地のデパートリウボウ6階催事場で28日、全国ぐるっとグルメフェスタが始まった。北海道から鹿児島まで全国各地の味覚を味わえ、沖縄初出店は19店舗。9月7日まで開催。
2019年の火災で焼失し、今年11月の首里城正殿完成に向けて県が新たに製作した扁額「中山世土」の特別展示会が28日、那覇市の県立博物館・美術館で始まった。正殿設置前の唯一の展示機会で、9月30日まで。
自民党の鈴木俊一幹事長は28日、沖縄県知事選への立候補を取りやめた下地幹郎氏との政策合意を巡り、地元から上がる「県連の頭越し」との批判について「意図があって頭越しにした訳ではない」と釈明した。
沖縄都市モノレール(ゆいレール)は28日午後1時20分ごろ、壺川~旭橋間で飛来物を発見し、全線の運転を一時停止。撤去後、午後2時過ぎに再開した。乗客にけがは確認されていない。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏(66)は27日、本部町備瀬崎で第一声を上げた。告示日当日の第一声の内容を分析し、親しみやすさを前面に出した戦略を解説する。
沖縄県知事選に新人で会社社長の比嘉隆氏(49)が立候補し、宜野湾市内の選挙事務所前で第一声を行った。「コロナワクチンを中止する」と理由を説明し、「県民の命、健康を守るために、私の命を懸ける」と主張した。
諸派の政治団体代表の屋良朝助氏(74)が知事選に立候補し、那覇市の首里城公園・守礼門前で第一声を上げた。琉球独立を主張し、奄美大島から与那国島までを非武装地帯とする条約を日米中、琉球の4者で締結すると訴えた。
日本ハンドボール協会は27日、女子日本代表(おりひめジャパン)第2回強化合宿のメンバーを発表し、沖縄から金城ありさ、比嘉楓の2選手が選出された。9月のアジア競技大会、12月の女子アジア選手権、2027年のロサンゼルス五輪予選を見据えた取り組みの一環。
韓国・大邱市で開催された世界マスターズ陸上選手権で、沖縄県勢が活躍。男子55~59歳400mリレーで譜久里武が金メダル、男子40~44歳では喜瀬勝徳が銀メダルを獲得した。
運輸安全委員会は27日、2023年に那覇空港で軽飛行機のプロペラが損傷した重大インシデントの調査報告書を公表。着陸時のエルロン操作不十分で機体が前のめりになり、プロペラが滑走路に接触したと推定した。
台風18号接近に伴い暴風警報が発表されたが、那覇市のバスとモノレールは一部を除き運行を継続。気象庁の警報だけでなく、現場の状況や民間情報を加味し、平均風速25メートル以上の風が続くかどうかを判断したため。
沖縄県知事選が告示され、立候補した玉城デニー氏は27日夜、那覇市の県民広場で第一声を行い、辺野古反対や給食費無償化など3期目への決意を述べた。支援者らは「ウチナーのことはウチナーが決める」と気勢を上げた。
沖縄県知事選が告示され、立候補した古謝玄太氏は27日午前、那覇市泉崎の県民広場で第一声を行い「停滞の県政を前進の県政に変える」と訴えた。41市町村を回って聞いた課題の実現を誓い、支援者らに勝利への協力を呼びかけた。
2019年の火災から再建が進む首里城をテーマにしたシンポジウム「私たちは正面を向く」が8月30日、沖縄県立博物館・美術館で開かれる。首里城正殿前に立つ大龍柱の「向き」を入口に、再建の意味を考える。
鈴木宗男参院議員は27日、下地幹郎氏が沖縄県知事選への立候補を取りやめた問題で、自民党本部から協力を依頼され、下地氏に働きかけたことを明らかにした。鈴木氏と記者団との主なやりとりを紹介する。