台風18号で県対策会議 不要不急の外出自粛を要請
県は24日、台風18号に関する第1回災害対策本部会議を県庁で開催。玉城デニー知事は暴風警報発令中の不要不急な外出や畑・海の見回りを控えるよう強調した。
県は24日、台風18号に関する第1回災害対策本部会議を県庁で開催。玉城デニー知事は暴風警報発令中の不要不急な外出や畑・海の見回りを控えるよう強調した。
第16回水泳夏季総合大会(短水路)が23日に奥武山プールで開催され、女子自由形ではフィッツ萌安奈(沖縄SS前田)が50メートルと100メートルの2種目で優勝。男子は菊地蓮(FIFTYFIVE)が同2種目を制した。
大学野球の第4回南部九州選手権沖縄地区予選第1節が22、23両日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄大と沖国大がそれぞれ2連勝を飾った。第2節は29、30両日にANAボールパーク浦添で開催される。
NPBエンタープライズなどは24日、29日に神宮球場で行われる「侍ジャパンU18壮行試合」に出場する大学日本代表25人を発表し、嘉手納町出身の左腕・大城海翔(仙台大3年)が選出された。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第2日が23日に東京で行われ、11~12歳男子100メートル背泳ぎ決勝で玉那覇友賀(沖縄SS糸満)が1分2秒80で2位に入った。50メートルに続く表彰台。
陸上自衛隊第15旅団は24日、9月の沖縄全島エイサーまつりへの出演を見送ると発表。訓練日程と重なり十分な練習時間を確保できないためと本紙の取材に回答した。昨年初出演したエイサー隊の今後の参加は未定。
旧盆初日のウンケーとなる26日、沖縄地方に台風18号が最接近する。今年はエルニーニョ現象の発生で台風が増えると予想されていたが、重要な年中行事の日にもやって来るとは。ご先祖さまが無事にたどり着けるか心配する人も多い。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第1日は24日、東京の有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下ダブルス1回戦で宮坂向葵・矢野碧依組が6-3、6-0で勝利し、2回戦進出を決めた。
テニスのソニー生命カップ第48回全国レディース大会県予選で、真栄平愛美・名嘉眞尋乃組が決勝リーグ3戦全勝で優勝。上位3組は12月に東京で開催される全国大会への出場権を獲得した。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第8譜(131~165)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対戦。黒31で利いたはずが、白32で左辺黒一団を取っていれば黒は即投了となる場面。黒は震えの後退を余儀なくされた。
沖縄国際大社会文化学科4年の幸地大さん(23)が卒業論文「地域慰霊塔の建立の歴史と管理」のため県内各地の慰霊祭を訪問。6月23日には泡瀬の慰霊祭に参加し、泡瀬復興期成会から戦没者名簿や泡瀬誌を受け取った。
子どもの貧困問題解決を目的に2016年に創設された「働く仲間のゆめ・みらい基金」が10年を迎え、10日に那覇市の県労働金庫本店で記念対談が開かれた。各団体の代表らが今後の土壌づくりについて語り合った。
菊之露酒造は9月1日から、居酒屋「足立屋」を運営する足立フーズとのコラボ商品第2弾「足立屋さんぴんハイ」を県内ファミリーマートなどで販売する。泡盛「菊之露akari」をさんぴん茶で割った商品。
沖縄本島のタクシー運賃が24日から値上げされ、普通車の初乗り料金が1・65キロで650円に改定された。初乗りの引き上げは2023年10月以来、約3年ぶり。加算運賃も見直され、350メートルごとに100円となる。
沖縄県警は25日から、7月に最大震度7を観測した熊本地震の被災地に特別自動車警ら部隊8人を派遣する。計32人が4回に分けて10月2日まで活動し、防犯巡回にあたる。
那覇地方法務局など全国の法務局は28日から9月3日までを「全国一斉『こどもの人権相談』強化週間」とし、電話相談「こどもの人権110番」の受け付けを拡大して対応する。夏休み明けは不安や悩みを抱える子どもたちが増える傾向がある。
首里城正殿完成記念事業として琉歌に親しむ「あなたの言葉で首里城を詠もう 琉歌ワークショップ」が12日、那覇市の県立芸術大学付属研究所で開かれ、17人が専門家の解説で創作への理解を深めた。
沖縄銀行は24日、東京スター銀行と県内企業の海外進出を支援する連携協定を締結した。東京スター銀のアジアネットワークを沖銀の顧客基盤に活用し、台湾への事業展開を後押しする。
内閣府が2027年度沖縄関係予算の概算要求額を26年度の2829億円から増額する方針を固めた。増額は2年連続で、高市内閣の「補正予算依存からの脱却」方針に基づき、補正経費を当初予算に盛り込むため。
怪談作家の小原猛さんによる対談イベント「ユタ文化とサブカルチャー」が7月29日、那覇市の桜坂劇場で開催。トキ(男性ユタ)の比嘉ナリシさんを招き、映画監督の平一紘さんとともにトキの世界のリアルを語った。
沖縄CO2削減推進協議会は、薄く折り曲げられる次世代型のペロブスカイト太陽電池を事業者へ無償設置する取り組みを始めた。設置費用は売電収入で回収し、事業者の電気料金負担を軽減する。
台風18号が旧盆の沖縄に接近する中、24日の市場やスーパーは台風への備えと旧盆需要が重なり盛況となった。買い物客からは「親戚で集まれるか」と心配の声も。道じゅねーの日程変更や知事選の掲示板撤去など慌ただしい一日に。
サッカーJFLの沖縄SVが24日、県庁で会見し、2026~27シーズンへの決意を示した。JFLカップ制覇や天皇杯1回戦突破の勢いを胸に、J3昇格へ向けて開幕から3連勝を狙う。
沖縄タイムスと琉球放送共催の討論会で、玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏によるクロス討論が実施された。各氏が1往復ずつ、計6回の質問と回答を行い、基地問題などで持論を展開した。
沖縄伝統のハーリーを東京で楽しむ「お台場沖縄ハーリー」が10月11、12日に開催される。実行委員会理事長を務める宮古島市出身の平安山悟さん(62)は、青春時代に故郷・池間島でハーリーに打ち込んだ思い出を胸に、イベント成功への意気込みを語った。
住民の側に立ち戦争の醜さを伝え続けた報道写真家の石川文洋さんが、悪性リンパ腫のため長野県内の病院で亡くなった。88歳。今年5月に「元戦場カメラマンの視点 命どぅ宝」を出版したばかりだった。