古謝玄太知事が初登庁、歴代最年少42歳で県政スタート
9月13日の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏が30日午前9時半、県庁に初登庁した。日本復帰後生まれの42歳で歴代最年少の知事。辺野古移設を容認する立場で当選した初の知事となり、反対県政から12年ぶりの交代となる。
9月13日の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太氏が30日午前9時半、県庁に初登庁した。日本復帰後生まれの42歳で歴代最年少の知事。辺野古移設を容認する立場で当選した初の知事となり、反対県政から12年ぶりの交代となる。
那覇署は28日、高校生2人に暴行を加えけがをさせ、車で連れ去り現金を脅し取ろうとしたとして、本島南部の男子高校生(16)ら少年5人を恐喝未遂などの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。
ユーチューブ番組での発言を「差別デマ」と報じられ名誉を傷つけられたとして、仲村覚氏が沖縄タイムス社と阿部岳編集委員に計200万円の賠償を求めた控訴審で、福岡高裁那覇支部は29日、発言をヘイトスピーチと認定し、沖縄タイムス側の勝訴とした。
10月4日投開票のうるま市議選で、沖縄タイムス電子版は開票当夜、有料会員向けに当確速報をリアルタイム配信。候補者別得票数をグラフ更新し、当確マークで結果をいち早く伝える。全当選者は翌朝の新聞発行後に無料公開予定。
玉城デニー知事は29日付で退任し、同日午後、県庁で退任セレモニーが開かれた。県民ホールと2、3階の廊下には多くの県職員や市民が集まり、拍手や指笛で知事を送り出した。
沖縄地方は9月30日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨となる見込みです。10月1日は本島で曇り、雨や雷雨の所があるでしょう。
沖縄タイムスのインターン生が沖縄電力の採用担当者・糸数良子さんにインタビュー。電気の安定供給や再エネへの挑戦、AI時代に求められる力、就活生へのアドバイスまで、企業の魅力を聞いた。
沖縄県は29日、9月14~20日の第38週に44定点医療機関から報告されたインフルエンザ感染者数が1機関当たり26.27人だったと公表した。前週から約1.6倍に増加し、都道府県別で国内最多となった。受診判断や医師の助言が呼びかけられている。
小泉進次郎防衛相は29日の閣議後会見で、米軍嘉手納基地へのタイフォンとハイマース保管計画に関し、自衛隊との共同訓練の可能性を示唆しつつ、計画撤回を否定した。
県議会の中川京貴議長が10月6日開会想定の定例会で辞職願を提出する見込み。自民・無所属会派は後任に自民県連前会長の島袋大県議を推す方針で、中立会派との連携も見込まれ、島袋氏が選出される公算が大きい。
9人組グローバルボーイズグループJO1が10月2日の全米デビューと北米ツアー開幕を前に、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。県出身のリーダー與那城奨さんは「大きな一歩」と語った。
2026年9月30日、トランポリンの2026年沖縄カップ競技選手権大会の記録が公開された。スポーツカテゴリーの有料記事として掲載され、詳細は会員限定となっている。
フジドリームエアラインズは29日、12月に那覇-松本間で計22便のチャーター便を運航すると発表した。松本発那覇着、那覇発松本着をそれぞれ11便運航し、同日航空券の販売を開始した。運航期間は12月5日から24日まで。
第一食糧は、熊本県産米5キロ1袋の購入につき50円を寄付する熊本地震被災地救援プロジェクトを開始した。10月末まで実施し、年内に日本赤十字社へ寄付する。対象は7商品。
那覇市おもろまちのスーパーで、身障者専用駐車スペースに「100%、例外なし」と書かれた表示が撮影された。当たり前のことが書かなくても済む社会を願う写真が公開され、反響を呼んでいる。
障がい者の尊厳と権利を考えるフォーラム「埋もれた被害を終わらせないために」が10月3日、那覇市の沖縄大学で開催される。日本障害者協議会の藤井克徳代表らが講話し、参加無料。
総務省が29日発表した2025年国勢調査の確定値で、県内総人口は146万6548人となり、前回2020年調査から0.1%(932人)減少した。減少は1955年以来70年ぶりで、復帰後初めて。
介護現場で働く外国人を対象にした研修の開講式と交流会が17日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。15事業所から約40人が参加し、講師を務めた学校法人大庭学園の諸見里安知校長から介護の心構えなどを学んだ。県の外国人介護人材支援研修事業の一環。
沖縄電力が11月請求分から電気料金を引き上げると発表。国の補助廃止と託送料金の引き上げが要因で、標準家庭の月額が初の1万円超となる見込み。生活困窮者から悲鳴が上がっている。
沖縄戦と松代大本営地下壕を題材にした朗読劇「肝苦りさぁ沖縄」の参考文献306冊の引き取り手が決まり、多くは県外の平和学習講師や基地問題の勉強会を催す市民らに贈られた。
8年ぶりの知事交代となる古謝玄太県政が30日に発足する。県庁では辺野古新基地建設に反対する県政下で設置された部署や業務の一部が見直され、新知事の政策実現へ向けて動き出す。政府との協調姿勢が注目される。
自民など6党の推薦で過去最多得票当選した古謝玄太氏が9月30日、沖縄県知事に就任。県政・国政に「オール古謝」体制が生まれ、政策推進力が期待される一方、基地負担軽減の後退を懸念する声も。沖政協の年内開催も見通しに。
那覇市首里汀良町で26日、500年以上前から伝わる県内最古の「十五夜獅子舞」が行われた。どらの音に合わせ獅子が練り歩き、1987年に市無形民俗文化財に指定された鮮やかな毛並みが特徴。
沖縄県産シークヮーサーの2026年度収穫量が約2400トンと前年から半減し、過去最低となる見通し。裏年、台風直撃、カメムシ大量発生のトリプルパンチが原因。JAおきなわが29日発表。
玉城デニー知事が29日、2期目の任期満了を迎え退任。県庁での退任会見後、午後2時に1階ロビーで職員や市民の拍手に送られて退庁した。30日には知事選で初当選した古謝玄太氏が就任し、新県政が発足する。