那覇大綱挽まつりPR 知念市長「参加を」 10~12日
第56回那覇大綱挽まつりが10~12日の3日間、那覇市の国際通りや国道58号などで開催される。知念覚那覇市長は30日、市役所で会見を開き参加を呼びかけた。
第56回那覇大綱挽まつりが10~12日の3日間、那覇市の国際通りや国道58号などで開催される。知念覚那覇市長は30日、市役所で会見を開き参加を呼びかけた。
木原稔官房長官は30日の会見で、古謝玄太知事の就任について「国と県との連携が非常に重要だ」と述べ、沖縄振興への協力姿勢を示した。基地負担軽減にも「目に見える形で実現できるよう全力で取り組む」と語った。
県美術家連盟主催の第36回沖美連展が那覇市民ギャラリーで開催中。会員による油絵、水彩画、彫刻、インスタレーションなど44点を展示。入場無料。
西原町小橋川の民家の庭で、秋の訪れを告げる柿が黄色く色づいている。樹高約2メートル50センチの木に約100~120個の実が付き、家人の60代女性は「渋柿で裏年の今年は実が少ない」と話す。
ライオンの子保育園グループの公金不正受給問題で、県は30日までに元代表の末広尚希氏を詐欺容疑で県警に刑事告発した。那覇、浦添、宜野湾の3市の告訴に合わせた対応。
女子サッカーFC琉球さくらが30日、県庁を訪れ、来季のなでしこリーグ2部昇格が事実上決まったことを報告した。福島で行われた入替戦予選大会で1位となり、12月の理事会を経て正式決定する。
琉球大学病院(宜野湾市)は10月1日、心臓に関する医療を一元的に提供する「ハートセンター」を新設する。救命救急からリハビリ・地域連携まで切れ目なく、高度で安全な医療を目指す。
古謝玄太知事は30日の会見で、嘉手納より南の施設返還に関する統合計画の確実な実現が最も重要な負担軽減との考えを示した。2013年発表の計画約1048ヘクタールに対し、返還済みは約73ヘクタールで7%未満と指摘し、日米に期限を示した実行を求めた。
古謝玄太新知事(42)が30日朝、初登庁した。県庁1階の県民ホールには多くの職員や支援者が集まり、新県政のスタートを見守った。支持者からは渋滞解消などへの期待の声が上がっている。
古謝玄太知事の就任を受け、県庁や政府関係者から12年ぶりに政権与党と歩調を合わせる新県政への期待が高まる。普天間飛行場返還を巡っては辺野古移設容認が転機となるが、返還期日の明確化は不透明だ。
古謝玄太知事が30日に就任し、経済政策で県民所得を10年間で500万円へ、観光収入を8年間で2兆円へと約2倍に引き上げる目標を掲げた。識者は実効性の確保が課題と指摘する。
県は10、11月の3日間、県内各地で保育士合同就職説明会を開催する。延べ186法人の363施設が参加予定で、参加無料・予約不要。保育士や保育の仕事に関心がある人と保育関係施設をつなぐ催しとなる。
来秋真打ちへ昇進する読谷村出身の落語家・立川笑二さんの独演会が27日、那覇市三原の花園寄席で開かれた。真打ちとしての新芸名「栄笑」を発表後、初めての沖縄公演となった。
古謝玄太新沖縄県知事が2026年10月1日に就任し、会見で「沖縄県知事としての仕事が始まる」と抱負を述べた。午前中に玉城デニー前知事の代理の宮城嗣吉副知事から引き継ぎを受けたことも明かした。
古謝玄太氏(42)が30日、知事に就任し、県政史上初の日本復帰後生まれで最年少の知事による新県政が発足。12年ぶりに自民党が推す知事のもと、経済振興策や基地対策の行方に注目が集まる。
沖縄こども未来プロジェクトの感謝の集いが30日、那覇市のタイムスホールで開かれ、当初から寄付を続けた16社と10人に感謝状を贈呈。これまで26団体と1万365人に4億1985万円を給付した。
沖縄アクターズスクール出身の4人組バンド「E’sekai」が、結成1年足らずで「マイナビ閃光ライオット2026」コピバンステージ全国優勝を果たした。SNS総フォロワー約15万人、ライブ映像は280万回再生超。今月末には台湾公演も控える。
災害時に避難所となる小中学校の体育館などで冷房設置が遅れている。全国の897市町村で0%、沖縄は37市町村で0%。国は2035年度までに100%とする目標の前倒しを表明しており、計画的な整備が求められる。
りゅうぎん総合研究所は30日、若年層(15~24歳)の県外流出に関する調査報告書を公表した。2020年以降拡大傾向にあり、2025年は3千人超の転出超過となった。少子高齢化が進む中、地域の課題が浮き彫りに。
宜野湾市で20代女性が殺害された事件で、県警は30日、那覇市で見つかった成人男性が元交際相手と断定。女性は事件前日にストーカー被害を相談しており、県警は禁止命令を発令していた。
沖縄県の古謝玄太知事は30日、就任後初の記者会見を開き、物価高対策を最重視すると表明。辺野古新基地建設問題対策課を10月1日に廃止し、基地対策課内に早期返還対策室を新設する方針も示した。
古謝玄太新知事は30日の就任会見で、辺野古新基地建設問題対策課を10月1日付で廃止し、基地対策課内に早期返還対策室を設置する考えを示した。米軍嘉手納基地への兵器配備計画への懸念や物価高騰対策にも言及した。
沖縄赤十字病院が2025年10月1日、地域包括ケア病棟を39床新設。急性期治療後の患者を対象に、退院準備を整えるための病棟で、口腔リハビリテーションにも注力する。
日本トランスオーシャン航空(JTA)は10月1日付で、玉城豊氏がオペレーションコントロール部付マネジャー(人財部付JAL出向兼販売推進部企画分析グループマネジャー)に就任する人事を発表した。
JALJTAセールスは10月1日付で、伊江朝之氏を航空セールス事業部企画分析グループマネジャー兼JTA販売推進部企画分析グループマネジャー兼JAL旅客販売推進部国内線企画グループに任命した。
古謝玄太知事は30日午前、初登庁し県庁幹部らに訓示。「部局長を中心に、幅広い視点で県民の期待に応えてほしい。共に沖縄を前に進めよう」と呼びかけた。訓示の全文を紹介する。
沖縄県の古謝玄太知事は30日午前、県庁で宮城嗣吉副知事から事務引き継ぎを受け、知事室で初めて椅子に着席した。「県民に寄り添う県政運営を」と抱負を語り、報道陣との一問一答に臨んだ。
小泉進次郎防衛相は29日の閣議後会見で、米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」を嘉手納基地に保管する計画を巡り、撤回を求める嘉手納町に対し、安全確保に万全を期す考えを示し、理解を求めた。
沖縄県の古謝玄太新知事が30日就任し、午前9時半に初登庁した。歴代最年少の42歳で、沖縄の日本復帰後生まれでは初の知事。初登庁で「職員とのコミュニケーションが重要」と意気込みを語った。