那覇・首里汀良町で十五夜獅子舞 県内最古の伝統
那覇市首里汀良町で26日、500年以上前から伝わる県内最古の「十五夜獅子舞」が行われた。どらの音に合わせ獅子が練り歩き、1987年に市無形民俗文化財に指定された鮮やかな毛並みが特徴。
那覇市首里汀良町で26日、500年以上前から伝わる県内最古の「十五夜獅子舞」が行われた。どらの音に合わせ獅子が練り歩き、1987年に市無形民俗文化財に指定された鮮やかな毛並みが特徴。
赤楚衛二さんと中川大志さんがダブル主演する映画「沖縄コンフィデンシャル」が2027年4月29日から全国公開される。正反対の刑事が沖縄で巨大な陰謀に迫る。
沖縄タイムスがTikTokで公開中のショートドラマ「読まない男。」が話題。主演の佐久川富男氏は「本当は県内2紙を購読している」と告白。配信は23万インプレッション、8.8万人にリーチした。
おきなわ女性財団は9月から「戦後80年おきなわ女性のあゆみ」連続講座を開始。第1回は8日、「時代を切り拓いてきた女性たち」をテーマに、東門美津子元副知事らが沖縄の平和と社会発展に果たした女性の役割を報告した。
第19回「笑顔と感動 KOBE夢・未来号・沖縄」が来年1月9、10日に開催。神戸市内の児童養護施設の子ども20人を含む64人が来県し、本部町の八重岳や沖縄美ら海水族館などを訪れる。
プロボクシング元世界王者の具志堅用高さん(71)の王座獲得50周年を記念したチャリティーパーティーが10月19日午後7時から那覇市のマリエールオークパイン那覇で開かれる。主催する興南学園同窓会の識名安信会長は「沖縄への偏見もあった時代に壁を打ち破ったヒーロー」と述べている。
国学院大学の石垣悟教授は、DMOの早朝参拝プランについて「法制度上やってやれない話ではないが、市民感情を踏まえると正直やり過ぎな印象」と指摘。世界遺産の御嶽は公共財であり、利益還元の確認も必要と話す。
米ニューヨーク拠点の指揮者、伊藤玲阿奈さんの特別講演会が9日、那覇市のオリブ山病院で開催された。指揮者の経験を基に、芸術の発想や手法を社会・経済活動に取り入れる「アート・イン・ビジネス」を紹介し、リーダーに必要な環境づくりについて語った。
表千家同門会県支部は27日、那覇市の県護国神社で第43回チャリティー茶会を開催。約280人が参加し、収益は熊本地震の義援金などに充てられる。
太平洋戦争末期のペリリュー島を描く映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」の上映会が27日、那覇市のタイムスホールで開かれた。原作者の武田一義さんら5人が登壇し、戦争体験の継承について意見を交わした。
琉球王朝時代の迎賓館「御茶屋御殿」を考える勉強会「御茶屋ものがたり」が10月3日午前10時から那覇市のカトリック首里教会で開催。入場無料で、期成会会員以外も参加できる。
首里城がテーマの短編アニメ「サイオン」の完成上映会が27日、那覇市の首里城公園で開かれた。「キン肉マン」などを手がけた監督しらとたけしさんが県内の小中学生約40人と制作。約150人が鑑賞した。
オリオンビールのTシャツが観光客の間で定番となる中、ブルーシールやA&Wなど県内企業が続々とロゴTシャツを発売。沖縄観光の新たなカルチャーとして定着し、IPビジネスの可能性が広がっている。
第76回県高校野球秋季大会第8日が26日、沖縄セルラースタジアム那覇などで行われ、沖縄尚学が3連打で流れをつくり、八重山に七回コールドの8―0で勝利し3回戦を突破した。
映画『ナギダイアリー』が桜坂劇場で上映中。都会を離れ静かな町へやってきた友梨と、彼女の目の奥の影を見つめる寄子の交流を通し、「理解」が孤独を和らげる幸せな瞬間を描く。下地久美子さんが解説する。
那覇市立石田中学校で8月24~28日、「ISD朝のあいさつ運動」が行われた。長期休み明けに生徒が元気に学校生活を送れるよう、生活委員会が中心となって企画した。「ISD」は「石田 最高 大好き」の意味。
沖縄政経懇話会21の9月定例会が28日正午から沖縄ハーバービューホテルで開かれ、動物言語学者の鈴木俊貴氏が「僕には鳥の言葉がわかる」と題して講演する。
国内外のツアーを企画するたびせんつなぐと對馬丸遺族会は10月3日午後2時半から、対馬丸記念館1階企画展示室でピースボートと『対馬丸』の交流イベントを開催する。
空手道の県高校選手権大会が26日、那覇国際高校体育館で開催。男子団体組手は前原が浦添を3-0で下し3連覇、女子は浦添が前原を3-1で破り2連覇。個人は男子・成海悠真、女子・佐久間美里が優勝した。
県立泊高校定時制・通信制課程の2026年度前期卒業式が20日、那覇市の同校で開かれ、定時制課程午前部5人、夜間部4人、通信制課程12人の計21人が卒業した。
日本ソフトボール協会は25日、11月21日と22日に沖縄セルラースタジアム那覇で開催する女子日米代表の親善試合「日米対抗ソフトボール2026」の開始時間を発表した。21日は午後4時、22日は午後1時開始。
琉球新報社は25日、第62回琉球新報賞の贈呈式・祝賀会を那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開催し、約160人が来場した。沖縄振興、経済・産業、社会・教育、スポーツの各分野で活躍した4氏の功績をたたえた。
Coccoのニューアルバム「ハナウムイ」でサウンドプロデュースを務めた辺土名直子氏が、制作の意図を語った。元々は民謡アルバムの構想から始まり、歌とピアノの2人で録る予定だったという。
県出身シンガー・ソングライターのCoccoが23日、沖縄の歌を集めたアルバム「ハナウムイ」を発売した。古謡や民謡、伊平屋島での生活から生まれたオリジナル曲など9曲を収めている。
旧暦8月15日の中秋の名月に当たる25日夜、那覇市の県立博物館・美術館屋外展示場の民家で観月会が開かれ、来場者は三線や琉舞を楽しんだ。会場では泡盛ミニ講座も開かれた。
日米対抗ソフトボール2026第2、3戦が11月21、22日に那覇で開催。チケット先行販売は9月26日からローソンチケットで開始、一般販売は10月3日から。練習見学や記念撮影などの特典付きチケットも販売。
八重山高校21期商業科の同窓会「だいじょうぶ会」で、2019年3月8日に焼失前の首里城を見学した際の記念写真。総勢47人が参加し、初めて首里城を見た参加者もいて感激した。