玉城大海がグループ3で1位 全国小学生重量挙げ
第4回全国小学生交流大会の重量挙げが富山県で行われ、グループ3の玉城大海がトータル37キロで1位に輝いた。グループ5の平川獅優は2位、グループ4の平川優愛琉は3位。
第4回全国小学生交流大会の重量挙げが富山県で行われ、グループ3の玉城大海がトータル37キロで1位に輝いた。グループ5の平川獅優は2位、グループ4の平川優愛琉は3位。
県テニス選手権(一般の部)が9月19、21、22、23日に奥武山公園庭球場で開催。一般男女のオープン・中級・初級の単複や、年代別の部を実施。参加資格は県協会登録者で、参加料は単2700円、複4千円。
日本国旗損壊罪法が13日に施行された。沖縄県出身の現代美術家・照屋勇賢さんは「表現の自由の萎縮につながる」と懸念し、敬意は刑罰で強制すべきではないと指摘した。
沖縄タイムスと琉球放送は9月13日投開票の知事選に向け、立候補予定者3氏による公開討論会を25日午後3時から開催する。出席者は現職の玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏の3氏で、読者から質問も募集する。
琉球古典芸能コンクールの審査講評が発表され、胡弓最高賞は全体的にレベルが高く、安心して聞くことができたと評価。改善点として弓の持ち方や所作を指摘した。
聾の舞踏家・雫境による舞踏ワークショップ成果発表公演とソロ公演「イノー」が7月20日、那覇文化芸術劇場なはーとで開催。障がいの有無や舞台経験を問わない15人の参加者が共演した。
首里城復元で大龍柱制作に携わった彫刻家の西村貞雄さんが新刊「首里城の龍-意匠のしくみ-」を刊行。正殿の33体の龍について、琉球独自の意匠や大龍柱が正面向きであることを解説する。
那覇市繁多川公民館で、沖縄戦の米軍上陸前から戦後をたどる写真展「あの頃の繁多川と沖縄」が開催中。1944~60年代の米軍空中写真など92点を展示。8月31日まで。
沖縄初公開となる日本や琉球の貴重な史料を紹介する「時を超えて過去から未来へ-東京大学史料編纂所と、琉球の記録・絵図-」展が那覇市の県立博物館・美術館で開催中。信長の朱印文書などが展示され、9月23日まで。
子どもたちがプロの舞台人と創作するヒーローショー「門中戦隊ヤーニンジャー パピル岩をまもれ」が22日午後2時と23日午後1時から那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で上演される。
来週の展覧会情報。秋山颯馬個展「響」は15~23日までTHE PORT OKINAWA COFFEE by efで開催。金城徹・園田明華2人展「在る風景」は19~31日までホテルアンテルーム那覇で開催。
全国高校総体ハンドボール男子準決勝で興南が瓊浦(長崎)に35-33で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決めた。決勝は15日に浦和学院と対戦する。
台風13号は沖縄に接近し、名護で最大瞬間風速42.0メートルを観測。トロコイダル運動で動きが遅くなるなど異例のコースに。週末は晴れても天気急変の恐れ。
一人芝居フェスティバル「インディペンデント」の沖縄公演が22、23日に那覇市で開催される。2001年から続く全国ツアーの一環で、県内外の俳優による個性豊かな舞台が披露される。
全国高校総体の競泳女子50メートル自由形で、那覇西3年の平良吏美華が25秒57で2位に入り、自身の持つ県記録を0秒17更新した。トップとの差はわずか0秒03だった。
那覇シティ・ミューゼ少年少女合唱団の第14回定期公演が7月19日、那覇市のパレット市民劇場で開かれ、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」でジュニア団員が伸びやかな歌声と演技を披露した。
劇作家・演出家の市原佐都子による演劇「キティ」の那覇公演が10月3日に開催される。チケットは8月7日から発売中。2025年にロームシアター京都で初演され、国内外で上演を重ねている話題作。
那覇文化芸術劇場なはーとは、市原佐都子/Q「キティ」の上演に先立ち、戯曲を手がかりに6人の表現者と語り合うトーク型ワークショップを9月22日に開催する。対象は13歳以上、定員20人程度。
演芸集団FECが「第28回フレッシュお笑い選手権大会」の出場者を募集。優勝賞金は10万円で、応募締め切りは9月6日。沖縄から新たなお笑いスターを生み出す目的。
与那原小6年の玉城奏翔さんが描いた国旗の絵を展示する「僕の好きな国旗ギャラリー」展が14日から那覇市の県立博物館・美術館で開催中。15日午後4時まで、入場無料。
第53回県高校野球新人中央大会は14日、Agreスタジアム北谷で決勝が行われ、沖縄尚学がウェルネスを4―1で下し、12年ぶり3度目の優勝を果たした。沖尚は初回に先制し、二回に追加点を挙げた。
琉球新報社は9月26日、那覇市泉崎の本社ビルで「りゅうちゃんフェス」を開催する。21歳を迎えるりゅうちゃんのおたんじょう会や、お笑い芸人の喜舎場泉さん・まーちゃんさんによる介護と福祉のトークショーなど、子どもから大人まで楽しめる内容。入場無料。
対馬丸記念館は15日、対馬丸に乗船し犠牲となった8人の遺影を新たに掲示した。これで掲示は計426人となった。事件から82年の節目を前に、遺族らが参加して行われた。