首里織やびんがた特価 那覇で秋の蔵市 12日まで
首里織や琉球びんがたなど沖縄5産地の伝統染織品の蔵出し品を特別価格で展示・即売する「秋の蔵市2026」が1日、那覇市首里当蔵町の首里染織館suikaraで始まった。12日まで。
首里織や琉球びんがたなど沖縄5産地の伝統染織品の蔵出し品を特別価格で展示・即売する「秋の蔵市2026」が1日、那覇市首里当蔵町の首里染織館suikaraで始まった。12日まで。
沖縄の男子高校生と米軍基地内で育った少年の友情と葛藤を描いた映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」が、第83回ベネチア国際映画祭で批評家連盟賞を受賞した。尚玄プロデューサーは「今もまだ驚きの中にいる」と喜びを語った。
沖縄映画の現在の在り方を考える「おきみゅーシネマラボ 沖縄映画の現在形と未来地図」が9月20日、県立博物館・美術館で開催された。第一線で活躍する沖縄出身の若手監督3人が、商業として沖縄映画を撮り続けるための思いを語った。
沖縄地方は季節の変わり目を迎え、来週は北寄りの風が強まり、短時間で天気が変わりやすくなる見込みです。台風26号の影響や、台風27号による高波にも注意が必要です。
沖縄新進芸能家協会の金城司会長と多和田健男事務局長が9月3日、沖縄タイムス社を訪れ、第60回定期公演への意欲を示した。公演は12月26、27日に那覇市のタイムスホールで開催される。
朗読と音楽を融合させた公演「てんぶすクラシックvol.32 ことばと音楽」が10月6日午後7時から那覇市のテンブスホールで開催。谷川俊太郎の詩集「詩人の墓」から詩を朗読し、出演者が詩から受けたイメージに合わせた楽曲を演奏する。
歌謡グループ「はやぶさ」の駿河ヤマトが9月15日、沖縄タイムス社を訪れ、2025年発売のシングル「ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~」をPRした。ユーチューブ企画から生まれた軽妙な掛け合いが特徴の楽曲で、本格ソロへの意気込みも語った。
来週の展覧会情報。那覇市のKiyokawa Galleryで中曽根恵さんの個展「LIVES」が3日から18日まで開催。那覇市民ギャラリーでは桃原典之さんの個展と蒲池弘吉さんの写真展が6日から11日まで。
高良憲義の第31回個展「生贄(いけにえ)として亡(ほろ)びゆく沖縄」が那覇市民ギャラリーで開催中。絵画や写真、コラージュなどで沖縄の不条理な状況を訴える作品が並び、入場は無料。
ハンドボールリーグHの琉球コラソンは1日、那覇市内で2026~27年シーズンの決起会を開いた。12日の開幕を前に、黒島宣昭監督は「観客を感動させられるよう、最後まで諦めない気持ちを持って戦いたい」と意気込みを語った。
那覇市の上間自治会は9月26日、上間中央公園で十五夜祭を開催。集落を守る「神獅子」への感謝を込めた伝統行事で、今年は女性として初めて獅子舞に挑戦した。
那覇みらい支援学校は9月17日、企業関係者を招いた高等部の職業学習見学会を開催。清掃や接客、デザインなどの実習を披露し、生徒の就労への理解を深めてもらう狙い。
県立芸術大で9月11日、おきげい教養講座が開かれ、芳澤拓也教授がスクールセクハラをテーマに講義した。「教え-教えられる関係」の権力性に着目し、性被害の温床となる教師の「支配」について考察した。
来季から女子サッカーのなでしこリーグ2部に参入するFC琉球さくらの選手らが30日、県庁を訪れ、又吉信文化観光スポーツ部長らにリーグ参入を報告した。DF橋本祥子選手は「昇格できたのも応援のおかげ」と意気込みを語った。
小学生ラグビーの第1回安座間良勝杯・第15回TryDreamCup県予選が26日、県総合運動公園蹴球場で行われ、デイゴRSが2勝して優勝した。3チームによる総当たり戦で実施された。
第6回JA共済杯小中学生大会が那覇市民体育館で開催され、中学男子シングルスは宮城粋叶が田畑瑞希を2-0で破り、女子は吉田きらが饒平名佳暖を2-1で制して優勝した。
ミニラグビーの第1回安座間良勝杯(第15回Try Dream Cup県予選)U12大会は26日、県総合運動公園蹴球場で行われ、3チームのリーグ戦で2勝したデイゴRSが優勝。11月に長崎県で開催される本大会へ県代表として出場する。
沖展書芸部門準会員で書道団体「遜志会」の仲舛由美子(雅号・綾霞)による初の個展が8~11日、那覇市の県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開かれる。沖縄の歌碑をテーマにした書作品を展示する。
県美術家連盟主催の第36回沖美連展が那覇市民ギャラリーで開催中。会員による油絵、水彩画、彫刻、インスタレーションなど44点を展示。入場無料。
来秋真打ちへ昇進する読谷村出身の落語家・立川笑二さんの独演会が27日、那覇市三原の花園寄席で開かれた。真打ちとしての新芸名「栄笑」を発表後、初めての沖縄公演となった。
沖縄アクターズスクール出身の4人組バンド「E’sekai」が、結成1年足らずで「マイナビ閃光ライオット2026」コピバンステージ全国優勝を果たした。SNS総フォロワー約15万人、ライブ映像は280万回再生超。今月末には台湾公演も控える。
沖縄タイムスのインターン生が沖縄電力の採用担当者・糸数良子さんにインタビュー。電気の安定供給や再エネへの挑戦、AI時代に求められる力、就活生へのアドバイスまで、企業の魅力を聞いた。
9人組グローバルボーイズグループJO1が10月2日の全米デビューと北米ツアー開幕を前に、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。県出身のリーダー與那城奨さんは「大きな一歩」と語った。
2026年9月30日、トランポリンの2026年沖縄カップ競技選手権大会の記録が公開された。スポーツカテゴリーの有料記事として掲載され、詳細は会員限定となっている。
那覇市おもろまちのスーパーで、身障者専用駐車スペースに「100%、例外なし」と書かれた表示が撮影された。当たり前のことが書かなくても済む社会を願う写真が公開され、反響を呼んでいる。
障がい者の尊厳と権利を考えるフォーラム「埋もれた被害を終わらせないために」が10月3日、那覇市の沖縄大学で開催される。日本障害者協議会の藤井克徳代表らが講話し、参加無料。
沖縄戦と松代大本営地下壕を題材にした朗読劇「肝苦りさぁ沖縄」の参考文献306冊の引き取り手が決まり、多くは県外の平和学習講師や基地問題の勉強会を催す市民らに贈られた。