移民記録検索講座で祖父の名前見つけ歓声 那覇
那覇市の県立図書館で8月29日、「うちなーんちゅーたー養成講座」が開かれ、約20人が参加。内間パウラさんは祖父の名前を見つけ、移民の記録検索に歓声が上がった。
那覇市の県立図書館で8月29日、「うちなーんちゅーたー養成講座」が開かれ、約20人が参加。内間パウラさんは祖父の名前を見つけ、移民の記録検索に歓声が上がった。
県立芸術大学専門員のニシダ(西田有紀)さんの個展「琉球飛禽図譜」が13日まで那覇市民ギャラリーで開催中。第18回なは市民芸術展で那覇市長賞を受賞し、副賞の市民ギャラリー使用権で初の個展を実現。鳥類の彫刻を中心に10点を展示している。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の被害について学ぶ講演会「女性のためのからだセミナー」が12日午後1時から那覇市松川のシオンハウスで開かれる。参加無料、定員30人。
那覇市近郊の小中高生50人が、平和と学校教育をテーマにした現代版組踊「那覇センセイション~語り継ぐ平和の詩~」を19、20日にうるま市のきむたかホールで公演する。沖縄戦を学び、犠牲者を追悼する内容で、メンバーは週2回練習に励んでいる。
敬老の日を前に、沖縄芝居の劇団うない、劇団うびらじ、劇団群星、劇団与座が相次いで公演を行う。それぞれのスタイルで観客を楽しませようと、各劇団が稽古に励んでいる。
沖縄スマホサミット2026が8月28日、那覇市の沖縄セルラー電話本社ビルで開催された。県内7校から25人の高校生が参加し、スマートフォンの適切な利用方法やネット依存、低年齢化への対応策について議論を交わした。
首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催する「琉球王朝絵巻行列」の規模拡大や記録映像制作のため、クラウドファンディングを開始した。目標額は385万円で、10月19日まで寄付を募る。
ひーぷーのタレント名でも知られる真栄平仁さんが脚本・演出を手掛ける市民劇「久茂地小学校ものがたり」が9月19、20日に那覇文化芸術劇場なはーとで上演される。公募で選ばれた小学生から69歳までの48人が出演し、閉校した久茂地小学校を巡る3つの時代の物語を紡ぐ。
映画「hinata」(堤幸彦監督・原案)が那覇市の桜坂劇場で11日まで公開中。県出身俳優の大和叶和(三科三和)と津波竜斗(津波龍人)が出演し、無名俳優の実力を示す作品となっている。
8年前の県知事選の際、国際通りの衣料品店で「THE FUTURE OF OKINAWA IS IN OUR HANDS(沖縄の未来は私たちの手の中にある)」と書かれた投票箱のイラスト入りTシャツを購入した筆者が、その思い出を振り返るコラム。
第29回県スポーツ・レクリエーション祭の一環として、第8回三道(剣道・居合道・杖道)錬成体験会が10月17日午後1時半から県立武道館第2錬成道場で開かれる。対象は三道に関心のある初心者で、参加は無料。
首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催される「琉球王朝絵巻行列」の規模拡大や記録映像制作のため、クラウドファンディングを開始した。目標額は385万円で、10月19日まで寄付を募集する。
那覇市の第一牧志公設市場近くで75年にわたり菓子を作り続ける末廣製菓。2代目の3きょうだいが和洋琉約100種類の菓子を手掛け、伝統の味を守りながら新商品も生み出している。
国内自動車レースGR86/BRZ CUP第5戦が静岡県の富士スピードウェイで開催され、沖縄市出身の平良響がプロフェッショナルクラスで決勝6位、翁長選手が21位となった。応援ツアーには65人が参加した。
おきなわこども選挙実行委員会は9月12日の知事選に合わせ、18歳未満の子どもたちが候補者の考えを知り、自分で考え判断する「こども選挙」を実施する。委員長の田上優斗さんは「意見を聞き、考え、意思表明する経験が1票につながる」と意義を語る。
沖縄系ブラジル移民3世に密着した長編ドキュメンタリー映画「オキナワ・サウダージ」の完成記者会見が8日、県庁記者クラブで開かれた。来春に東京と沖縄で劇場公開される。
県酒造協同組合は18、19日、那覇市のパレットくもじ大屋根広場で創立50周年記念イベント「海乃邦 古酒感謝祭」を開く。午後4時~8時、入場無料。10年、15年、33年、49年の古酒をチケット制で販売する。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第3譜(25~46)。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局で、黒25、27は方向違いと解説。参考図では黒1とノビる手が有効とされる。
琉球ゴールデンキングスは7日、沖縄アリーナで行われたBプレミアのプレシーズンゲームで千葉Jを110-86で破り、ホーム初陣を白星で飾った。新加入選手が躍動し、開幕前の手応えを示した。
沖縄タイムスは統一地方選の最新情報をまとめた特設ページを公開。13日投開票の市町村議選や県議補選、3町村長選の候補者一覧や開票速報をQRコードから確認できる。
野球のU18アジア選手権が7日に台北などで開幕し、高校日本代表は初戦の香港戦で沖縄尚学の末吉良丞投手(3年)が先発し、2回1安打無失点と好投した。試合は18-0の四回コールドで勝利した。
「沖縄怪談・都市伝説ナイト」が11日午後6時から那覇市の県立博物館・美術館で開催。怪談作家の小原猛さん、きいやま商店の大ちゃん、かりゆし58の宮平直樹さんがトークを繰り広げる。先着200人で要予約。
沖縄のヤギ料理を楽しむ「沖縄山羊(ヒージャー)会」が6日、横浜市鶴見区のおきつる会館で開かれた。横浜・鶴見沖縄県人会幹事の石川元信さんが昨年に続いて企画し、中城村の牧場から取り寄せた計40キロ分を振る舞った。
旧盆最終日のウークイにあたる8月27日、那覇市上間で念仏エイサーと獅子回りが行われた。約100軒を獅子が回り、ミーサの家庭では「親の御恩」を歌い先祖をグソーへ見送った。
コロナ禍で広がった家族葬が沖縄でも定着しつつある。葬儀費用が安く遺族の負担が少ないとされる一方、落とし穴も。稲福政斉さんが著書「沖縄の葬祭」で葬儀形式や喪服マナー、メリット・デメリットを解説する。
野球のU18アジア選手権が7日に台湾で開幕し、日本は初戦で香港と対戦。沖縄尚学の末吉良丞が先発し、2回を無失点に抑え、18-0で四回コールド勝ちを収めた。
首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催する2026年度首里城復興祭「琉球王朝絵巻行列・いちゃりばちょーでー隊」の参加者を募集している。参加料は3千円、定員40人で、全員に「琉球村」の招待券が贈られる。
大阪府で開かれた第102回日本学生選手権で、男子100メートル平泳ぎの比嘉功太郎(中京大2年)が自己ベストの1分0秒42で準優勝。200メートル平泳ぎでも自己ベストで6位に入った。