都山流九州支部連合演奏会27日開催 人間国宝ら出演
尺八の都山流九州支部連合演奏会が27日正午から那覇文化芸術劇場なはーとで開かれる。約70人の奏者が出演し、都山流宗家四代中尾都山さんや人間国宝の野村峰山さんらが特別出演する。
尺八の都山流九州支部連合演奏会が27日正午から那覇文化芸術劇場なはーとで開かれる。約70人の奏者が出演し、都山流宗家四代中尾都山さんや人間国宝の野村峰山さんらが特別出演する。
沖縄を拠点に活動する音楽家イクマあきらが、8年ぶりのアルバム「SPIRIT OF CARNIVAL 3」を23日に発売。エイサーやよさこい、現代版組踊に提供した楽曲から8曲を収録し、うち6曲が初CD化となる。
グローバルボーイズグループ「INI」が19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われた第20回アジア競技大会開会式の「WARM-UP STAGE」に出演し、大会応援ソング「BEYOND THE SKY」を披露した。メンバーの松田迅は沖縄県出身。
アルゼンチンタンゴダンサー、Diego&Carlaを招いた「EL RENACER TANGO Vol.9」が10月4日、那覇市前島のペーニャあまんかいで開催。午後6時からグループレッスン、7時からミロンガを実施する。
がん治療に伴う経済的負担や支援制度を学ぶ市民啓発セミナー「乳がんと医療経済」が27日午後1時半から、県薬剤師会館3階ホールで開かれる。参加無料で事前申し込み不要。
沖縄では9月に入っても猛暑が続く一方、インフルエンザの流行が早くも本格化し、発熱の子どもが連日クリニックを受診している。ワクチン接種の重要性を嘉数真理子氏がコラムで訴える。
表千家同門会県支部は27日午前10時から午後3時まで、那覇市の県護国神社で第43回チャリティー茶会を開く。収益金は沖縄こども未来プロジェクトへの寄付や熊本地震の義援金に充てる。
キャラクターデザインなど国内外で活動する県内在住のクリエイター城間英樹さん(50)と2人の子による初の親子展が18日、那覇市のホテルアンテルーム那覇で始まった。
第83回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で国際映画批評家連盟賞を受賞した映画「The Color of the Sun(太陽ぬ色)」に、那覇市出身の俳優・尚玄さんが共同プロデューサーとして参加している。
玉代勢章著『文学は勇気と希望の灯』が沖縄タイムス社から1980円で刊行。沖縄文芸を幅広く批評した内容で、創作に携わる者の発表作品が読者にどう伝わるかという不安に寄り添う一冊。
愛知・名古屋アジア大会の女子水球で、日本代表は中国代表に18―19で敗れ、銀メダルを獲得した。沖縄出身の砂邊亜衣選手は攻守で存在感を示し、海外リーグで磨いた展開力と決定力に手応えを語った。
ネパールと中国国境付近で8月に発生した大規模な土石流の被災地を支援しようと、那覇市の大育情報ビジネス専門学校の留学生や教職員が校内で募金活動を実施し、50万円を集めてネパール政府の首相災害救援基金に寄付した。
県と沖縄美ら島財団は、首里城正殿の一般公開を記念し、11月・12月に開催する舞台イベント「首里城正殿完成記念公募イベント~つながる想い、つなげる未来~」の出演団体を募集している。応募締め切りは10月23日。
琉球古典音楽湛水流保存会は2026年度の免許審査と第41回普及審査を実施し、免許審査で師範4人、教師2人が合格。普及審査では最高賞1人、優秀賞4人、新人賞5人が合格した。6月28日に北谷町商工会議所ホールで表彰。
第31回高良憲義絵画個展「生贄として亡びゆく沖縄」が9月29日から10月4日まで那覇市民ギャラリーで開催。木漆工とけしと中山木工の仕事「かたちを創る」は10月1日から5日までLuft shopで。
俳優・モデルのイシヅカユウが8月23日、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれたトークイベント「クィアシネマ・リーディングクラブ」に登壇し、性的少数者を描いた映画について語った。「当事者が当事者の役を演じること」の重要性を強調した。
第60回沖縄タイムス芸術選賞大賞を受賞したピアニスト下里豪志さん(33)が10月12日午後1時から、沖縄コンベンションセンター劇場棟で記念リサイタルを開く。中学生時代から憧れた会場での大舞台に挑む。
対馬丸記念館は26日午後2時から、短編アニメ「戦争のつくり方」を無料上映する。平和な日常を送る国が戦争できる国へ変わる過程を描いた7分の作品。
2026年度沖縄タイムス「選抜芸能祭」が10月3、4、10、12日に那覇市久茂地のタイムスホールで開催される。今年5月から8月の伝統芸能選考会で新人・優秀・最高各賞に入賞した延べ212人が出演する。
琉球舞踊島袋流家元・島袋光尋(84)による「橋寿公演」が8月30日、那覇市のタイムスホールで開かれた。祖父で師匠の島袋光裕が得意とした「八重瀬の萬歳」や組踊「二童敵討」などを披露。フィナーレで「まだ元気です」と語った。
日本スポーツマスターズ2026石川大会のバレーボール男子決勝で、りゅうせきマスターズが板橋マスターズ(東京)を2-0で破り、2年連続優勝を達成した。強気の守備で流れを渡さない戦いが光った。
第76回県高校野球秋季大会第6日は22日、沖縄セルラースタジアム那覇などで2回戦6試合を実施。興南は七回コールドの9―0で中部商を下し、ウェルネスは5―1で知念に勝利した。
画家やデザイナー、セレクトショップオーナー、イベントオーガナイザーとして活動する田本精一郎さんの個展が22日、那覇市のデパートリウボウ2階アートギャラリーで始まった。入場無料で28日まで。
「インクルーシブな子どもフェスティバル」として「カラフルフェスタ」が20日、那覇文化芸術劇場なはーとで開催された。聴覚などに障がいがある子とない子が一緒に楽曲を表現する合唱団「カラフルコーラスOKINAWA」が主催した。
第40回県民ジュニア選手権が13日にオーシャンキャッスルCCで開催。高校男子は山本龍之介(エナジックスポーツ)が、女子は小川杏菜(美里工)がそれぞれ優勝を果たした。
軟式野球の第19回中部北地区大会は27日、具志川と与那城多種目で試合が行われる。具志川では午後4時から松田工務店とエーワンが対戦。与那城では午前8時から5試合が予定されている。
第76回県秋季大会は23日、2回戦を実施。セルラー那覇とユニオン宜野湾の2球場で4試合が予定され、コザ―沖カト、首里―那覇商、読谷―与勝、具志川―昭薬付の各カードが行われる。