首里城正殿復興記念、伝統芸能イベント 約80人が楽しむ
県文化協会と那覇市文化協会は8~13日、首里城正殿復興記念事業として芸能イベントを首里杜館で開催。13日の舞台公演では約80人が琉球古典音楽やリズム空手を楽しんだ。
県文化協会と那覇市文化協会は8~13日、首里城正殿復興記念事業として芸能イベントを首里杜館で開催。13日の舞台公演では約80人が琉球古典音楽やリズム空手を楽しんだ。
那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で11日に開催されたサマーナイトラン沖縄は、男女ソロ種目に計144人、チームリレーに368チームが出場し、完走率は82・8%だった。
第83回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞に輝いた「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」。沖縄の男子高校生と米軍基地内で育った少年の友情と葛藤を描いた作品で、主演の島尻直人さんは「光栄」と受賞を喜んだ。
第83回ベネチア国際映画祭で、沖縄県内で一部撮影された塚本晋也監督の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が金の小獅子賞を受賞した。11日に発表された。
映画『白パンと独裁者』が桜坂劇場で上映中。ヒトラーに心酔する母親に育てられた少年が、敗戦で母の信仰が砕け散る過程を見つめながら、自ら考えて決断する自由を得て成長する姿を描く。下地久美子さんが解説する。
第83回ベネチア国際映画祭で11日、沖縄で撮影され県内の若者らが出演した映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」(ザビエル・テラ監督)が国際批評家連盟賞を受賞した。
琉球新報社主催の会員制講座「step~自分らしく一歩前へ」第4期第4回が12日、那覇市の琉球新報ホールで開かれ、ダウン症の書道家・金澤翔子さんと母の金澤泰子さんが講師を務めた。
新基地建設が進む名護市辺野古を舞台にした短編映画「へのこのこ」の上映会が12日、那覇市の桜坂劇場で開かれた。県内映画祭のシナリオコンテストで奨励賞を受賞した岡坂隆志さんの脚本を映画化した作品で、上映後にはトークも行われた。
第69回全沖縄高校選手権(ウインターカップ県予選)は12日、バイトするならエントリー宜野座アリーナで男女準々決勝が行われ、男子は興南、宜野湾、小禄、沖水、女子は石川、中部商、知念、具志川がベスト4に進出した。準決勝は13日、同アリーナで開催される。
第76回県秋季高校野球大会は13日、1回戦6試合が行われる。ユニオン宜野湾で那覇工・陽―中部商、沖縄工―知念など。アグレ北谷で普天間―西原、北谷・美里―南部工。嘉手納でエナジック―宜野座、宜野湾―北中城。
第5回県少年少女選抜大会が12日、県立武道館で開幕。団体形決勝で男子は喜友名大里龍鳳館が24.2点、女子は金城山内龍鳳館が24.4点で優勝。両団体は来年2月の全日本選抜出場権を獲得した。
東野圭吾のミステリー『白鳥とコウモリ』。被害者家族と加害者家族の小さな違和感が発端となり、事件は思わぬ方向へ。人間の善意が嘘から始まるとき、真実は人を救うのか、それとも打ちのめすのか。
第83回ベネチア国際映画祭で9日、沖縄を舞台にした映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン(太陽ぬ色)」が上映された。県出身の俳優尚玄さんがプロデューサーの一人を務め、斬新な作品を集めたオリゾンティ部門に出品された。
県中小企業家同友会の女性経営者部会「碧の会」は16日午後1時半から、那覇市のパシフィックホテル沖縄で第38回輝く女性経営者のつどいを開催する。電脳夢創企画の上地杏奈代表が講演する。
ヤングケアラー支援に関する県主催の研修が25日午前10時から那覇市の県総合福祉センターで開かれる。参加無料で、養護教諭や司書、民生委員らに参加を呼びかけている。
那覇市若狭公民館は、野外上映会「うみそら上映会」の10周年企画として、若狭や久米、松山、波の上などで撮影された懐かしい写真や映像を募集している。集まった作品は10月16日に若狭海浜公園で上映され、地域資料としても展示される予定。
子どもも大人も一緒に平和について語り合うイベントが20日(日)午後2時から4時半まで、那覇市おもろまちの那覇市職員厚生会多目的ホールで開かれる。定員60人、参加費は千円、学生無料。
琉球弧の音楽祭典「琉球フェスティバル」(琉フェス)が23日午後3時から沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。大阪・東京中心の開催から沖縄では1998年以来28年ぶり。新良幸人が思い出と抱負を語った。
宮脇書店美里店のベストセラーランキング(2026年9月12日公開)で、東野圭吾著「永遠の記憶」(文藝春秋・2310円)が1位を獲得。林真理子著「80代になるとたいていボケるか死ぬ。」が続く。
8月に大阪府で開かれたストリートダンス全国大会「DANCE ATTACK!! FINAL」高校生の部で、県内の高校3年生チーム「The FunkieS」が2位に入賞した。4人組の最後の夏を飾る快挙となった。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは11日、県庁でRB東長濱秀希の入団会見を行った。高校時代に黒島監督の下で全国3冠を達成した38歳が、20年ぶりに恩師とタッグを組むことになった。
沖縄県出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEが8月29日、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で結成25周年記念ライブを開催。全国36公演のホールツアー初日で、満席の観客と「以心電信」のひとときを共有した。
大宜味村の工芸作家による展示即売会「いぎみてぃぐま」が11日、那覇市のタイムスビルで始まった。村内の10工房が出展し、泡盛BARや陶芸、木工品の展示販売に多くの人が訪れた。12日まで開催。
コント日本一を決める「キングオブコント2026」のファイナリストと敗者復活戦進出者が10日に発表された。県出身のドンデコルテ、メガネロック大屋さんらは決勝進出を逃した。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は10日、那覇市内で会見し、10月12日開幕の2026~27シーズンに向けた新体制を発表した。8月1日就任の比嘉晴美監督は「若さを武器に戦いたい」と日本一への意気込みを示した。
日本ジャーナリスト会議は10日、2026年のJCJ賞に沖縄タイムスの連載「『国防』の陰で」などを選んだと発表した。優れたジャーナリズム活動に贈られる賞で、本紙の連載が評価された。
那覇市安里で8月15日、等間隔に並んだハトに近づく少女の姿が撮影された。互いに逃げる様子もなく、大人には聞こえない声で何かを話していたかのような一場面。沖縄daysで公開された。
約400年の伝統を誇る浦添市西原の「西原大綱引き」が8月23日に開催され、住民ら約600人が参加。東の西原1区自治会が逆転勝ちし、昨年の雪辱を果たした。
シニア世代の芸人によるFEC「ちゃーがんじゅう部門」の旗揚げ公演が21日午後2時から那覇市のともかぜ振興会館で開かれる。ぴんコロ亭あっ君らが出演し、笑いを届ける。