朝日アマ名人戦浦添地区2次予選、板良敷薫六段と平良充六段が対局
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選で、白番・板良敷薫六段と黒番・平良充六段が対局。6目半コミ出し。板良敷さんは浦添地区予選の常連で、注目の一戦となった。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選で、白番・板良敷薫六段と黒番・平良充六段が対局。6目半コミ出し。板良敷さんは浦添地区予選の常連で、注目の一戦となった。
那覇市立高良小学校で平和コンサートが開かれ、シャンソン歌手の石坂美砂さんが対馬丸の生存者・平良啓子さんの話を基にした「啓子ちゃん生きた」などを披露。児童らは静かに聞き入った。
ハンドボールの第34回全日本マスターズ大会が愛知県で開催され、男子は県代表のFCAが決勝で拝島ブルーウッドに10―9で勝利。女子はMLN沖縄がリユニオンを11―1で下し、ともに全国優勝を果たした。
県テニス選手権大会(ジュニアの部)が10月25日から12月27日まで奥武山庭球場ほかで開催。初級クラスは14歳以下・12歳以下・10歳以下の男女シングルスのみ、トーナメントクラスは18歳以下・16歳以下・14歳以下・12歳以下の男女シングルス・ダブルス。参加料は単1人1900円、複1組2400円。
高校生ボランティアグループ「Smile Link」創立者で沖縄尚学高3年の稲嶺姫良利さん(17)らが8月28日、活動報告で沖縄タイムス社を訪れた。運営を後輩に託す稲嶺さんは「経験を生かしてほしい」と活動継続に期待した。
福祉職や看護師を目指す琉球大学、看護大学の学生と沖縄尚学高校の1~3年生計約40人が8月15日、那覇市銘苅周辺でフィールドワークを実施。高齢者福祉や地域防災、子ども福祉をテーマに関連施設を訪ね、理解を深めた。共同学習は2度目。
沖縄の桜坂劇場で上映中のドキュメンタリー映画『軍服を着た神様』。台湾に50を超える日本人の神々が存在するという、おおらかな信仰の姿を、下地久美子さんが紹介する。
全国高校総体ハンドボール男子で12年ぶり優勝を果たした興南の照屋喜隆監督(47)。応援席の2人の副顧問と目を赤くし、共に苦労した日々を振り返った。5年目の指揮で達成した快挙の裏側に迫る。
俳優・モデルのイシヅカユウさんが8月23日深夜、ジュンク堂書店那覇店で開かれたトークイベント「クィアシネマ・リーディングクラブ」に出演。沖縄在住の映画レビュアー・とんこつたろうさんとクィア映画や原作本について語り合い、当事者が演じる意味などを語った。
沖縄タイムスは首里城正殿の今秋公開に向け、首里城の思い出の写真とエピソードを募集する。消失前の城や再建中の工事現場での写真と、訪れた際の思いや再建への期待をつづった文章を求めており、応募作品は紙面などで紹介される見通し。
沖縄ハーバービューホテル(那覇市)は9月18~20日のシルバーウィークに、秋の味覚弁当を200個限定で販売する。1個税込み4000円で、1階ラウンジ&バーで受け取る。まつたけご飯やサケの西京焼など和食の詰め合わせ。
Nobbie.Rexman(大城信彦)さんが作詞作曲・プロデュースしたCD「ニライカナイ-光の楽園」が8月28日にリリース。沖縄から世界へ平和への願いを発信する作品で、表題曲などを収録。CD店や配信で展開中。
落語家の春風亭柳枝が6日午後5時から、那覇市三原の花園寄席(アベニア)で「沖縄独演会 Volume3」を開く。入場料は3500円。問い合わせは知花、電話090(9497)9484。
沖縄ヴェルディ合唱団によるモーツァルト作曲「レクイエム」の演奏会が12日午後5時半から那覇市のパレット市民劇場で開かれる。指揮は庭野隆之。モーツァルトが死の直前まで作曲し未完のまま残した作品で、合唱団は公演を前にPRを行った。
沖縄の20代後半から30代の若手映画監督3人を招いた「おきみゅーシネマラボ 沖縄映画の現在形と未来地図」が9月20日、那覇市の県立博物館・美術館講堂で開催。短編上映とトークで制作環境や流通の課題を探る。
千葉県から訪れた井上悠香さん(26)は、初めて首里城を訪れ、石畳の続く城への道や独特の色に「琉球」を実感。東京都の岡田真琴さん(26)は、城内のスタンプラリーの面白さを語った。
高良フットボールクラブの創設50周年記念式典が8月15日、那覇市内のホテルで開かれた。保護者やOBらが集まり、半世紀の歴史の節目を祝った。1期生の宮平保秀さんがあいさつし、父母会の津波古良和会長が乾杯の音頭を取った。
琉球交響楽団の第55回定期演奏会が9月27日午後4時から、那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれる。創立25周年を記念して委嘱した新曲を披露するほか、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲なども演奏。指揮は大友直人氏が務める。
池宮喜輝著作集第3弾「瑞泉庵の日々」が刊行。山間部の墓を移設し新造を祝う儀式の様子や、琉歌復興への思いを込めた文化論を収録。墓の中で行われた棒使いや三線の演奏など、琉球芸能の伝統を伝える一冊。
一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:5SS/JAPAN TOUR」の沖縄公演が8月22、23日に那覇市銘苅のアトリエ銘苅ベースで開かれた。大阪発の同公演は「最強の一人芝居フェスティバル」を掲げる。
内閣府の本年度青年国際交流事業に沖縄市出身の中田はるさん(24)と比嘉美玖さん(25)が選ばれた。2人は2日、県庁で宮城嗣吉副知事を表敬し、抱負を語った。中田さんは10月に日本とリトアニアの青年交流事業へ参加する。
水彩画のプロやセミプロでつくる沖縄みずえの会の「第15回沖縄水彩画展」が那覇市民ギャラリーで開催中。テーマは「沖縄」で、40~80代の会員16人による作品80点を展示。6日まで。
県内出版14社が薦める本を集めた第8回おきなわ本フェアが、那覇市のジュンク堂書店那覇店で10月4日まで開催中。今年のテーマは「首里城と沖縄の歴史」で、関連書籍の新刊や既刊が並ぶ。
沖縄伝統組踊「子の会」による第1回「語りの会」が4日、那覇市久米の銀舎サロンで開かれる。午後6時と8時の2回公演で、組踊の「語り」に焦点を当てる。出演は立方の國場海里、森山和人ら。
シンガー・ソングライターの大比良瑞希とAnlyによるライブが26日午後6時半から那覇市の桜坂セントラルで開催。高良レコードの創業77周年を記念した企画で、2組の共演が実現する。
結成15周年の3人組ポップグループ・シクラメンが、10月17日午後5時から那覇市の桜坂セントラルで9年ぶりとなる沖縄ワンマンライブを開催する。「スルメサウンド」をテーマにした公演の詳細を紹介する。