来週の展覧会情報 ナニコレ展やニシダ個展など 那覇で開催
2026年9月8日から、那覇市内の美術館やギャラリーで複数の展覧会が始まる。久夫美術館では「ナニコレ展2」、那覇市民ギャラリーではニシダ個展「琉球飛禽図譜」と写真展「十人十色」、リウボウアートギャラリーでは生田宏司銅版画展が開催される。
2026年9月8日から、那覇市内の美術館やギャラリーで複数の展覧会が始まる。久夫美術館では「ナニコレ展2」、那覇市民ギャラリーではニシダ個展「琉球飛禽図譜」と写真展「十人十色」、リウボウアートギャラリーでは生田宏司銅版画展が開催される。
プロゴルファーを目指す那覇市出身の新垣快加さん(福井工業大学1年)が8月19日、明治安田生命沖縄支社を訪れ、活動状況や競技の成果を報告し、支援への感謝を伝えた。
沖縄ロック界のレジェンド「紫」のジョージ紫が出演するイベントが4日午後6時から、那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開かれる。トークショーとミニコンサートを実施。
沖縄テレビでバラエティーや報道を手がけたGODOM沖縄の映像プロデューサー、山里孫存さんがAI生成動画を分析。「短い尺に演出テクニックが詰め込まれ、人の心を揺さぶる危うい説得力がある」と指摘し、受け手の見極めの必要性を強調した。
沖縄労働局は18日午後1時15分から、移住・UIJターン希望者向けの合同説明会「沖縄の離島で働こう!!」を那覇市泉崎のグッジョブセンターおきなわで開く。久米島町、伊江村、石垣市が参加し、オンラインでも参加可能。
夏休みに家族で舞台芸術を楽しむ「サマー・ファミリー・シアター2026」が8月22、23日に那覇文化芸術劇場なはーとで開催。今年で4回目となり、初めて上演されたヒーローショーは一般募集の子どもたちとプロの舞台人が一緒につくり上げた。
日本復帰翌月の1972年6月25日に実施された第1回沖縄県知事選挙。那覇市の城岳小学校体育館で行われた初の立ち会い演説会には2千余の聴衆が詰め掛け、場外にもあふれた。屋良朝苗氏が勝利し、投票率は76.32%に達した。
三島由紀夫賞受賞の沖縄出身作家・豊永浩平さんが8月22日夜、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれたオールナイトイベントで、芸能事務所FECオフィスの山城智二さんと対談し、「沖縄を書き継ぐことが大事」と語った。
シンガー・ソングライターのAnlyさんが、9月から11月にかけて那覇市の桜坂セントラルで3本のライブに出演する。3年ぶりとなるループペダルワンマンライブ「Anly LOOP NIGHT – Reunion -」を11月29日に開催するほか、シシノオドシや大比良瑞希さんとの共演も予定している。
子宮頸がんを予防するHPVワクチンの集団接種と市民公開講座が13日、那覇市医師会館で開催される。主催は県産科婦人科学会など。事前申し込みが必要で、締め切りは9日。
第42回新生美術展が6日まで那覇市民ギャラリーで開催中。新生美術協会会員9人の風景画や人物画など28作品が展示され、多様な表現が来場者の目を引いている。
早稲田大校友会県支部(沖縄稲門会)は8月23日、那覇市のホテルコレクティブで2026年度総会を開催。60人以上の校友らが出席し、オリオンビール亀田浩副社長の特別講演も行われた。
琉球ゴールデンキングスは9月7日から沖縄サントリーアリーナでプレシーズンゲーム「アイランドゲームズ2026」に臨む。安永淳一GMは、1年ぶりに対戦するオーストラリアの強豪パース・ワイルドキャッツとの「縁」を語った。
テニスの全国高専大会女子ダブルスで、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が県勢初の優勝を果たした。8月26~28日に富山県で開催された大会での快挙を報告する。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第9日が1日、東京の有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス2回戦で阪口心乃・大越梨華組が坂川・林組を6-2、6-1で下し、準々決勝に進出した。
生成AIの活用方法を紹介する講演会が8月20日、那覇尚学院で開かれ、職員や教師ら約40人がAIへの接し方や活用法を学んだ。学校法人尚学院が創立75周年事業の一環として企画した。
那覇市のパレットくもじ前交通広場に設置された大屋根「ウフルーフ」が、酷暑の沖縄で通行人の憩いの場となっている。日陰に入ると日傘をたたみ、涼しい百貨店内へと向かう人々の姿が見られた。
産官学プロジェクト「沖縄みらいACTION!」が8月24日に始動。第1弾として沖縄大学の学生が県警や県医師会、県内企業と連携し、交通マナーリテラシー向上のための啓発CMを制作する。
先日、かつて沖縄で女性の手に施された入れ墨「ハジチ」に関するワークショップを取材した。針に墨を付け、突いて彫る手法で、痛みに逃げ出す女性もいた。婚姻や魔よけなどの意味が込められていたとされる。
2026年9月、沖縄県内のライブハウスで多彩なイベントが開催される。那覇市のOutputではお笑いライブやヒトリエのツアー、桜坂劇場では金平茂紀氏の文化講座、北谷町のLIVEHOUSE MOD'SではSolunaのリリース記念ライブ、沖縄市ではハードコアフェスなどが予定されている。
識者の意見や提言を紙面作りに生かす「第33回沖縄タイムスと読者委員会」が8月31日、那覇市の沖縄タイムス社で開かれ、戦後81年や普天間返還合意30年の報道について意見を交わした。
那覇空港のコンビニに「ウチナー弁当」がずらりと並び、ランチタイムには観光客や地元客、空港従業員らの行列ができる人気ぶり。旅行中の子どもたちの熱い視線も集めている。
こどもの権利ネットワークおきなわは20日、那覇市の仲井真中学校でかるたを使った子どもの権利を学ぶ授業を実施。中学3年生がグループに分かれ、かるた体験後に横江崇弁護士の講話を聞いた。
ひめゆり平和祈念資料館による台湾初の本格的な展示会「学校から戦場へ-ひめゆり学徒隊の沖縄戦 台湾特別展」が高雄市立歴史博物館で開催中。沖縄戦の悲劇を海外で共有する狙いや現地の反応を、関係者の寄稿で伝える。
自転車アマチュア最高峰のUCIグランフォンド世界選手権が30日、北海道で開催され、ロードレース女子80キロに出場した仲村陽子(53)=浦添市=が50~54歳の部で優勝した。日本人女性のロードレース優勝は初とみられる。
沖縄県高校新人大会の水泳競技で、沖縄カトリックのフィッツ萌安奈が女子100メートル自由形と200メートル自由形で優勝。ドルフィンキックを武器に圧倒的な泳ぎを見せた。
夏の甲子園出場を逃した沖縄出身の高校3年生4人が、8月に沖縄市で開かれたジャパンサマーリーグに参加し、次のステージへの一歩を踏み出した。プロ入りや大学進学など、それぞれの目標に向けた挑戦を紹介する。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第7日が30日、東京・有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルスの阪口心乃(沖縄尚学高)・大越梨華(ロングウッド)組が1回戦を突破した。
子どもの貧困対策を振り返り、今後の展開について話し合う市町村の担当者ら=3日、那覇市・県総合福祉センター。沖縄大学名誉教授の島村聡氏が講話し、10年間の対策の課題や展望を解説。
11月に公開される首里城正殿で、平成の復元では御差床に設置された琉球国王専用の椅子が置かれない可能性が判明。近年の歴史研究で、正殿に国王の椅子が設置されていたとの史料の記述が見られないことが明らかになった。