カテゴリー : 市政・行政


末吉氏が第一声「高齢者や子どもの貧困なくす」

医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市長選に立候補し、市内の高齢者福祉施設で第一声を上げた。「高齢者や子どもの貧困をなくす」と訴え、小規模事業者や農水業への支援、ゆいまーるの心の再生を強調した。

知事選の対立軸は辺野古新基地の是非、手詰まり感漂う

知事選で古謝玄太氏と玉城デニー氏の対立軸は、普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非。現職の玉城氏は反対を掲げるが、2022年の前回知事選以降、国との訴訟は全て終結し、工事を止める手だてはなくなった。

那覇の翁長明美さん、地域14団体に計2500万円寄付

病気療養中だった那覇市首里石嶺町の翁長明美さん(享年75)は、亡くなる前の7月に地域の伝統芸能やボランティア活動に取り組む14団体へ計2500万円を寄付した。生前の「地域で活動する団体に寄付したい」との願いをかなえた形だ。

兼島氏が第一声「地元の声を県政に反映」

会社社長の兼島俊氏(48)が27日、県庁で告示後の第一声を上げ、議員の公約達成率や各地域の投票率を可視化するスマホシステムを市町村に導入し、地元の声を県政に反映したいと強調した。

玉城デニー氏、那覇で出発式 自治守る意思訴え

沖縄県知事選(9月13日投開票)で再選を目指す玉城デニー氏の選挙対策本部が出発式を開き、自治を守る決意を表明。高良沙哉選対本部長は「沖縄自治への介入は許されない」と訴えた。

[社説]知事選スタート 政策本位の論戦を

9月13日投票の沖縄県知事選が告示され、過去最多の6人が立候補。古謝玄太氏と玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとなる見通しで、経済・暮らしの施策を巡る論戦が期待される。

沖縄の税滞納残高、6年連続増で100億円突破

沖縄国税事務所が27日発表した2025年度の租税滞納状況で、滞納残高が前年度比2.2%増の102億900万円となり、2012年以来100億円を超えた。新規発生滞納額の割合は全国ワーストの2.4%。

古謝玄太氏の横顔、知事選で所得向上訴え

9月13日投開票の沖縄県知事選で、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が立候補を表明。1人当たり県民所得が全国の約66%に落ち込む現状を踏まえ、暮らしと経済の前進を主な訴えとする。

玉城デニー氏、本部町で第一声 3選へ平和訴え

27日告示の沖縄県知事選で、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)は、母親の故郷・伊江島を望む本部町備瀬で第一声を上げた。2期8年の実績を強調し、福祉・交通政策への意欲を示した。

新人不利、制度再設計を 選挙ライター宮原氏

那覇市などで掲示板再設置が間に合わないまま選挙戦が始まる。撤去は安全確保のため妥当だったが、立候補者や選挙事務所にとって失われた期間を回復する仕組みが現行制度にはないと選挙ライターの宮原ジェフリー氏は指摘する。

沖縄県知事選、27日告示 玉城氏が実績、古謝氏は刷新

27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選は、3期目を目指す現職の玉城デニー氏と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏が争う。県政運営の評価が争点となる中、玉城氏は実績を、古謝氏は刷新の必要性を強調している。

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