那覇市、知事選ポスター掲示板再設置開始 残り363カ所
那覇市選挙管理委員会は27日午前、台風に備え撤去していた知事選ポスター掲示板の再設置を開始。同日午後5時現在、371カ所中8カ所にとどまり、363カ所が残っている。完了まで約10日かかる見通し。
那覇市選挙管理委員会は27日午前、台風に備え撤去していた知事選ポスター掲示板の再設置を開始。同日午後5時現在、371カ所中8カ所にとどまり、363カ所が残っている。完了まで約10日かかる見通し。
医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市長選に立候補し、市内の高齢者福祉施設で第一声を上げた。「高齢者や子どもの貧困をなくす」と訴え、小規模事業者や農水業への支援、ゆいまーるの心の再生を強調した。
県内多くの小中学校で夏休みが明け、那覇市立壺屋小学校では台風18号の影響で1日遅れの27日に1学期後半がスタート。体育館での朝会に児童約210人が参加した。
知事選で古謝玄太氏と玉城デニー氏の対立軸は、普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非。現職の玉城氏は反対を掲げるが、2022年の前回知事選以降、国との訴訟は全て終結し、工事を止める手だてはなくなった。
病気療養中だった那覇市首里石嶺町の翁長明美さん(享年75)は、亡くなる前の7月に地域の伝統芸能やボランティア活動に取り組む14団体へ計2500万円を寄付した。生前の「地域で活動する団体に寄付したい」との願いをかなえた形だ。
会社社長の兼島俊氏(48)が27日、県庁で告示後の第一声を上げ、議員の公約達成率や各地域の投票率を可視化するスマホシステムを市町村に導入し、地元の声を県政に反映したいと強調した。
知事選が27日告示され、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)による一騎打ちの構図が固まった。古謝氏は出発式で「今の県政では課題解決が全く進まない」と強調した。
沖縄県知事選(9月13日投開票)で再選を目指す玉城デニー氏の選挙対策本部が出発式を開き、自治を守る決意を表明。高良沙哉選対本部長は「沖縄自治への介入は許されない」と訴えた。
9月13日投票の沖縄県知事選が告示され、過去最多の6人が立候補。古謝玄太氏と玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとなる見通しで、経済・暮らしの施策を巡る論戦が期待される。
県知事選に過去最多の6人が立候補し、9月13日の投開票に向け政策論争が求められる中、下地幹郎氏が不出馬を表明し、自民党との政策協定に基づき古謝玄太氏を支援する。地元を無視した政治取引への批判も上がる。
沖縄国税事務所が27日発表した2025年度の租税滞納状況で、滞納残高が前年度比2.2%増の102億900万円となり、2012年以来100億円を超えた。新規発生滞納額の割合は全国ワーストの2.4%。
鈴木宗男参院議員は27日、下地幹郎氏の沖縄県知事選立候補取りやめを巡り、党本部から協力を依頼され働きかけたと明らかにした。25日に西銘恒三郎県連会長へ趣旨を説明し、反論はなかったという。
沖縄電力グループ「百添会」とおきでんグループボランティア互助会は25日、日本赤十字社県支部に熊本地震の災害義援金300万円を託した。横田哲社長らが訪問し、手渡した。
8月27日に告示された沖縄県知事選挙(9月13日投開票)で、過去最多の6氏が立候補を届け出た。各候補者は届け出後、街頭で第一声を上げ、支持を訴えた。ノーカット動画で振り返る。
9月13日投開票の沖縄県知事選は27日午後5時に届け出が締め切られ、現職1人、新人5人の計6人による選挙戦が確定した。過去最多の立候補者数で、期日前投票は28日から県内41市町村で始まる。
自民党沖縄県連の西銘恒三郎会長は27日、党本部と下地幹郎氏の政策合意を受け、県連として下地氏に接触しない、交渉もしないと明言した。事前相談はなかったと説明した。
沖縄県知事選が27日に告示され、新人で医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市内の自ら運営する高齢者福祉施設で第一声を上げた。高齢者や子どもの貧困解消、地場産業支援などを訴えた。
沖縄県内では27日告示の知事選と同じ9月13日投開票で統一地方選が実施される。3町村長選、4市議選、22町村議選、2県議補選に加え、粟国村議選は9月1日告示、6日投開票。期日前投票期間は告示日により異なる。
自民党沖縄県連の西銘恒三郎会長は27日、党本部と下地幹郎氏との政策合意について「知事選に勝ちたいとの思いからの対応だったと理解している」と述べた。県議会内で記者団に語った。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏(66)の横顔を紹介する。主な訴えは新産業創出や循環型経済による県民所得向上、ゆいまーる基金事業など。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が立候補を表明。1人当たり県民所得が全国の約66%に落ち込む現状を踏まえ、暮らしと経済の前進を主な訴えとする。
27日告示の沖縄県知事選で、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)は、母親の故郷・伊江島を望む本部町備瀬で第一声を上げた。2期8年の実績を強調し、福祉・交通政策への意欲を示した。
那覇市などで掲示板再設置が間に合わないまま選挙戦が始まる。撤去は安全確保のため妥当だったが、立候補者や選挙事務所にとって失われた期間を回復する仕組みが現行制度にはないと選挙ライターの宮原ジェフリー氏は指摘する。
沖縄県知事選が27日に告示され、新人で琉球独立党の屋良朝助氏(74)は那覇市の首里城・守礼門前で第一声を上げた。基地撤去や非武装地帯の条約締結などへの決意を述べた。
27日に告示された沖縄県知事選で、新人の兼島俊氏(48)は27日午前10時ごろ、県庁記者クラブで第一声を上げ、スマホシステム「地声」を41市町村に導入し地元の声を県政に反映したいと述べた。
琉球新報は8月27日、9月13日投開票の沖縄県知事選挙に向けた県内政党のコメントを掲載。自民県連は「県政奪還を必ず実現する」と述べ、古謝げんた推薦候補者の勝利に意欲を示した。
27日告示の沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏(42)が那覇市泉崎の県庁前で第一声を行い、「停滞の県政、沖縄を前に進める」と述べた。有権者が最も多い那覇を重点選挙区に位置づけ、勝利を目指す。
27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選は、3期目を目指す現職の玉城デニー氏と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏が争う。県政運営の評価が争点となる中、玉城氏は実績を、古謝氏は刷新の必要性を強調している。
第15回沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。17日間の選挙戦が幕を開け、初日の候補者たちの動きをタイムライン形式で随時更新する。