カテゴリー : 市政・行政


知事選投票率低下傾向 前回57・92% 1%で1万票差

15回目となる県知事選挙の投票率は、2006年の第10回選挙以降60%台で推移していたが、2022年の前回選挙は過去2番目に低い57・92%に落ち込んだ。投票率1%の差が約1万票の差となり、勝敗に影響を与える可能性がある。

熊本地震義援金、31日で締め切り 沖縄タイムス社

沖縄タイムス社が受け付けていた熊本地震義援金は、8月31日で締め切られます。預かった義援金は熊本県に寄託され、復興に役立てられます。締め切り後の寄託希望者は日本赤十字社県支部へ問い合わせが必要です。

下地氏出馬取りやめ 有権者を愚弄している

知事選を巡り、立候補を表明していた下地幹郎氏が告示2日前に出馬を取りやめ、元那覇市副市長の古謝玄太氏を支援すると発表した。自民党側から話を持ちかけられたとみられ、政策合意4項目を交わしたと強調するが、密室のやりとりに裏取引の疑念が付きまとう。

第15回沖縄知事選告示、6人が立候補表明

第15回沖縄県知事選が8月27日に告示され、現職と新人の計6人が立候補を表明。米軍基地問題や公共交通整備、子どもの貧困対策を争点に、9月13日の投開票へ向け17日間の選挙戦が始まる。

沖縄知事選あす告示、玉城氏と古謝氏の一騎打ちに

第15回沖縄県知事選が27日に告示される。現職の玉城デニー氏(66)と新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が事実上の一騎打ちとなる。新基地建設や子どもの貧困対策などが争点で、9月13日の投開票まで17日間の選挙戦に突入する。

知事選きょう告示 過去最多候補者 沖縄の将来見定め投票を

沖縄県知事選が8月27日に告示され、過去最多の候補者が立候補する見込み。玉城デニー氏と古謝玄太氏の2氏を軸に選挙戦が展開される。期日前投票は明日から始まり、投票日は9月13日。有権者に冷静な判断と投票参加を呼びかけている。

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