首里城火災の教訓を次世代へ 高校生が文化財修理技術を学ぶ
首里城火災で焼損した美術工芸品の修理技術を次世代に伝承する「沖縄未来コンサバターズ」が那覇市で開かれ、県内外の高校生16人が琉球漆器の修理を通して文化財保存の考え方や伝統技術を学んだ。
首里城火災で焼損した美術工芸品の修理技術を次世代に伝承する「沖縄未来コンサバターズ」が那覇市で開かれ、県内外の高校生16人が琉球漆器の修理を通して文化財保存の考え方や伝統技術を学んだ。
本紙アンケートで、沖縄県内41市町村のうち女性議員がゼロか1人の「ゼロワン議会」が19市町村(46%)に上ることが判明。女性議員ゼロは6町村で、政治参加の制度整備が課題に。
沖縄県の玉城デニー知事は21日、第13回沖縄平和賞にタイ・ミャンマー国境で難民医療支援を行うメータオ・クリニックを選出したと発表した。国外団体の受賞は初めて。
沖縄県教育委員会は20日、2027年度の県立高校入学定員を発表した。全日制と定時制を合わせた学級数は368学級、定員は1万4720人で前年度と同数。真和志高校は普通科から総合学科に学科改編される。
那覇市が2025年度に市民から受けたひきこもり相談件数が延べ1157件に上り、相談開始初期の21年度と比較して約4.8倍に増加したことが明らかになった。
債権管理回収やM&A仲介などを手がけるおきなわC&Cホールディングス(那覇市)の渡嘉敷靖会長と上原康史取締役が20日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。
沖縄気象台によると、沖縄本島地方や先島諸島は21日から22日、熱帯低気圧の影響で雨や曇りとなり、所により雷を伴い非常に激しい雨が降る見込み。大東島地方は晴れ間があるが、にわか雨や雷雨に注意が必要。
気象庁によると、台風18号は24日から25日ごろにかけて大東島地方に接近し、旧盆初日の25日には沖縄本島地方に接近する見込み。大荒れや大しけの恐れがある。
気象庁によると、台風18号は21日午前3時現在マリアナ諸島にあり、北北西に進んでいる。大東島地方では24日から25日にかけて荒れ、25日の旧盆初日ウンケーには沖縄本島地方に接近する見込み。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏が日本維新の会と6項目の政策協定を締結。教育・子育て改革を重視し、子育てにお金がかからない教育無償化の実現などを盛り込んだ。
那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故を巡り、県基地対策課の玉元宏一朗課長が20日、那覇基地の肱岡良暁渉外室長に原因究明や安全管理の徹底を口頭で要請した。空自側は調査を進めていると説明。
那覇港管理組合議会は那覇港湾調査研究特別委員会を開き、みなと地域協同組合が提出した那覇市港町の駐車場不足改善を求める陳情を審査した。継続審査となった。
浦添市議会公明党会派の稲嶺伸作会派長ら4人が6日、松本哲治市長に2027年度予算編成と施策に関する提案書を手渡した。行財政改革や環境保全、福祉健康など18分野97項目にわたる要望。
那覇署と自動車安全運転センター県事務所は4日、安全運転意識向上や事故抑止に取り組む事業所として、おきぎん証券と海邦サントリーロジスティクスに銅賞を授与した。
那覇市立仲井真小3年の嘉数花愛さん(9)が、国場公民館で弟の正翔ちゃん(5)と一緒にかき氷を食べながら夏休みの思い出を語った。今年はおきなわワールドでハブやマングースを見たという。
県は20日、県庁で第6次沖縄振興計画の進捗を評価する県振興推進委員会を開催。主要指標の約67%が「前進」と評価され、計画は堅実に進捗しているとの結果が示された。
浦添市議会は10日の臨時会で、民間資金やノウハウを活用する初のPFI方式による浦添運動公園などの整備・運営・管理事業の契約締結議案を賛成多数で可決した。
那覇市出身の臨床心理士・比嘉梓さん(44)が英国ロンドンでクリニックを開業し、子どもや家族のメンタルヘルス支援を開始。カウンセリングでは「肯定」から入るアプローチで子どもの自信を育む。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している7氏が20日、那覇市内でウェブメディア「ReHacQ」の公開討論会に参加し、基地問題や暮らしの政策を巡って論戦を交わした。
琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社が地域公共交通の利便増進に関する連携協定を締結。運転手不足の解消や路線バスの利便性向上、持続可能性確保に向け連携する。
那覇文化芸術劇場なはーとで「はじめての舞台技術体験会」が開催され、16~25歳の若者が音響や照明の操作に挑戦。舞台技術者の人手不足解消や若手育成が目的。
日本維新の会は20日、沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏との政策協定で、普天間飛行場のヘリパッド訓練機能を辺野古の埋め立て地に先行移転する方針を明記したと発表した。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏が日本維新の会と6項目の政策協定を締結。教育無償化や「沖縄版ベーシックインカム」など子育て改革を盛り込み、井上英孝選挙対策委員長が推薦状を交付した。
県教育庁は2027年度の県立高校入学定員を発表。真和志高校の普通科が総合学科に改編されるなど、定員の一部変更が明らかになった。一覧表も公開。
シンポジウム「住民を『守る』制度は、いつ『犠牲』を許容するのか―沖縄戦の問いから読み解く国民保護計画―」が6日、那覇市で開催。政府の宮古・八重山の避難計画を巡り、沖縄戦の歴史を踏まえた全県的な議論の必要性が指摘された。
FC琉球が19日、ゆいレール県庁前駅で29日のホーム開幕戦と「日本一のスタジアム花火1万人プロジェクト」のポスターを配布し、選手自ら来場を呼びかけた。無料招待などで1万人の集客を目指す。
中道改革連合の川内博史元衆院議員らが19日、政治団体「護憲リベラル共生」(略称・ゴリラ)を設立。中道・立憲民主・公明の合流協議をけん制し、リベラル勢力結集を図る。2026年沖縄知事選では玉城デニー氏を支援する方針。
気象庁によると、台風18号は20日午前9時現在、トラック諸島近海にあり、勢力を強めながら北北西に進んでいる。旧盆初日のウンケー(25日)に沖縄本島地方に接近する見込みで、最大瞬間風速は60メートルに達する強い勢力に発達する予想。