井上・男子A個人ロード12位、巻き返し誓う 近田13位
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の自転車競技で、男子A個人ロードレース決勝は井上幸洋が2時間37分50秒1で12位、女子個人は近田が13位。入賞圏内で競り合いを展開した。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の自転車競技で、男子A個人ロードレース決勝は井上幸洋が2時間37分50秒1で12位、女子個人は近田が13位。入賞圏内で競り合いを展開した。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市久茂地の国道58号で開催され、主催者発表で総観衆7万3千人を集めた。大雨で大綱が重くなり綱寄せが難航する異例の事態となったが、熱戦の末に引き分け。通算成績は東19勝西14勝18引き分け。
元県議の嘉陽宗儀さんが10日午後7時6分、病気のため北中城村内の病院で死去した。84歳。沖縄市美里出身で、1984年に県議初当選し7期務めた。告別式は14日午後2時からうるま市で。
社会医療法人友愛会と北海道医療大学が8日、包括連携協定を締結。県内の高校生にインターンシップなどを通して薬剤師や歯科医師の仕事を体験する機会を提供し、将来の医療人材育成につなげます。
海上自衛隊沖縄基地隊とNTTドコモ、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は8日、県内での災害発生時に通信サービスの早期復旧で相互協力する連携協定を結んだ。
県は11日、那覇市の首里城公園首里杜館で第32軍司令部壕ワークショップを開催。地域住民や学生21人が司令部壕の展示公開の意義や未来への残し方について意見を交わした。
県高校新人体育大会は11日、弓道とボクシングが行われた。弓道団体決勝で男子興南が那覇を11-8で破り優勝。女子は小禄が那覇を8-6で制した。個人戦は男子・大城斗希夢、女子・喜友名結(ともに那覇)が優勝した。
自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード」が19日から全国で始まる。沖縄県内では過去最大規模となり、本島や先島諸島にミサイル兵器を多数配置し、民間インフラを使った部隊輸送など実戦さながらの訓練を展開する。
10日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで第76回県高校野球秋季大会決勝が行われ、コザが沖縄尚学に3―1で勝利し初優勝を飾った。コザは1点を先制するも沖尚の反撃を許さず、九州大会出場を決めている沖尚は好機であと一本が出なかった。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、告示日から投票終了までに公開されたユーチューブ関連動画の総再生数は1億8273万2374回。琉球新報など6紙が分析し、県外からの大量発信が判明した。
25日投開票の那覇市長選は18日の告示まで1週間となった。現職の知念覚氏(63)と新人の久手堅幸子氏(74)ら4氏が立候補を表明し、事実上の一騎打ちとなる見通し。各陣営は票固めを進めている。
沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞者で、富原千智・具志堅真未香フラメンコスタジオ主宰の富原千智さん(本名・髙橋真由美)が9日午後8時2分に死去した。フラメンコの普及に尽力した功績が偲ばれる。
10月11日から12日にかけて、沖縄本島地方は低気圧に流れ込む湿った空気の影響で雨や曇りとなり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。先島諸島と大東島地方はおおむね晴れるでしょう。
軟式野球の第18回全日本少年春季大会ENEOSトーナメント県予選・第12回島田叡杯争奪県中学校大会は10日、瀬長島球場ほかで準々決勝まで行い、北、宜野座、具志川東クラブ、与勝が4強入りした。
翁長政俊氏が9日付で沖縄県副知事に就任し、古謝玄太知事から辞令を交付された。2018年の県議引退から8年ぶりの政治復帰となり、「できればもっと早く復帰したかった」と複雑な心境を語った。
木原稔官房長官は8日の会見で、古謝玄太知事が7日に要請した沖縄政策協議会の早期開催について「しっかりと対応したい」と述べた。具体的な日程は「現時点で決まっていない」と説明した。
サッカーJFL第7節で6位の沖縄SVは14位のジェイリースと0-0で引き分け、通算3勝2分け2敗で暫定7位となった。序盤から攻め込むもシュートの精度を欠いた。
沖縄日中経済フォーラム2026が14日午後2時半から那覇市のタイムスビルで開催。中国の現状や経済動向について専門家が講演とクロストークを展開し、日中関係が緊張する中での沖縄の経済的な関わり方を探る。
臨時国会で、高市早苗首相の所信表明演説に対する各党代表質問が9日までの3日間行われた。首相は所信に先立ち、在沖米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件に言及したが、代表質問で事件に触れたのは立憲民主と公明のみだった。
バスケットボールりそなBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄サントリーアリーナで島根と対戦し、90-69で勝利。ホーム戦今季初勝利を挙げ、通算成績を3勝3敗とした。
那覇バス、琉球バス交通、沖縄バス、東陽バス、ゆいレール、沖縄ICカードの6社は10月13日から、首里城復興を記念した1日乗車券を共同販売する。バスとゆいレールが乗り放題となり、高速道路などを除く対象区間で利用できる。
葉梨康弘沖縄担当相が青パト事業の「見直し」に言及したことで、政府自らが事業効果に疑問を呈した形となった。米軍関係事件の実効性ある対策につなげるためにも、事業費67億円の検証が求められる。
高市早苗首相は9日の参院本会議で、県内米軍基地周辺のPFAS汚染調査を巡り、県が再提出した米軍施設への立ち入り申請について「米側によるさらなる検討が円滑に行われるよう、可能な限り協力していく」と述べた。
県議会は9日の定例会本会議で、在沖米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、意見書と抗議決議の両案を賛成多数で可決した。遺族への謝罪や米軍管理責任者の処分、日米地位協定の抜本改定など6項目を求めている。
任期満了に伴う25日の那覇市長選で、市民団体「新日本婦人の会県本部」会長で無所属新人の久手堅幸子氏(74)=共産党推薦=が9日、県庁記者クラブで会見を開き、立候補を表明した。争点は「那覇空港の米軍…」
木原稔官房長官は8日の記者会見で、古謝玄太知事が早期開催を求めた沖縄政策協議会について「開催に向けて、しっかりと対応していきたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。具体的な日程は未定。