カテゴリー : 市政・行政


USEN、沖縄発信を強化 BGMチャンネルを15に拡充

店舗向けBGMなどを手がけるUSENが、沖縄の音楽や文化、自然を音と映像で発信する取り組みを強化。4~6月、沖縄系BGMチャンネルを従来の6から15へ拡充し、沖縄出身アーティストのJ-POPなどを増やしたほか、「沖縄アクターズスクール・セレクション」も開始した。

心不全悪化をAIで早期発見 琉球大学などが開発へ

琉球大学などが、人工知能(AI)で心不全悪化の兆候を早期に見つけ、専門医への相談判断を支援する医療機器の開発を今月から開始。県内の離島やへき地での治療機会の確保と医療現場の負担軽減が期待される。

[社説]知事選・平和行政と教育 沖縄戦の教訓継承

沖縄戦の教訓を踏まえた平和行政は県政の重要テーマ。資料館の再リニューアルや32軍司令部壕の保存公開が進む中、知事選の主要候補2氏も平和への取り組みを表明。戦後81年、体験者の高齢化や史実を歪める言説への対抗が課題に。

知事選・多様性 共生社会への政策深めて=社説

知事選の大きなテーマの一つに多様性や多文化共生がある。障がい者や性的少数者、外国人など少数者が尊重される社会づくりが問われている。県内の外国人は増加傾向で、候補者に政策の深化が求められる。

知事選で「反日」投稿拡散 中国交流の歴史を検証

13日投開票の沖縄県知事選を巡り、中国との交流や基地反対の主張に対し「反日」「中国に利用される」という言説がSNS上で拡散。過去の発言を文脈を無視して切り取る投稿が目立つ。実際の歴代知事の中国交流の歴史や発言の全体像を検証する。

沖縄知事選、三日攻防に突入 古謝・玉城両氏が奔走

13日投開票の沖縄県知事選は10日から最終盤の「三日攻防」に突入。9日、古謝玄太氏はうるま市や名護市で、玉城デニー氏は与那原町や南風原町で支持を訴えた。期日前投票も始まり、両陣営は呼び掛けを強化している。

柳銀珠氏、観光は量から質へ転換と雇用の質向上が課題

琉球大学の柳銀珠准教授は2026年知事選を前に、沖縄観光の課題として「量から質への転換と地域内循環の仕組み構築」「雇用の質向上」の2点を挙げた。文化や歴史を生かした体験で地域価値を高め、観光客にも住民にもプラスとなる重要性を強調している。

10~20代の6割「18歳投票適切」も投票率低迷 本紙調査

本紙が10~20代を対象に実施したアンケートで、選挙権年齢を現行の18歳が適切と答えた人が6割に上った。一方、最近の県内選挙での若者投票率は40%前後と低迷しており、政治への疑問や生活との関わりを実感できないとの声が背景にあるとみられる。

普天間飛行場に新燃料施設、61億円投資で長期運用視野

米軍普天間飛行場の燃料施設新設計画で、環境団体IPPが分析した米軍の最新資料により、61億円を投じ24時間連続移送が可能な施設を2029年3月までに完成させるなど、長期運用を見据えた本格的な設備投資の詳細が判明した。

浦添新体育館問題 百条委で市説明に矛盾

浦添市多目的運動施設(新市民体育館)新築工事で市に12億円以上の追加負担が生じた問題を巡り、百条委員会で市執行部の説明に矛盾が相次ぎ、費用増を想定していた疑念が広がっている。

知事選・基地、自衛隊 平和維持の方策見極めを

沖縄県知事選で、候補者たちは「平和」の維持方法に違いを見せる。古謝玄太氏は自衛力確保と基地負担軽減の両立を、玉城デニー氏は過重負担の軽減と外交重視を訴える。有権者は主張を見極め判断を。

統一地方選、3町村長選が告示 21町村議選も

統一地方選は8日、本部、大宜味、伊是名の3町村長選が告示された。本部と伊是名は新人2人の一騎打ち、大宜味は現職と新人2人の三つどもえ。21町村議選も告示され、恩納村など3村で無投票当選が決まった。

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