レスリング・仲里選手壮行会、中川議長が激励
アジア大会に日本代表として出場する県出身の仲里優力選手の壮行会で、県協会会長を務める中川京貴県議会議長があいさつし、「今の活躍があるのは家族のおかげ」と語った。読谷高校時代に自身もレスリングに打ち込んだ経験を持つ。
アジア大会に日本代表として出場する県出身の仲里優力選手の壮行会で、県協会会長を務める中川京貴県議会議長があいさつし、「今の活躍があるのは家族のおかげ」と語った。読谷高校時代に自身もレスリングに打ち込んだ経験を持つ。
首里城正殿の大龍柱の向きを考えるシンポジウム「私たちは正面を向く」が8月30日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。3団体が主催・企画し、登壇者が大龍柱と自己決定権について意見を交わした。
30日に那覇市内で下地幹郎氏が開いた集会後、鈴木宗男参院議員が記者団の取材に応じ、下地氏の立候補取りやめをめぐる「裏取引はない」と述べた。沖縄県知事選をめぐる一問一答の内容を紹介する。
沖縄県医師連盟中部支部から受けた100万円の寄付が自民党沖縄市区第一支部の2024年分政治資金収支報告書に記載されていなかった問題で、花城大輔市長は29日、受け取りを認めた。
本島中部の米軍基地内トイレで昨年3月、20代女性に性的暴行し助けに入った従業員にけがをさせた罪に問われた米海兵隊1等兵の公判が28日、那覇地裁で開かれ、被告は「一切覚えていない」と述べた。
県指定外来種のヤエヤママドボタルの幼虫が那覇市の末吉公園で初めて見つかった。公園内には固有種の希少野生生物が生息しており、在来生態系への影響が懸念される。
トライアスロンの第9回全国高校選手権が23日、福島県で開催され、チームゴーヤーの平良幸翼(那覇西)が39分41秒で8位に入賞した。平良はスイムを第3集団で上がった。
那覇市消防局は熱中症の増加に警戒を強めている。エアコンが止まった部屋で高齢者がぐったりしているとの通報が相次ぎ、現場は「サウナのよう」だったという。高齢者のエアコン利用率の低さが課題となっている。
28日午後1時10分ごろ、沖縄自動車道の屋嘉IC付近で米軍キャンプ瑞慶覧所属の軍用車両から出火し、約40分後に鎮火した。乗っていた海兵隊員2人にけがはなく、金武IC-石川IC間では渋滞が発生した。
運輸安全委員会は27日、2023年に那覇空港で軽飛行機のプロペラが損傷した重大インシデントの調査報告書を公表。着陸時のエルロン操作不十分で機体が前のめりになり、プロペラが滑走路に接触したと推定した。
沖縄気象台などによると、8月28日から29日にかけて、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われ晴れ間が出るが、所によりにわか雨がある見込み。先島諸島(宮古・八重山)は台風18号周辺の湿った空気の影響で曇り、所により雨が降る。沿岸はうねりを伴い波が高い。
宗教団体「エホバの証人」の信者5人が、信仰により輸血を受け入れないことを理由に県立中部病院や八重山病院で治療を拒否されたとして、県に計約1674万円の賠償を求める訴訟を那覇地裁に起こした。提訴は5月18日、第1回口頭弁論は9月16日。
世界マスターズ選手権のM55・400メートルリレーで、譜久里武がアンカーを務めた日本が47秒60で金メダルを獲得。譜久里は「世界一になれ、最高の気分で沖縄に帰れる」と喜びを語った。
上地流琉志会と安謝有志会は8月24日、日本赤十字社県支部を訪れ、チャリティーイベントで集めた27万967円を熊本地震の義援金として託した。竹波ミハエラさんは「被災された方々の役に立ってほしい」とコメントした。
那覇署は24日、指定暴力団の威力を示して不当債権取り立て行為を行ったとして、指定暴力団旭琉会二代目功揚一家構成員の無職男性(32)に中止命令を出したと発表した。助勢した自営業男性(49)にも中止命令。
女子学童軟式野球の全日本大会準決勝で、沖縄ガールズが静岡イーストエンジェルスジュニアに8-3で勝利し、決勝進出を決めた。26日に滋賀県の草津グリーンスタジアムで行われた。
那覇地検は25日までに、大麻のようなものや大麻を含む植物片計約7キロを計860万円の約束で譲り渡すなどしたとして、麻薬特例法違反などの罪で沖縄市の無職の男(24)と嘉手納町の会社員の男(24)を起訴した。裁判員裁判で審理される。
酒酔い運転の数値基準を導入した改正道交法が7月21日に施行されてから、沖縄県内で摘発が急増し、わずか1カ月で半年分を超えた。県警は「ご先祖さまも泣く」と警鐘を鳴らす。
那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)で8月26日、海上自衛隊の水中処分母船「YDT06」が停泊しているのが確認された。台風18号の避難のため25日から寄港している。
知事選への立候補を取りやめた下地幹郎氏(65)が26日に記者会見。政界引退を覆しての表明から再び方針転換する異例の展開に、支持者からは「振り回された」と落胆の声が上がった。
27日告示の知事選は過去最多の6人が立候補を予定し、下地幹郎氏の撤回もあり関心が高まる。告示前から公開討論会が相次ぎ、9月13日の投開票に向け政策論争が本格化している。
那覇署は25日、那覇市辻2丁目の路上に駐車中の乗用車から現金2万9千円などが入ったショルダーバッグ(計13万円相当)を盗んだとして、住所不定無職の少年(17)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めている。
フィリピンを拠点に岡山市の40代男性から30万円をだまし取ったとして、県警は24日、当時18歳の住所不定無職の男(21)を詐欺の疑いで逮捕した。同国の捜査機関が身柄を確保し、航空機内で県警に引き渡した。容疑を否認している。
強い台風18号は26日午前10時現在、沖永良部島の西北西約180キロの海上を西北西に進む。沖縄地方全域が暴風域を抜け、暴風警報は解除されたが、波浪警報は本島周辺で継続。局地的に非常に激しい雨の見込みで、沖縄気象台は土砂災害に厳重な警戒を呼び掛けている。
旧盆シーズンの沖縄に台風18号が直撃し、那覇空港では欠航便が相次ぎ混雑、本島と離島をつなぐフェリーも欠航が続くなど、県内各地で影響が出た。学校や商業施設、交通機関にも波及した。
沖縄気象台は26日午前4時58分、台風18号接近に伴い本島中南部に発表していた暴風警報を解除し強風注意報に切り替えた。北部や慶良間・粟国諸島、久米島は暴風警報継続中。午前5時現在、本島北部中心に3440戸が停電している。
強い台風18号は25日午後9時現在、沖縄本島地方を暴風域に巻き込みながら西進。北大東村で最大瞬間風速42.2メートルを観測した。本島では26日にかけて暴風や猛烈なしけ、警報級の大雨となる恐れがある。
米軍ヘリ部品落下事故の当事者らでつくる「#コドソラ」は25日、知事選立候補予定者に公開質問状を出した。普天間飛行場の返還に向けた具体的対応など5項目を問う内容で、同日県庁記者クラブで会見した。
強い台風18号は25日午後9時現在、沖縄本島地方を暴風に巻き込みながら西北西に進んでいる。うるま市で78歳女性が転倒し搬送されたほか、北大東空港では最大瞬間風速42.2メートルを観測。停電や欠航も相次いでいる。