ダーツバー経営会社が倒産 負債2100万円 県内上半期31件
東京商工リサーチ沖縄支店が1日発表した2026年度上半期の県内企業倒産は31件で、前年同期比1件減。負債総額は16億9800万円。ダーツバー経営会社の倒産も明らかに。
東京商工リサーチ沖縄支店が1日発表した2026年度上半期の県内企業倒産は31件で、前年同期比1件減。負債総額は16億9800万円。ダーツバー経営会社の倒産も明らかに。
沖縄県教育庁は1日、2029年に南九州4県で開催される全国高校総体(インターハイ)の実施競技を発表。沖縄では新体操、バレーボール、卓球など8競技が行われる。
ジャングリア沖縄周辺に点在する小規模テーマパークは、派手さでは及ばないものの長年観光客を引きつけている。遊園地研究者の塩地優氏が、その魅力とジャングリアの課題を検証する。
ジャングリア沖縄の運営会社の親会社、ジャパンエンターテイメントホールディングスの定時株主総会が25日午後3時すぎに終了。筆頭株主で「刀」の森岡毅代表も参加したが、取材には応じなかった。
リウボウインダストリーは1日、那覇市久茂地のデパートリウボウ6階に人気漫画「ちいかわ」のポップアップショップを期間限定でオープンした。12日まで。沖縄限定の「ちいかわ食パン(黒糖)」も登場する。
人気キャラクター「ちいかわ」をモチーフにした「ちいかわベーカリー OKINAWA POP UP SHOP」が1日、那覇市のデパートリウボウ6階にオープンした。12日までの期間限定で沖縄初出店。黒糖ちいかわ食パンやオリジナルグッズ約150点を販売する。
那覇市は12月12、13両日に那覇市民体育館で開く子ども職業体験「アウトオブキッザニアinなは2026」の受け付けを10月1日正午から開始。11月2日まで。
酒税改正で10月1日からビール類の税率が統一され、オリオンビールは14日から発泡酒「麦職人」「サザンスター」をビール化して販売する。350ミリリットルでビールは9・1円減税、発泡酒などは増税となる。
中小企業向けの価格交渉講習会が那覇市で開かれ、税理士の平敷慶洋氏が「値上げは正しい」とマインド変革を訴えた。適正利益確保の重要性を強調し、交渉にはデータ提示が必要と説いた。
古謝玄太知事が30日に就任し、経済政策で県民所得を10年間で500万円へ、観光収入を8年間で2兆円へと約2倍に引き上げる目標を掲げた。識者は実効性の確保が課題と指摘する。
りゅうぎん総合研究所は30日、若年層(15~24歳)の県外流出に関する調査報告書を公表した。2020年以降拡大傾向にあり、2025年は3千人超の転出超過となった。少子高齢化が進む中、地域の課題が浮き彫りに。
日本トランスオーシャン航空(JTA)は10月1日付で、玉城豊氏がオペレーションコントロール部付マネジャー(人財部付JAL出向兼販売推進部企画分析グループマネジャー)に就任する人事を発表した。
JALJTAセールスは10月1日付で、伊江朝之氏を航空セールス事業部企画分析グループマネジャー兼JTA販売推進部企画分析グループマネジャー兼JAL旅客販売推進部国内線企画グループに任命した。
フジドリームエアラインズは29日、12月に那覇-松本間で計22便のチャーター便を運航すると発表した。松本発那覇着、那覇発松本着をそれぞれ11便運航し、同日航空券の販売を開始した。運航期間は12月5日から24日まで。
第一食糧は、熊本県産米5キロ1袋の購入につき50円を寄付する熊本地震被災地救援プロジェクトを開始した。10月末まで実施し、年内に日本赤十字社へ寄付する。対象は7商品。
沖縄県産シークヮーサーの2026年度収穫量が約2400トンと前年から半減し、過去最低となる見通し。裏年、台風直撃、カメムシ大量発生のトリプルパンチが原因。JAおきなわが29日発表。
沖縄セルラー電話(宮倉康彰社長)は25日、10月1日付の人事と組織変更を発表した。経営管理本部の体制をはじめ、新たな組織改編が行われる。詳細は有料会員向け。
沖縄進出から11年となった鹿児島銀行の小笹康浩沖縄支店長が、預金獲得へ最大限努力する方針を示した。個人ローン約1600億円、事業性融資1000億円(9月時点)に到達。
南西地域産業活性化センター(NIAC)は28日、8月の景気ウォッチャー調査を発表。県内の現状判断DIは前月比7.8ポイント減の48.8で、17カ月ぶりに景気判断基準値50を下回り不況となった。8月の台風が影響。
琉球銀行と沖縄銀行は28日、普通預金金利を0.4%から0.5%に引き上げると発表した。短期プライムレートも3.075%から3.325%に引き上げ、いずれも11月2日に適用する。日銀の政策金利引き上げに伴う市場金利の動向を踏まえた措置。
沖縄電力は28日、11月1日から一般的な家庭の電気料金が月額590円値上げになると発表。国の支援終了や燃料費調整額の上昇で、総額1578円の値上がりとなり、標準家庭モデルでは初の月1万円超えとなる見込み。
県知事選でオール沖縄勢力の県政交代を受け、市民の平和運動のあり方を考える対談が琉球新報の呼びかけで実現。市民連合共同代表の菱山南帆子さんと韓国の金英丸さんが、辺野古反対運動の歴史的意義や今後の課題を語った。
第76回沖縄県高校野球秋季大会第8日は26日、3回戦4試合を実施。エナジックは機動力を生かして3点を奪い、3回戦を突破した。沖縄尚学は八重山に8-0で七回コールド勝ち。宮古は那覇に12-2で六回コールド勝ちした。
全日本大学野球連盟は24日、早稲田大学4年の投手・宮城誇南(読谷中―浦和学院高出)がプロ志望届を提出したと発表した。身長175センチ、体重80キロの左投左打で、149キロの直球が武器。
第一生命保険那覇支社は15日、第2回ピンクリボンチャリティーゴルフを開催し、参加費の一部と支社からの寄付金計22万8千円をピンクリボン沖縄に寄付する。約70人が参加した。
JTA社長・堀尾裕子氏がコラム最終回で、沖縄を中心にした地図の見方や船と飛行機の関係、感謝の思いを綴る。東京とは異なる視点で見えるアジアの近さや、社員への誇りも語る。
学生と社会人がチームを組み、生成AIを活用して学生団体の困りごとの解決を目指すワークショップ「LEAPWAY vive coding」が10月4日午後1時から那覇市の海邦銀行本店で開かれる。参加費無料で学生を募集中。