カテゴリー : 経済・産業


首里城正殿完成記念、沖縄明治が数量限定商品

沖縄明治乳業は11月の首里城正殿完成を記念し、さんぴん茶ミルクティーと首里城ソフトを数量限定で販売。県産生乳にさんぴん茶と伊江島産黒糖を使用した商品展開で、記念需要を取り込む。

セブン沖縄、ドラマとコラボ 県産食材の商品16日から

セブン-イレブン・沖縄は16日から、今帰仁村で撮影されたドラマ「おいしい給食 season4」とコラボした「おいしい給食フェア」を開始する。沖縄の学校給食をコンセプトに、県産食材を使った全8種類の期間限定商品を販売する。

規格外バナナをジャムに KOUKI FARM開発、食品ロス削減

KOUKI FARM(浦添市、幸喜亮代表)は、自社農園の有機アップルバナナを使った「ハッピーバナナジャム」を開発した。傷などで出荷できなかった規格外品をアップサイクルし、食品ロス削減につなげる。旬の味を楽しめる商品として注目される。

「106万円の壁」撤廃の影響 岡輝一氏に聞く

パートなど短時間労働者の就労調整要因だった「106万円の壁」が10月1日に撤廃された。県社会保険労務士会常任理事の岡輝一氏は、制度変更による県経済への影響と懸念を語った。

県、農林漁業者向け研修を10月末から4回開催

県は「農林漁業者向け実践型人材育成研修プログラム」を10月末から2027年1月中旬にかけて計4回開催する。経営改善や新規事業の支援が目的で、参加無料。オンライン参加も可能。

法政大高田教授が那覇で組織変革の重要性を講演

企業の稼ぐ力を育む経営フォーラムが那覇市で開催され、法政大学経営大学院の高田朝子教授が基調講演。「組織は変わらないと生き残れない」と述べ、経営者として意思決定を下す重要性を説いた。

人口減「戦略的縮小」が鍵 河合氏が那覇で講演

沖縄公庫フォーラムが2日、那覇市内のホテルで開かれ、人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長が基調講演した。企業経営モデルを人口減少対応型に転換し、戦略的縮小を目指すべきだと説いた。

小泉防衛相、タイフォン配備で丁寧な説明に努める方針

小泉進次郎防衛相は2日の閣議後会見で、嘉手納町が米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」の嘉手納基地への保管計画の撤回を求めていることについて、「地元の皆さまにご理解をいただけるよう丁寧な説明に努める」と述べ、容認の姿勢を改めて示した。

県内演習、日米共同でより実践的 布施祐仁氏

沖縄県内で実施される日米共同演習について、ジャーナリストの布施祐仁氏は、投入される自衛隊や米軍の部隊・装備品の規模が「段違い」で、台湾有事を想定した「遠征前進基地作戦(EABO)」に倣ったより総合的で実践的な内容になると指摘した。

売上増のヒント探る講演会、20日に那覇で開催

経営支援センター(那覇市)は20日午後1時半から、那覇市の沖縄産業支援センターで売り上げを伸ばすための意識改革について講演会を開く。経営者や従業員向けに、売上向上のヒントを探る内容となる。

8月県内景況「拡大」維持 36カ月連続で緩やかに拡大

りゅうぎん総合研究所とおきぎん経済研究所は9月29日、8月の県内景況を発表。りゅうぎん総研は節約志向が続く一方、観光需要を背景に回復の動きが強まり、36カ月連続で「緩やかに拡大している」と判断した。

県内業況DI、2四半期ぶり悪化 9月短観 台風影響

日銀那覇支店が1日に発表した9月の県内短観で、全産業の業況判断DIは前回6月調査から10ポイント低下し32となった。悪化は2四半期ぶりで、台風接近や仕入れ価格高騰が収益を圧迫した。

仲本工業、沖縄工業高に鉄骨寄贈し組み立て指導

仲本工業は9月15日、沖縄工業高校に実習用の鉄骨一式を寄贈し、組み立て方を教える指導実習を那覇市の同校で実施した。県の「専門高校地域連携推進事業」の一環で、専門高校と地域の関係機関が連携し、人材を育成する取り組み。

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