浦添の中高生が保育体験 6施設で初開催
保育士不足解消へ、浦添市は8月5日、市内のこども園など6施設で中高生が保育現場を学ぶ「てだっこ保育キャリアチャレンジ」を初開催。園児との交流を通して仕事のやりがいを感じた。
保育士不足解消へ、浦添市は8月5日、市内のこども園など6施設で中高生が保育現場を学ぶ「てだっこ保育キャリアチャレンジ」を初開催。園児との交流を通して仕事のやりがいを感じた。
沖縄地方最低賃金審議会は3日、2026年度の県内最低賃金を63円増の1086円とする改正額を沖縄労働局に答申した。中央審議会の目安を7円上回り、引き上げ幅は過去2番目。12月2日に適用予定。
「すべざりえ」と称するXアカウントが投稿した動画が300万回以上表示されたが、歴代沖縄県知事の基地反対理由を中国の意向と結びつける内容は偽情報と判定された。
県内で飲食店を手がける輪っしょい(那覇市、南風見一樹社長)は4日、麻辣湯専門店「七宝麻辣湯那覇久茂地店」をオープンする。七宝麻辣湯は2007年に渋谷で1号店を開業し、那覇久茂地店は76店舗目。県内出店は初めてとなる。
日本保守党の北村晴男参院議員は2日、沖縄県知事選で同党が推薦する古謝玄太氏の総決起大会で「日本を分断する県政、戦後80年を経て被害者意識に苛まれる県政をやめにしないか」と訴えた。
ノーブル社の経営破綻は、米政府との大型契約に伴う事業拡大と、その後の発注減・契約不更新が背景。巨額の先行投資や在庫を抱え資金繰りが悪化し、県内企業を含む取引業者への支払いに影響が及んだ。
県主催の「沖縄IT移住フェス」が5、6日、東京・池袋のTKPガーデンシティPREMIUM池袋で開かれる。参加費無料。県内のIT関連企業30社が出店し、沖縄での就職に関心のあるIT人材とのマッチングを目指す。両日とも午前10時半から午後5時まで。
那覇商工会議所は15日午後1時半から、那覇市久米の中小企業振興会館2階ホールで「ブランディング」と「外部プロ人材」活用セミナーを開催する。受講無料、定員30人。
県内で高級プライベートサウナを運営するUT-LIFE(那覇市、宇良直也社長)は、保有する全株式をサウナルーム販売のdix-sept(千葉県、井上正樹社長)へ譲渡した。8月31日付。
沖縄タイムスと琉球新報の合同アンケートで、統一地方選の立候補予定者のうち辺野古新基地の「推進・容認」が42%、「中止・見直し」が32%となることが分かった。
防衛省が沖縄本島で初めて整備する自衛隊の補給拠点「九州補給処沖縄支処(仮称)」の造成工事が沖縄市池原の沖縄訓練場で進んでいる。住民説明会は開かれておらず、地元からは「負担軽減に逆行する」との声が上がっている。
「大久保寛司の人と経営みらい塾2026」第2回講座が那覇市で開催され、大久保氏が「職場の仕組みを整える」と題し、人材定着には思いやりと自身の行動変革が重要だと強調した。
山梨県で生サラミを製造するサンテミリオンの直売店「ラ・ボッテガ・ディ・エミリオ」が1日、那覇市壺屋の「LIQUID THE STORE」内にオープン。銘柄豚「甲州富士桜ポーク」を使ったサラミ4種類を販売する。
県バス協会は1日、那覇市内で法人設立50周年記念式典を開催。県内の公共交通関係者らが出席し、歴代会長らに感謝状を贈呈した。50周年記念事業としてバスフェスティバル開催や記念誌発刊を予定している。
県スポーツ協会の平良朝治理事長、儀間昌子副会長、城間敏生専務理事が9月1日、那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、意欲や抱負を語った。3人は6月の定例理事会での役員改選で承認され、任期は2028年6月まで。
沖縄ガスの原國政人専務らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、この日から全国一斉に始まった「ガスと暮らしの安心」運動をPRした。11月30日までの3カ月間、ガス機器の適切な使用や古くなった機器の交換などを呼びかける。
沖縄ICカードの渡慶次道俊社長は1日、オキカの決済システムをクレジットカードや大手交通系ICカードに切り替える方針を表明した。2029年を目標に、全国展開を見据えた対応を進める。
9月1日から2日にかけて、沖縄本島地方や大東島地方は熱帯低気圧や台風18号周辺の湿った空気の影響でおおむね曇り、所により雨や雷雨となる見込みです。先島諸島では気圧の谷の影響で雨が降り、宮古島地方では激しい雨の所があるでしょう。
高市政権で初の概算要求で、内閣府は沖縄関係予算に2897億円を要求。「強く豊かな日本」投資枠を6事業に活用し、高市カラーを反映。補正予算依存からの脱却が特徴。
酷暑が続く沖縄で、企業の暑さ対策が進んでいる。沖縄ヤクルトは空調服や飲料水の支給を実施し、イオン琉球は31店舗に避暑スポットを設置した。ヤクルト本社は今年5月に酷暑対応強化策を発表している。
県職業能力開発審議会は28日、県庁で大城肇副知事に対し、県が諮問した「県立職業能力開発校のあり方案」について「適当」と答申した。県は本年度中の実施計画策定を目指す。
浦添署は9月13日投開票の知事選・統一地方選を前に選挙違反取締本部を設置し、玄関前に小禄高校2年の玉城美玲さんが揮毫した看板を掲げた。吉元隆署長は「公平、公正に取り組む」と決意を示した。
所有するアパートの空室活用について、リフォームして居住用だけでなくシェアサロン等として活用する方法を相談したいという内容。よろず支援拠点が具体的な進め方をアドバイスする。
中小受託取引適正化法(取適法)の概要を解説するセミナーが5日、那覇市内で開かれ、運輸事業者ら約60人が参加した。参加者は改正のポイントを学びながら、運送業界の環境改善に向けて考えた。
薬正堂社長の宮里早香氏が、沖縄で生まれ育った経営者としての思いを綴る。子育てや介護など身近な困りごとに寄り添い、地域の声を大切にしながら、行政や企業と連携して課題解決に取り組む決意を示した。
沖縄市主催の「親子戦跡めぐり」が13日に開かれ、参加者は普段は立ち入れない米軍嘉手納基地内の戦争遺跡を見学後、市戦後文化資料展示館ヒストリートで戦後の生活再建について学んだ。
卓球ノジマTリーグは28日、金沢市総合体育館で行われ、男子の琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は2勝1敗、勝ち点は7のまま。
琉薬は10月1日付で、デジタルソリューション&エリアアクセス部長に新垣吉浩氏(営業業務管理部長兼デジタルソリューション&エリアアクセス部長)を発令した。