パレスチナに沖縄重ね不正義に抵抗、苦悩共有 ホーリーさん
イスラエルによる占領に抵抗した元政治犯のパレスチナ女性たちの拷問や性暴力を記録したドキュメンタリー映画「Women in Struggle」の上映会で来沖した監督ブサイナ・カナアーン・ホーリーさんが4日、パレスチナへ戻った。
イスラエルによる占領に抵抗した元政治犯のパレスチナ女性たちの拷問や性暴力を記録したドキュメンタリー映画「Women in Struggle」の上映会で来沖した監督ブサイナ・カナアーン・ホーリーさんが4日、パレスチナへ戻った。
琉球大学法科大学院の矢野恵美教授が1日付で日本学術会議の27期会員に就任した。県内の在職者が選ばれるのは1988年以来38年ぶりで、沖縄から女性が就任するのは初めて。
沖縄明治乳業は11月の首里城正殿完成を記念し、さんぴん茶ミルクティーと首里城ソフトを数量限定で販売。県産生乳にさんぴん茶と伊江島産黒糖を使用した商品展開で、記念需要を取り込む。
那覇市は15日午後2時から4時半まで、中小企業向けの「DX推進実践講座」をIT創造館で開く。参加費は無料で、DXの進め方やセキュリティーに関する意識改革を目的としている。
セブン-イレブン・沖縄は16日から、今帰仁村で撮影されたドラマ「おいしい給食 season4」とコラボした「おいしい給食フェア」を開始する。沖縄の学校給食をコンセプトに、県産食材を使った全8種類の期間限定商品を販売する。
KOUKI FARM(浦添市、幸喜亮代表)は、自社農園の有機アップルバナナを使った「ハッピーバナナジャム」を開発した。傷などで出荷できなかった規格外品をアップサイクルし、食品ロス削減につなげる。旬の味を楽しめる商品として注目される。
パートなど短時間労働者の就労調整要因だった「106万円の壁」が10月1日に撤廃された。県社会保険労務士会常任理事の岡輝一氏は、制度変更による県経済への影響と懸念を語った。
野村證券は1990年代から金融経済教育を全国展開し、県内では「うちなー金融リテラシー向上コミュニティ(U-FLEC)」に参画。那覇支店の岩波孝一郎支店長が金融リテラシー向上への取り組みを語る。
日曜経済面コラム「オフィスの窓から」は10月から2026年度下半期を新たな執筆者5人が担当。組織開発コンサルタントや映像クリエイターらが各現場のエピソードを来年3月末までつづる。
WUB沖縄は10月14日午後5時から那覇市の沖縄ハーバービューホテルで第6回アジア会議を開く。参加は事前予約制で30人、参加費5千円。沖縄の物産・文化をアジア市場へ展開する狙いがある。
第76回県高校野球秋季大会は4日、準決勝を行い、沖縄尚学がエナジックに九回コールドの9―0で勝利し、決勝進出を決めた。好守で相手を零封し、5季連続の甲子園出場へ意欲を見せた。
県は「農林漁業者向け実践型人材育成研修プログラム」を10月末から2027年1月中旬にかけて計4回開催する。経営改善や新規事業の支援が目的で、参加無料。オンライン参加も可能。
ワラビーくいずのこたえ(5540)は「重量挙げ」。沖縄では新体操、バレーボール、卓球、レスリング、重量挙げ、アーチェリー、なぎなた、カヌーの8競技が行われる予定です。
企業の稼ぐ力を育む経営フォーラムが那覇市で開催され、法政大学経営大学院の高田朝子教授が基調講演。「組織は変わらないと生き残れない」と述べ、経営者として意思決定を下す重要性を説いた。
沖縄公庫フォーラムが2日、那覇市内のホテルで開かれ、人口減少対策総合研究所の河合雅司理事長が基調講演した。企業経営モデルを人口減少対応型に転換し、戦略的縮小を目指すべきだと説いた。
キリンビール沖縄支社は首里城正殿復興の節目に合わせ「カンパイ!きりんちゅ」首里城復興応援企画を実施中。対象商品の売り上げの一部を県に寄付し、QRコードでポイントを集めると賞品が当たる。10月31日まで。
小泉進次郎防衛相は2日の閣議後会見で、嘉手納町が米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」の嘉手納基地への保管計画の撤回を求めていることについて、「地元の皆さまにご理解をいただけるよう丁寧な説明に努める」と述べ、容認の姿勢を改めて示した。
おきぎん経済研究所が9月29日発表した7~9月期の企業動向調査で、全業種の業況判断DIは26.3となり20期連続でプラスとなった。一方、中東情勢による物流コスト上昇や原材料価格高騰で一部業種では業績悪化も見られた。
OCCは北海道のHBAとベトナム事業で協力し、共同拠点を設置する。OCCの屋比久友秀社長とHBAの白幡一雄社長が2日、県庁で会見し、ASEAN市場開拓に向けた連携を発表した。
沖縄県内で実施される日米共同演習について、ジャーナリストの布施祐仁氏は、投入される自衛隊や米軍の部隊・装備品の規模が「段違い」で、台湾有事を想定した「遠征前進基地作戦(EABO)」に倣ったより総合的で実践的な内容になると指摘した。
沖縄県議会の議会運営委員会は2日、古謝玄太知事の就任後初となる10月定例会を6日に開会すると確認した。初日に所信表明を行い、副知事人事は9日に採決する予定。
リウボウインダストリーは1日、那覇市久茂地のデパートリウボウ6階に「ちいかわベーカリー OKINAWA POP UP SHOP」を期間限定でオープンした。12日まで。オリジナルグッズ150点とパンやクッキーなど9点が並ぶ。
経営支援センター(那覇市)は20日午後1時半から、那覇市の沖縄産業支援センターで売り上げを伸ばすための意識改革について講演会を開く。経営者や従業員向けに、売上向上のヒントを探る内容となる。
りゅうぎん総合研究所とおきぎん経済研究所は9月29日、8月の県内景況を発表。りゅうぎん総研は節約志向が続く一方、観光需要を背景に回復の動きが強まり、36カ月連続で「緩やかに拡大している」と判断した。
日銀那覇支店が1日に発表した9月の県内短観で、全産業の業況判断DIは前回6月調査から10ポイント低下し32となった。悪化は2四半期ぶりで、台風接近や仕入れ価格高騰が収益を圧迫した。
地図大手ゼンリンは1日、観光アプリ「ストローカル」にゆいレール沿線の那覇・浦添エリアを追加した。24時間乗車券やバス乗車券、施設入場券などをアプリで購入でき、交通・施設利用の利便性向上と観光活性化を目指す。
スポーツ審判員はミスが許されない重責を背負う。先月、県出身の名幸一明審判員(57)がプロ野球で通算2千試合出場を達成した。ライン際の見極めや反則の有無など、瞬時の判断が求められる審判員の世界を紹介する。
仲本工業は9月15日、沖縄工業高校に実習用の鉄骨一式を寄贈し、組み立て方を教える指導実習を那覇市の同校で実施した。県の「専門高校地域連携推進事業」の一環で、専門高校と地域の関係機関が連携し、人材を育成する取り組み。