廃棄予定の食品が「宝探し」に エコイート那覇与儀店
廃棄予定の飲料や食品を安全確認の上で販売するエコイート那覇与儀店。食品ロス削減と子どもの貧困解決を目指し、初来店者には賞味期限などを丁寧に説明。県内約1割、県外約9割の仕入れで、県のSDGsパートナーにも登録。
廃棄予定の飲料や食品を安全確認の上で販売するエコイート那覇与儀店。食品ロス削減と子どもの貧困解決を目指し、初来店者には賞味期限などを丁寧に説明。県内約1割、県外約9割の仕入れで、県のSDGsパートナーにも登録。
沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は3日、日本トランスオーシャン航空(JTA)の松本―那覇チャーター便で来県した長野県関係者64人を那覇空港で歓迎した。横断幕で出迎え、観光パンフレットや記念品を配布した。
軟式野球の第33回九州地区成年選抜大会決勝で、県代表のめいわ総建がTHANKSシニア(宮崎)を7―3で下し、同大会初優勝を果たした。10月25日、佐賀県の鳥栖市民球場で開催された。
イオン琉球は7日から、福島県鏡石町の特別栽培米「牧場のしずく」を県内の総合スーパーやマックスバリュ、ザ・ビッグの全49店舗で販売する。風評被害支援で2019年から続く取り組みは8回目。
帝国データバンク沖縄支店が6日に発表した10月の県内企業の倒産(負債額1千万円以上)は前年同月比1件減の4件。那覇市の高齢者福祉施設運営会社が負債2億3200万円で倒産した。
全国や県内のクラフトビールが集まる「ちゃんぷる~フェスティバル2026秋」が6~8日、那覇市牧志のさいおんスクエアで開かれる。17ブルワリーが出店し、3日間で130種類以上のビールを提供。入場無料。
コードを1行も書けない初心者がAIでアプリを作り「AI爆速アプリコンテスト」で受賞。宜野湾青年会議所の仲間と開発した「ゆいマッチ」は災害時の作業依頼を解決するアプリ。
沖縄経済同友会の渕辺美紀代表幹事が、日本と諸外国との友好親善関係の増進に貢献した個人や団体をたたえる外務大臣表彰を受賞した。県経済界からの受賞は初めて。
沖縄県産食肉等消費拡大推進協議会は11月1日から12月20日まで「うちな~いい肉の日」懸賞キャンペーンを実施。県産の食肉や鶏卵に貼られた「まーさんシール」3枚で応募でき、県産和牛肉などが計250人に当たる。11月29日にはイベントも予定。
求人おきなわ(那覇市)発行の求人誌「アグレ」が11月28日号を最後に休刊する。掲載企業数はピーク時から約8割減。ネット移行が主因で、同社はウェブサービス中心の営業戦略に変更する方針。
東京商工リサーチ沖縄支店が2日発表した10月の県内企業倒産件数(負債額1千万円以上)は前年同月と同じ7件。那覇の飲食店経営会社が負債2億6900万円で倒産したほか、高齢者施設運営会社も倒産した。
泡盛普及に尽力してきた泡盛マイスター協会の新垣勝信名誉会長(77)が、那覇市牧志のオーセンティックバー「ゴールドダスト」を、元スタッフで同協会の安里昌太専務理事(44)に11月9日付で事業承継する。
10月15日、那覇商工会議所で「韓日IT企業交流会」が開かれた。韓日産業・技術協力財団と那覇商工会議所の連携で実現し、沖縄の企業にも商機が広がると期待される。
沖縄県青年農業者会議が30日、那覇市内で開かれた。若手農家が農業経営について発表し、「遺農」のテーマのもと、農地だけでなく希望を次世代に残す思いが語られた。
泡盛普及に尽力してきた泡盛マイスター協会の新垣勝信名誉会長(77)は11月9日、那覇市牧志のオーセンティックバー「ゴールドダスト」を、元スタッフで同協会の安里昌太副会長(44)に事業承継する。
イオン琉球は11月22日に予定される首里城正殿の復興を記念し、電子マネー「首里城WAON」を新たな正殿をモチーフにしたデザインに一新する。11月23日から発行。
東京商工リサーチ沖縄支店は30日、2025年度の沖縄県建設業完成工事高ランキング(10億円以上)を発表した。完工高総額は前年度比684億円増の6602億円で、3年連続で過去最高を更新。ランクインした222社のうち、国場組が41年連続で首位を維持した。
ジャパンエンターテイメントの加藤健史CEOは30日、那覇市内で会見し、ジャングリア沖縄の開業1年間のEBITDAが26億円超の赤字となったことを明らかにした。経営体制改善に向けた取り組みを説明した。
沖縄セルラー電話は29日、2027年3月期第2四半期の連結決算を発表し、通期の経常利益が県内初の200億円を突破する見通しを示した。売上高に当たる営業収益も増加している。
金属加工や太陽光発電関連事業を手がける日進ホールディングスグループは23日、県内医療の発展のため琉球大学病院に1億円を寄付した。贈呈式は宜野湾市の琉球大学西普天間キャンパスで行われ、関係者が参加した。
日本トランスオーシャン航空(JTA)は25日、那覇―大阪(伊丹)線を新規就航した。1日2往復4便で全165席。那覇空港でセレモニーを開催し、初便には119人が搭乗した。関西との交流促進が期待される。
サッカー明治安田J3第13節で、FC琉球はアウェーで奈良に3-1と快勝し、今季初の3連勝を達成。通算成績は6勝2分け5敗の勝ち点20で、順位を9位に上げた。
JAおきなわは23日、台風30号で被害を受けた組合員農家や利用者を支援するため「農業災害等支援資金」の取り扱いを開始した。営農再建や経営安定を後押しする。
JAおきなわの「おきなわ黒糖防災缶」が23日、優良県産品に推奨された。5離島の黒糖を使用し、水や加熱が不要でそのまま食べられる。賞味期限は従来の2倍の3年。1缶130グラム入りで希望小売価格は780円。
沖縄ツーリストは23日、運営するサービスで最大73万人分の顧客の個人情報が外部に漏えいしたと発表した。氏名や住所、運転免許証番号などが含まれ、同社は偽メールや電話などの悪用に注意を呼びかけている。
プログラミング言語「PHP」の欠陥を受け、沖縄県内の企業や公共機関は22日、対応に追われた。スーパーの電子決済停止や船舶予約システムの一時停止など、県民生活に支障が出た。個人情報漏えいなどの被害は確認されていない。
沖縄ツーリスト(OTS)の保有個人情報とみられるデータが闇サイトで約60万件販売されていることが判明。トレンドマイクロへの取材で明らかになり、OTSは複数予約サイトでの流出可能性を確認している。