オリオン、麦職人とサザンスターをビール化 14日から
オリオンビールは14日、酒税改正に合わせ、発泡酒の「麦職人」「サザンスター」をビール化して販売開始。パッケージも一新し、価格は発泡酒より上がる見込み。麦芽50%以上使用。
オリオンビールは14日、酒税改正に合わせ、発泡酒の「麦職人」「サザンスター」をビール化して販売開始。パッケージも一新し、価格は発泡酒より上がる見込み。麦芽50%以上使用。
琉球銀行は8日、那覇市の本店でフードドライブの寄贈式を開催し、グループ職員から集めた約350点の食品や日用品を女性支援団体「女性を元気にする会」に託した。
沖縄物産企業連合は5日、「まぜこみタコライスの素」を発売した。温かいご飯に混ぜるだけでタコライス味の混ぜ込みご飯が作れる時短調理が特徴で、新たな食べ方として提案する。
琉球銀行とスマレジは13日、POS・キャッシュレス・免税対応の強化で業務提携した。県内事業者の精算業務の効率化を促し、業務負担軽減やDX推進の向上を目指す。
那覇空港ビルディング(NABCO)は13日、那覇空港で「首里城復興 結フェスタ」を開催し、応援メッセージ6200件を沖縄美ら島財団に贈呈、募金590万円を県に寄付した。
沖縄のマンション市場が過熱する中、県外富裕層や投資家による不動産取得が地元経済を置き去りにしているとの懸念がある一方、地域財政には意外な恩恵があると指摘されている。その実態を探る。
世界最大級の大綱を引き合う第56回那覇大綱挽が11日、那覇市久茂地の国道58号で開催された。大雨で大綱が重くなり綱寄せが難航する異例の事態となったが、熱戦の末、引き分けとなった。総観衆数は7万3人(主催者発表)。
琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄サントリーアリーナで島根スサノオマジックとBプレミア第6戦を行い、90―69で勝利。山内が通算3000得点を達成した。
建築工事業のコンプロテック(大阪府)が7月31日に大阪地裁堺支部から破産開始決定を受けた。負債総額は2025年7月末時点で24億3802万円。県内でも未払いが発生し、複数の債権者がいるとみられる。
ぜんざいの富士家の大嶺隆社長が、創業35年の歩みを綴った著書「変わらないために変わり続ける」を10月16日に発売する。デリバリーから沖縄ファミマ全店発売に至る軌跡を、自身の言葉で書き残したいと約1年かけて執筆した。
沖縄地方で今夏、台風接近が多く、従業員の出勤判断や休業時の賃金支払いに迷う企業から相談が寄せられた。安全確保を踏まえ、既存の就業規則に休業規定を加えたいという内容で、判断基準や年次有給休暇の扱いについて専門家の見解が示された。
沖縄は観光地として憧れられる一方、1人当たり県民所得全国最下位など「働く」環境に課題がある。波上こずみ氏は、働く人が生き生きと力を発揮できる組織づくりと人的資本経営の重要性を訴える。
琉球泡盛倶楽部は「泡盛川柳」の作品を10月18日まで募集している。今年で7回目。最優秀賞には泡盛5升甕、優秀賞とユーモア賞には古酒1800ミリリットルが贈られる。受賞作品は11月1日の「泡盛の日」に発表される。
三菱電機沖縄支店の清水誠支店長が9日、就任あいさつのため沖縄タイムス社を訪れ、「技術力で貢献したい」と抱負を語った。1日付で着任し、沖縄勤務は初めて。前支店長の宮田直大氏は支店長代理に就いた。
GW2050プロジェクツ推進協議会は8日、賛助会員に7社が加入したと発表した。ANAやサンエーなどが含まれる。成長戦略の推進に向け、専門的知見や実務的ノウハウを持つ企業との連携が必要として、戦略に関心を示す企業に推進協が依頼した。賛助会員への加入は今回が初めて。
沖縄都市モノレールは9日、ゆいレール3両編成車両の検査や保管を行う第2車両基地の内覧会を開催した。完成は9月末。3両編成車両の導入を加速し、輸送力を増強して混雑緩和を目指す。総工事費は約200億円。
航空機整備を手がけるMROジャパンは、首里城正殿の復興に向け、航空機整備で使用するアルミ材を活用した首里城模型の制作に取り組んでいる。11月上旬に完成予定で、那覇空港か同社内で展示する見通し。
沖縄セルラー電話は、ウェブサイトで「サステナビリティ統合レポート」を公表した。財務・非財務の両面から自社の価値と成長ストーリーを伝える内容で、社長メッセージや事業戦略、人的資本経営の取り組みなどを掲載。英語版は11月頃に公開予定。
洋菓子・パン製造販売のジミーは8日、創業70周年記念オリジナルソング「Happy Jimmy’s」を発表した。モンゴル800のキヨサクさんが作詞作曲し、3店舗で毎時0分と30分に店内BGMとして放送する。
「GW2050プロジェクツ推進協議会」は8日、古謝玄太知事に成長戦略の早期実現に向けた要請書を提出した。那覇空港と米軍基地跡地の一体開発を目指し、沖縄政策協議会での議論や中間見直しへの反映など39項目を求めた。
まさひろ酒造は13日、首里城正殿の完成記念泡盛「蔵出しまさひろ」を2026本限定で発売する。8年古酒に仕上げ、パッケージには正殿の塗装に使われた「久志間切弁柄」の深い赤を再現。720ミリリットル、税込み5500円。
沖縄ハーバービューホテル(那覇市)とジミー(宜野湾市)は9日、共同開発したクリスマスケーキ「ランコントル・オ・ショコラ」を披露した。エクアドル産カカオ70%を使用したチョコレートムースなど、両社の技術と情熱が融合した逸品。
公的な介護・医療保険では対応しにくい受診時の付き添いや外出支援を看護師が行う自費型の在宅安心サポート看護「おみまいナース」が那覇市で始まった。利用開始までの時間や回数制限などの課題に対応する。
沖縄生麺協同組合は16、17の両日、那覇中央郵便局で「沖縄そばの日フェスタ」を開催する。会場では元祖丸麺八重山そばを限定600食、1食800円で提供するほか、県内17製麺所の袋麺を販売。ゆうパックで全国一律料金の郵送もできる。
那覇市のインテリアデザイン事務所「エー・アイ・エム」が、米国の「ミューズデザインアワード2026」のホテル&リゾートインテリア部門で銀賞を獲得した。座間味村の民宿をホテルにリニューアルした「サンメール座間味」の空間演出が評価された。
中東情勢の緊迫化や円安を受け、金価格が高騰。9月の小売価格は1グラム当たり平均2万1953円と前年同月比約1.3倍に上昇し、貴金属買い取り店の需要が伸びている。
沖縄サントリーは6日、那覇市久茂地のタイムスビルで酒税改正によりビールとなった「金麦」の発売体験イベントを開始した。1杯100円で提供し、9日まで午後5時から7時半まで開催。1日の販売目標は1500杯。
県商工会連合会は6日、第29回商工会特産品コンテストの最優秀賞(県知事賞)に、丸玉(北谷町)の「タンナファクルー」と国頭椿(国頭村)の「Hugarasaシャンプー・ヘアローションギフトセット」を選んだ。