カテゴリー : 経済・産業


第56回那覇大綱挽、雨で綱寄せ難航も熱戦、引き分け

世界最大級の大綱を引き合う第56回那覇大綱挽が11日、那覇市久茂地の国道58号で開催された。大雨で大綱が重くなり綱寄せが難航する異例の事態となったが、熱戦の末、引き分けとなった。総観衆数は7万3人(主催者発表)。

建築工事コンプロテック破産 負債24億3802万円

建築工事業のコンプロテック(大阪府)が7月31日に大阪地裁堺支部から破産開始決定を受けた。負債総額は2025年7月末時点で24億3802万円。県内でも未払いが発生し、複数の債権者がいるとみられる。

ぜんざいの富士家、創業35年の軌跡を書籍化 大嶺社長

ぜんざいの富士家の大嶺隆社長が、創業35年の歩みを綴った著書「変わらないために変わり続ける」を10月16日に発売する。デリバリーから沖縄ファミマ全店発売に至る軌跡を、自身の言葉で書き残したいと約1年かけて執筆した。

台風時の休業規定追加 判断基準と有給休暇の扱い

沖縄地方で今夏、台風接近が多く、従業員の出勤判断や休業時の賃金支払いに迷う企業から相談が寄せられた。安全確保を踏まえ、既存の就業規則に休業規定を加えたいという内容で、判断基準や年次有給休暇の扱いについて専門家の見解が示された。

GW2050推進協、賛助会員に7社が新規加入

GW2050プロジェクツ推進協議会は8日、賛助会員に7社が加入したと発表した。ANAやサンエーなどが含まれる。成長戦略の推進に向け、専門的知見や実務的ノウハウを持つ企業との連携が必要として、戦略に関心を示す企業に推進協が依頼した。賛助会員への加入は今回が初めて。

ゆいレール第2車両基地完成、輸送力増強へ内覧会

沖縄都市モノレールは9日、ゆいレール3両編成車両の検査や保管を行う第2車両基地の内覧会を開催した。完成は9月末。3両編成車両の導入を加速し、輸送力を増強して混雑緩和を目指す。総工事費は約200億円。

航空機整備のアルミ材で首里城正殿模型 MROジャパン

航空機整備を手がけるMROジャパンは、首里城正殿の復興に向け、航空機整備で使用するアルミ材を活用した首里城模型の制作に取り組んでいる。11月上旬に完成予定で、那覇空港か同社内で展示する見通し。

沖縄セルラーがサステナビリティ統合レポート公開

沖縄セルラー電話は、ウェブサイトで「サステナビリティ統合レポート」を公表した。財務・非財務の両面から自社の価値と成長ストーリーを伝える内容で、社長メッセージや事業戦略、人的資本経営の取り組みなどを掲載。英語版は11月頃に公開予定。

首里城正殿完成記念泡盛「蔵出しまさひろ」13日発売

まさひろ酒造は13日、首里城正殿の完成記念泡盛「蔵出しまさひろ」を2026本限定で発売する。8年古酒に仕上げ、パッケージには正殿の塗装に使われた「久志間切弁柄」の深い赤を再現。720ミリリットル、税込み5500円。

ハーバービューとジミー、クリスマスケーキ共同開発

沖縄ハーバービューホテル(那覇市)とジミー(宜野湾市)は9日、共同開発したクリスマスケーキ「ランコントル・オ・ショコラ」を披露した。エクアドル産カカオ70%を使用したチョコレートムースなど、両社の技術と情熱が融合した逸品。

看護師が自費型在宅サポート「おみまいナース」開始

公的な介護・医療保険では対応しにくい受診時の付き添いや外出支援を看護師が行う自費型の在宅安心サポート看護「おみまいナース」が那覇市で始まった。利用開始までの時間や回数制限などの課題に対応する。

沖縄そばの日フェスタ16・17日開催 17製麺所の袋麺販売

沖縄生麺協同組合は16、17の両日、那覇中央郵便局で「沖縄そばの日フェスタ」を開催する。会場では元祖丸麺八重山そばを限定600食、1食800円で提供するほか、県内17製麺所の袋麺を販売。ゆうパックで全国一律料金の郵送もできる。

那覇のデザイン事務所が米デザイン賞で銀賞

那覇市のインテリアデザイン事務所「エー・アイ・エム」が、米国の「ミューズデザインアワード2026」のホテル&リゾートインテリア部門で銀賞を獲得した。座間味村の民宿をホテルにリニューアルした「サンメール座間味」の空間演出が評価された。

「金麦」1杯100円 那覇で体験イベント 9日まで

沖縄サントリーは6日、那覇市久茂地のタイムスビルで酒税改正によりビールとなった「金麦」の発売体験イベントを開始した。1杯100円で提供し、9日まで午後5時から7時半まで開催。1日の販売目標は1500杯。

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