PHP脆弱性問題で県内ウェブ制作会社が修正対応に追われる
ウェブサイトを動かすプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかり、県内のウェブ制作会社が修正対応に追われている。サイバー攻撃を防ぐため修正版への更新が必要だが、作業中はサイトが非表示となる。
ウェブサイトを動かすプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかり、県内のウェブ制作会社が修正対応に追われている。サイバー攻撃を防ぐため修正版への更新が必要だが、作業中はサイトが非表示となる。
沖縄国税事務所と県は22日、2026年度泡盛鑑評会の結果を発表した。古酒の部で13酒造所が国税事務所長賞、うち5酒造所が県知事賞を受賞。表彰式は11月2日に那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開かれる。
10月25日(日)は豊見城市長選・市議選の投開票日。沖縄タイムスは特設ページで開票状況や当確速報を随時更新し、開票所のライブ配信も予定しています。市議選の速報は有料会員限定です。
沖縄タイムスは10月22日、運営する「沖縄タイムス コーポレートサイト」「沖縄こども未来プロジェクト」「沖展オフィシャルサイト」の3サイトを緊急メンテナンスのため公開停止中と発表した。PHPの脆弱性に対応する予防的措置で、現時点で不正アクセスや情報漏洩は確認されていない。
沖縄経済同友会代表幹事の渕辺美紀さん(73)は、首里城火災後にバッジ制作を発案し、2020年から販売。2025年までに約4万7100個を売り上げ、収益金の約1830万円を沖縄美ら島財団に寄付した。
浦添市の新市民体育館を巡り、実施設計業者が2024年4月の建築確認申請前に市の指示で実際と異なる「架空の建物」で申請していたことが判明。当時の市担当者が「議会対策」と観覧席を削除したと証言。
WUBネットワークのウチナーンチュウィーク実行委員会は21日、県庁で会見し、25日から11月1日までの「ウチナーンチュウィーク」をPRした。沖縄の歴史や文化を広く発信する取り組み。
横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ進出を受け、宜野湾市と市議会は20日、定例会前に同球団のジャンパーを着用し応援メッセージを送った。春季キャンプ実施地としての連携を示す取り組み。
愛知・名古屋アジアパラ大会第2日の19日、陸上男子200メートル(義足T64)で大島健吾が金、井谷俊介が銀、田巻佑真が銅と日本勢が表彰台を独占した。井谷選手は「上与那原さんと一緒に」と話した。
県病院事業局は19日、県立中部病院の会計年度任用職員の女性が700万円余りの使途不明金を発生させ、私的流用を認めたとして同日付で懲戒免職にしたと発表した。
沖縄トヨタ自動車の社員食堂を潜入取材。栄養士が考えたバランスの良いメニューで、営業職から整備士まで多彩な職種の社員が交流する。917キロカロリーのトンカツ定食や、西海岸を望む見晴らしの良さも紹介。
沖縄の産業まつり実行委員会は20日、台風30号の接近に伴い、23~25日に奥武山公園で予定していた第50回沖縄の産業まつりの中止を決めた。テント転倒や商品破損の恐れがあり、2017年以来2回目の中止となる。
撮影関連設備の導入融資を受けた個人事業主が、納入遅延と売り上げ減少で手元資金に不安を抱え、よろず支援拠点に相談。回答では手元資金の推移を数値化するよう助言した。
沖縄ツーリスト(OTS)は、ツアー・アクティビティ専門サイト運営のベルトラと協業合意書を締結。那覇市のOTS本社に「OTSベルトララウンジ」を設置し、沖縄観光の体験領域拡充とデジタル事業強化を目指す。
ククルビジョン代表の宮平貴子氏が、AIに頼らない事業再生を進めている。似顔絵イラストやシナリオ講座に加え、スマホで撮影・編集する映像サービスやポッドキャスト「シネマ72」を開始。人の才能に価値を求める声を強みに、手触りのある作品づくりを続ける。
沖縄国際大学の学生らが授業の課題として、脳トレチャレンジのコラム書き写しに取り組んだ。8月5日に同大学で実施され、学生たちは新聞に親しみながら楽しく学び、地域への理解を深めた。
日銀那覇支店は10月の県内金融経済概況で、県内景気が2023年10月から続く「拡大基調にある」との判断を維持した。台風の影響で観光関連の実績は前年同期を下回ったが、予約段階の旅行需要は堅調とした。
沖縄セルラー電話は1日、マンションやアパートなど集合住宅向けの光回線新サービス「auひかりちゅらレジデンス」の提供を始めた。同社の金城智之さんと安仁屋慎一郎さんが14日にPRした。
16日に開幕したトータルリビングショウでは防暑関連の資材に注目が集まった。酷暑日が新設され電気料金が高騰する中、出展企業は省エネにつながる資材としてアピールする。
小学生が仕事を体験する「ちむどんどん!こども若者未来フェス」が県内3カ所で開かれる。11月15日にイーアス沖縄豊崎、同29日にイオン名護店、12月5日にサンエー浦添西海岸パルコシティで、いずれも午前10時から午後5時まで。参加無料。
県とOCVBは21日午後1時から県庁4階講堂で、修学旅行関係事業者向けの勉強会を初開催する。名護市辺野古沖の船転覆事故を受け、安全管理強化の一環。参加無料で、旅行社や宿泊事業者などが対象。
浦添市で開催される「てだこポケットフェスタ~第49回浦添てだこまつり」の協賛金一斉贈呈式が行われ、38企業・団体が実行委員会に特別協賛金計940万円を贈った。
沖縄食糧は、米ぬかなどを主原料にしたオリジナルスキンケア商品「mycucuru(米くくる)」の購入者を対象に、抽選でフェーススチーマーやもとぶ牧場焼き肉ギフトなどが当たる「ご褒美キャンペーン」を11月30日まで実施している。
古謝玄太県政発足後初の代表質問で、仲宗根悟県議(立憲・無所属、中頭郡区)は沖縄振興策の推進について「基地が最大の阻害要因」と指摘し、嘉手納飛行場より南の米軍施設・区域の返還に向け、県知事が米政府へ直接訴えるよう要求した。
学童軟式野球の第11回島田杯兼第5回ほっともっと旗争奪・第5回やよい軒杯争奪県大会が10、11日に西崎球場などで開催され、決勝で南ファイターズが志真志ドラゴンズを5-1で破り優勝した。
沖縄日中経済フォーラム2026が那覇市で開催され、中国経済に詳しい識者3氏が基調講演やクロストークを行った。台湾有事を巡る国会答弁で日中関係が緊張する中、政治問題と切り離したビジネス交流の重要性を訴えた。
沖縄銀行は12月5日に那覇市内で開催する第21回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園 沖縄大会」の参加者を募集している。対象は県内の高校生で、1チーム2人の計50チーム。募集期間は11月24日まで。