カテゴリー : 経済・産業


沖電10月分460円上昇、平均家庭9174円に

沖縄電力は28日、10月分電気料金(9月使用分)が前月比460円値上がりすると発表した。国の電気料金支援の軽減額減少と燃料調達コスト増加が要因。一般的な家庭(月260キロワット時)の料金は9174円と試算する。

台風18号で農林水産業5億6390万円の被害

県は28日、台風18号による農林水産業の被害報告(第1報)を発表し、大東島を中心に被害総額が5億6390万7千円に上ると明らかにした。サトウキビの被害が5億6241万9千円と最も大きく、葉の裂傷や茎の折損が確認されている。

県労金、60周年記念定期第2弾を9月1日から販売

沖縄県労働金庫(沖縄ろうきん)は9月1日から、創立60周年記念の第2弾として定期預金キャンペーンを開始する。10年定期の金利は年1.88%、5年は1.44%、1年は1.22%(いずれも税引き前)。預入金額は10万円以上。12月30日まで。

徳村とマギーがU19代表選出 アジア予選へ

日本サッカー協会は26日までに、U20アジアカップ中国2027予選に出場するU19代表メンバーを発表し、名護市出身のMF徳村楓大(町田)と北谷町出身のマギー・ジェラニー蓮(大宮)が選出された。

首里石鹸が首里城未来基金に62万円寄付

スキンケアブランド「首里石鹸」は25日、県庁で玉城デニー知事に首里城未来基金への寄付金62万2215円を手渡した。同社の寄付は11回目で、屋宜絵理香副社長は購入者やスタッフの思いが形になったと話した。

OFG、MSCI日本小型株指数に採用 投資家注目

沖縄を拠点とするOFGが、MSCI日本小型株指数の構成銘柄に採用された。世界の投資家から注目を集める可能性があり、今後の株価動向や県内経済への影響が期待される。

熊本地震義援金34万円 ガルフライフアークが寄付

ガルフライフアーク(浦添市)は24日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金として34万4686円を託した。運営するスポーツクラブなどに募金箱を設置し、社員や利用者が協力した。宮城成子専務は「一日も早い復旧、復興を願う」と話した。

米軍降下訓練で県が抗議書 信頼関係損なうと国に

沖縄県は25日、米軍嘉手納基地で続くパラシュート降下訓練に抗議し、今後実施しないよう求める抗議書を外務省沖縄事務所と沖縄防衛局に送付した。県は中止を求め続ける中での訓練強行は「沖縄と在沖米軍の信頼関係を著しく損なう」と強調している。

F15事故で調査委設置 小泉防衛相「重く受け止め」

小泉進次郎防衛相は25日の閣議後会見で、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故について「重く受け止めている」と述べ、調査委員会を設置して原因究明を進める考えを示した。

台風18号で県内小売各社の旧盆営業方針発表

台風18号接近を受け、県内小売各社は25日午前、旧盆期間中の営業方針を発表。イオン琉球とサンエーは通常営業、リウボウストアは通常営業も予約商品のキャンセル可能性を公表。

東京スター銀頭取、沖縄貢献へ意欲 世界進出支援

東京スター銀行の伊東武頭取らが24日、沖縄タイムス社を表敬訪問した。親会社は台湾大手の中国信託商業銀行で、全世界に367拠点。グループ入り11年目を迎え、「沖縄に貢献したい」と企業の世界進出支援への意欲を示した。

マリオット新ブランド那覇旭町に来春開業 全215室

那覇市旭町の那覇東急REIホテル跡地で、2027年春に「シティエクスプレスbyマリオット沖縄那覇」が開業予定。マリオット・インターナショナルが開業契約を締結した。全215室でビジネス客とインバウンド需要を取り込む。

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