卓球Tリーグ 琉球アスティーダが今季初黒星 金沢に1-3
卓球ノジマTリーグは28日、金沢市総合体育館で行われ、男子の琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は2勝1敗、勝ち点は7のまま。
卓球ノジマTリーグは28日、金沢市総合体育館で行われ、男子の琉球アスティーダは金沢に1-3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は2勝1敗、勝ち点は7のまま。
琉薬は10月1日付で、デジタルソリューション&エリアアクセス部長に新垣吉浩氏(営業業務管理部長兼デジタルソリューション&エリアアクセス部長)を発令した。
沖縄電力は28日、10月分電気料金(9月使用分)が前月比460円値上がりすると発表した。国の電気料金支援の軽減額減少と燃料調達コスト増加が要因。一般的な家庭(月260キロワット時)の料金は9174円と試算する。
バスケBリーグプレミア琉球ゴールデンキングスの安永淳一GMは28日、プレシーズンゲーム「アイランド・ゲームス」(9月7~15日・沖縄サントリーアリーナ)に向け記者会見。豪州の名門と対戦し「胸を借りるつもり」と語った。
県は28日、台風18号による農林水産業の被害報告(第1報)を発表し、大東島を中心に被害総額が5億6390万7千円に上ると明らかにした。サトウキビの被害が5億6241万9千円と最も大きく、葉の裂傷や茎の折損が確認されている。
那覇港管理組合は28日、那覇港新港埠頭北西側の埋め立て地に整備する第2クルーズバースの旅客ターミナルビルについて、2028年3月の運営開始を目指すと発表した。整備は民間船社が担い、来月着工予定。
那覇市久茂地のデパートリウボウ6階催事場で28日、全国ぐるっとグルメフェスタが始まった。北海道から鹿児島まで全国各地の味覚を味わえ、沖縄初出店は19店舗。9月7日まで開催。
沖縄県労働金庫(沖縄ろうきん)は9月1日から、創立60周年記念の第2弾として定期預金キャンペーンを開始する。10年定期の金利は年1.88%、5年は1.44%、1年は1.22%(いずれも税引き前)。預入金額は10万円以上。12月30日まで。
日本サッカー協会は26日までに、U20アジアカップ中国2027予選に出場するU19代表メンバーを発表し、名護市出身のMF徳村楓大(町田)と北谷町出身のマギー・ジェラニー蓮(大宮)が選出された。
スキンケアブランド「首里石鹸」は25日、県庁で玉城デニー知事に首里城未来基金への寄付金62万2215円を手渡した。同社の寄付は11回目で、屋宜絵理香副社長は購入者やスタッフの思いが形になったと話した。
イーノ社は28日、那覇市久茂地のタイムスビル1階でメキシコ料理店とコラボし、クラフトコーラ「メヒコーラ」を無料配布する。午前11時半と午後5時から計100本。
沖縄を拠点とするOFGが、MSCI日本小型株指数の構成銘柄に採用された。世界の投資家から注目を集める可能性があり、今後の株価動向や県内経済への影響が期待される。
ガルフライフアーク(浦添市)は24日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金として34万4686円を託した。運営するスポーツクラブなどに募金箱を設置し、社員や利用者が協力した。宮城成子専務は「一日も早い復旧、復興を願う」と話した。
定額制で電気設備や水回りの修理を手がけるホームサーブ(東京)の得永泰裕社長は、沖縄電力と提携し県内での利用者拡大に意欲を示した。定額契約の安心感を利点に、住宅設備修理サービスの需要を取り込む考え。
来沖間もないネパール人留学生を対象にした生活オリエンテーションが2日、那覇市の若狭公民館で開かれた。行政や警察、専門団体から講師を招き、ごみ出しやアルバイトのルール、交通規則などを紹介した。
沖縄県内地銀2行と沖縄振興開発金融公庫、JAおきなわは26日までに、台風18号の被災者支援として融資相談窓口を設置した。琉球銀行は個人事業主や法人、農業者向けに施設修繕費用などの金利を優遇する。
県内地銀3行と沖縄振興開発金融公庫、JAおきなわは26日までに、台風18号の被災者支援で融資相談窓口を設置した。琉球銀行は個人事業主や農業者向けに金利優遇を実施する。
大同火災海上保険は、法人向けの「防災備蓄サブスクリプションサービス」の合同発注プロジェクトを開始した。通常1箱につき千円かかる送料が無料となる。申し込みは500セットに達し次第締め切られる。
三和金属(浦添市)は24日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金300万円を託した。具志堅義社長は「一日も早く日常を取り戻せることを心より願っている」と話した。
沖縄県は25日、米軍嘉手納基地で続くパラシュート降下訓練に抗議し、今後実施しないよう求める抗議書を外務省沖縄事務所と沖縄防衛局に送付した。県は中止を求め続ける中での訓練強行は「沖縄と在沖米軍の信頼関係を著しく損なう」と強調している。
小泉進次郎防衛相は25日の閣議後会見で、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故について「重く受け止めている」と述べ、調査委員会を設置して原因究明を進める考えを示した。
沖縄市の泡瀬干潟は埋め立て前、県内最大の265ヘクタールを誇り「生物の宝庫」と呼ばれた。2002年の人工島建設着工以降、砂浜や砂州は縮小し、海藻やカニなどの生き物が姿を消しつつある。
2027年度沖縄関係予算の概算要求総額が2897億円で、前年度から68億円増えたものの、県が求める3千億円台を6年連続で下回ったことが25日、判明した。
沖縄県は25日、7月の入域観光客数が前年同月比1.7%増の96万3900人だったと発表した。7月としては過去最多。台風9号の接近で国内客は前年を下回ったが、全体では過去最高を更新した。
台風18号接近を受け、県内小売各社は25日午前、旧盆期間中の営業方針を発表。イオン琉球とサンエーは通常営業、リウボウストアは通常営業も予約商品のキャンセル可能性を公表。
東京スター銀行の伊東武頭取らが24日、沖縄タイムス社を表敬訪問した。親会社は台湾大手の中国信託商業銀行で、全世界に367拠点。グループ入り11年目を迎え、「沖縄に貢献したい」と企業の世界進出支援への意欲を示した。
那覇市旭町の那覇東急REIホテル跡地で、2027年春に「シティエクスプレスbyマリオット沖縄那覇」が開業予定。マリオット・インターナショナルが開業契約を締結した。全215室でビジネス客とインバウンド需要を取り込む。