豊見城市長選は選挙戦へ 大田市議が辞職届提出

任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。

南城市DMO巡りAI事業者が損害賠償請求へ

南城市などが出資するDMOなんじょうが那覇市のAI関連事業者に約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。

台風18号が大東島直撃 漁師は収入減に嘆き

台風18号の暴風警報が出された大東島地方では、住民が窓にベニヤ板を打ち付け、大型車両を建物の前に止めてバリケードにするなど、台風への備えが進められた。漁師からは収入減を心配する声が上がっている。

小学生もさし草料理に挑戦 南城市で調理教室

南城市大里島袋自治会女性会などは1日、島袋公民館でさし草の調理教室を開いた。市内で飲食店を営む與儀喜美江さんと一緒にポタージュや炊き込みご飯、フィナンシェを作り、参加者は「苦くなくて、ぱくぱく食べちゃった」と話した。

仲本工業が与那原町社協にサッカー観戦券50枚寄贈

仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。

南部医療センター、高規格救急車導入へCF開始

県立南部医療センター・こども医療センターは25日から、県内初となる高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始する。ECMOなど高度医療機器を搭載し、重症患者の搬送を目指す。

台風18号で与那原町の全小中学校25・26日臨時休校

台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。

全身そろった遺骨や拳銃弾発掘 NPO空援隊が西原町で収容

京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。

平和メッセージ表彰式 県内75校から1627点 45人表彰

第36回「児童・生徒の平和メッセージ」表彰式が22日、糸満市の県平和祈念資料館で開かれた。県内の小中高校と特別支援学校計75校から1627点の応募があり、最優秀賞と優秀賞に輝いた45人(重複者あり)が宮城嗣吉副知事から表彰された。

沖縄フィル演奏会30日 シュガーホールで

沖縄フィルハーモニー管弦楽団の第17回演奏会が30日午後2時30分、南城市文化センターシュガーホールで開かれる。演目はスラヴ行進曲やヴァイオリン協奏曲など。

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