豊見城市長、レンタカー無償供与1年8カ月認める 贈収賄否定
豊見城市の徳元次人市長が、市内のレンタカー会社から1年8カ月にわたりレンタカーを無償供与されていた告発文が市議に届き、19日の市議会で事実を認めた。浚渫工事の指示も判明し、「贈収賄ではない」と否定した。
豊見城市の徳元次人市長が、市内のレンタカー会社から1年8カ月にわたりレンタカーを無償供与されていた告発文が市議に届き、19日の市議会で事実を認めた。浚渫工事の指示も判明し、「贈収賄ではない」と否定した。
台風18号の接近で大東島地方は最大瞬間風速42.2メートルを記録。南大東村では建物の一部損壊などの被害が確認された。北大東村と南大東村は24日に避難所を開設し、計22人が避難した。
旧盆ウンケーの25日、沖縄に接近した台風18号の影響で那覇空港は欠航が相次ぎ大混雑。大東島地方では最大瞬間風速42メートル超を記録し、建物の損壊も確認された。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。
南城市などが出資するDMOなんじょうが那覇市のAI関連事業者に約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。
台風18号の暴風警報が出された大東島地方では、住民が窓にベニヤ板を打ち付け、大型車両を建物の前に止めてバリケードにするなど、台風への備えが進められた。漁師からは収入減を心配する声が上がっている。
県立南部医療センター・こども医療センターは24日、ECMOなど高度医療機器を搭載した高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始した。目標金額は2500万円。
南城市大里島袋自治会女性会などは1日、島袋公民館でさし草の調理教室を開いた。市内で飲食店を営む與儀喜美江さんと一緒にポタージュや炊き込みご飯、フィナンシェを作り、参加者は「苦くなくて、ぱくぱく食べちゃった」と話した。
仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。
八重瀬町子どもの居場所ネットワーク主催の「夏のスポーツ・レクリエーション大会」が7月24日に開催され、児童41人とスタッフを合わせた50人以上が参加。レクや流しそうめんで交流を深めた。
南城市立玉城中3年の嶺井芯太朗さんが硬式野球「2026年ジュニアオールジャパン」のメンバーに選ばれ、大城憲幸市長に報告した。沖縄からの選出は初めて。
県立南部医療センター・こども医療センターは25日から、県内初となる高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始する。ECMOなど高度医療機器を搭載し、重症患者の搬送を目指す。
台風18号の接近に伴い、沖縄県内の複数の自治体が小中学校の休校を決めた。25日は名護市や沖縄市など12自治体、26日は那覇市や宜野湾市など16自治体が休校とする。25日は下校時間を早める自治体もある。
台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。
浦添署は22日、沖縄県浦添市仲西の国道58号で、酒気を帯びた状態で自動車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、キャンプ・フォスター所属の米海兵隊上等兵(20)を現行犯逮捕した。
南城市の大城憲幸市長は、ブラジル県人会創立100周年の出張で、米ダレス空港での乗り継ぎが12時間遅れ、日をまたいだ経験を「想定外は嫌いじゃないタイプ」と語った。
京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。
南城市は21日、市役所と那覇空港をノンストップで結ぶリムジンバスの運行を開始した。来年1月31日まで、金・土・日・月曜と祝日に1日3往復する。路線バス減便が相次ぐ中、市民の移動手段を確保する狙い。
第36回「児童・生徒の平和メッセージ」表彰式が22日、糸満市の県平和祈念資料館で開かれた。県内の小中高校と特別支援学校計75校から1627点の応募があり、最優秀賞と優秀賞に輝いた45人(重複者あり)が宮城嗣吉副知事から表彰された。
沖縄に伝わる残酷な「浦島太郎」では、助けたカメに竜宮城へ案内されるどころか、かみつかれて失血死するという。南風原の2つの御嶽にその名残があると、小原猛さんの連載が紹介する。
陸上の九州選手権が21日、宮崎県で開幕。ジュニア女子100メートル障害で那覇西高の金城空良が13秒98で優勝した。男子100メートルは平仲が制した。
図書館は最も身近な公共サービスで、受給要件なく誰でも利用できる。昨年10月にオープンした読谷村立図書館は「もう一つの家」と感じさせる居心地の良さを持つ空間だと紹介する。
9月13日実施の沖縄県議補選・島尻南城市区(欠員1)で、元職の座波一氏(66)が22日、南城市内で会見し、自民公認での立候補を表明した。「必ず返り咲き、県政の発展に尽くす」と述べた。
石垣市役所で22日午前10時から第108回全国高校野球選手権決勝のパブリックビューイングが開かれ、健大高崎の石垣聡志投手に約100人が声援を送った。石垣第二中学校出身の2年生エースは先発のマウンドに立った。
県出身ピアニスト比嘉洸太による「ピアノリサイタル~移ろう響き、音の戯れ~」が7月18日、沖縄市民小劇場あしびなーで開催され、色彩豊かな音色を会場いっぱいに響かせた。
八重山古典民謡保存会本部の横目博二・貞子研究所による公演「謡心薫染 頂ぬ道なか」が7月11日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれた。八重山の歌の継承と研さんへの思いを込めた舞台を披露した。