「平和だから走れる」さしき健走会、13回目ピースラン 南城
沖縄県南城市佐敷の尚巴志倶楽部・さしき健走会(山城清四郎会長)は11日、「第13回平和の日ピースラン」を南城市役所で実施した。参加者は庁舎周辺の駐車場コースをウオーキングし、平和への思いを新たにした。
沖縄県南城市佐敷の尚巴志倶楽部・さしき健走会(山城清四郎会長)は11日、「第13回平和の日ピースラン」を南城市役所で実施した。参加者は庁舎周辺の駐車場コースをウオーキングし、平和への思いを新たにした。
九州学生ハンドボールリーグが28日、豊見城市民体育館で行われ、男子は琉球大が九産大に32-30で競り勝った。女子は九共大が琉球大を29-19で下した。
県内最高齢者の一人だった金城トシさんが8月27日午前9時、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。104歳。自宅・出身地は糸満市座波。告別式は29日午後0時半から1時、糸満市北波平のAPセンター南斎苑で行われる。
女子学童軟式野球の文部科学大臣杯NPBガールズトーナメント2026全日本大会決勝で、沖縄ガールズがオール大分ガールズに1―5で敗れ、県勢初の準優勝となった。
水球の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季競技大会で、波之上スイミングスクールがB区分(15歳以下男子)で4位に入った。富山雄斗が優秀選手に選出された。
県内の多くの公立小中学校で28日までに夏休みが明け、2学期や1学期後半の授業が始まった。豊見城市立伊良波小学校ではオンライン集会を開き、児童らは久しぶりの再会を喜び、宿題の提出や思い出の発表に取り組んだ。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第2譜(16~22手目)。白番喜久山勝一五段、黒番玉那覇正則五段。白16で上辺黒2子の価値は小さく、白は両ジマリでリード。黒17は大緩着と解説。
南部保護区保護司会糸満支部は4日、糸満署生活安全課の松堂覚課長を招き、違法薬物について研修した。県内の検挙状況や薬物の特徴、若者への大麻の広がりなどが説明された。
南城市は9月1日、市役所3階で「農ある暮らし」をテーマにしたワークショップを開催する。2028年12月にオープン予定の農畜水産物利用促進拠点を盛り上げる狙い。参加無料で事前申し込み不要。
第9回沖縄100Kウルトラマラソンが12月20日に開催される。実行委員長の照屋勉・与那原町長が大会の魅力を語り、国内外から注目が集まり参加者も増えている。
糸満署は24日、糸満市西崎町の国道で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で海上自衛隊那覇航空基地所属の2等海曹(51)を現行犯逮捕した。「酒は残っているとは思わなかった」と容疑を否認している。
南城市大里の稲福区は7月30日、毎週木曜日に公民館で開くミニデイサービスに竹細工で知られる玉城盛明さん(90)を招き、かご作りの指導を受けた。参加者は作製途中のかごを手に記念撮影に臨んだ。
糸満市のコミュニティーラジオ局「FMたまん」の4代目社長を務める照屋亜紀さん。3歳から番組に出演し、現在は朝の生放送を担当しながら、大学院で地域経営を学ぶ。ラジオで人とまちをつなぐ思いを語る。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第5日が26日に東京で行われ、女子50メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が25秒83で2位に入った。
日本子ども学会は9月5日(土)と6日(日)、南城市のオキナワインターナショナルスクールで第22回学術集会を開催する。沖縄での開催は初めて。少子化や国際人材育成などがテーマ。
石垣島で海がきれいに見える時間は午前11時だという見解が示された。科学的根拠はないとしながらも、前夜の雨と翌朝の晴れで大気中のちりが減り、さらに美しく見えると説明している。
南風原中学校の7期生らが集う「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が29日午後2時から町立中央公民館黄金ホールで開かれる。入場無料で、町少年少女合唱団や三線サークルなどが出演する。
南城市で3人目の地域おこし協力隊として佐藤昌史さん(58)が着任した。建築会社経営や民泊事業を経て、世界数十カ国・約200地域を訪問した経験を生かし、情報発信に取り組む。
渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。
南風原町は、別庁舎にあった母子保健と本庁の児童福祉の窓口を統合し、妊娠・出産・子育ての支援相談を一本化した「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に新設した。
八重瀬町は9月から、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票や印鑑証明書などの交付手数料を、現行の200円から20円に引き下げる。2027年3月末までの7カ月間の限定措置で、効果を見極めて延長を判断する。
南城市で「ハートの日SDGsマルシェ2026」が開催され、市キャラクター「なんじぃ」のコスプレ大会が初めて行われ、1歳の新城智加ちゃんが初代大賞に選ばれた。43事業者が出店し、ダンスステージなどでにぎわった。
南風原町喜屋武の綱曳きが15日深夜、集落内の前道で行われた。綱引き前から東西が激しく対抗し、棒術や「やっちゃい」などで激しい攻防が展開。初回は西が勝利を収めた。
強い台風18号は26日、沖縄本島付近を通過し東シナ海へ。本島中北部で最大3660戸が停電したが夜までにほぼ復旧。北谷町で50代女性が飛散物で、うるま市で76歳女性が強風で転倒し、けが人は累計3人となった。
新米の収穫に感謝する旧暦6月25日の「カシチー」に合わせ、県内各地で綱引きが行われた。台風13号の接近で1週間延期され、14、15の両日に開催。渡嘉敷村では東西に分かれた住民が激闘を繰り広げ、2分の勝負を制した東チームが勝利した。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が立候補の意思を固めた。大型事業を掲げる現市政に対し、持続可能な行政運営を訴える方針。市議会野党と与党一部議員が要請していた。