古謝玄太氏、17日間の選挙戦終えスタッフに感謝

知事選で当選を確実にした古謝玄太氏は12日午後8時20分ごろ、南風原町の選挙事務所に戻り、17日間の選挙戦を支えたスタッフに「このご恩は県政の場で返していきたい」と感謝した。家族と共に最後の訴えを締めくくった。

若者の困り事を政策に 糸満でワークショップ

世界経済フォーラムが組織する30歳以下の若者による国際コミュニティー(GSC)の沖縄ハブが主催する「Youth Voice Lab vol.3」が8月29日、糸満市で開かれた。日常の困り事を政策に落とし込むワークショップが行われた。

ゆいまーるビーチフェス2026 10月10日南城市で開催

障がい者やその家族、医療者らが海遊びを楽しむ「ゆいまーるビーチフェス2026」が10月10日、南城市のあざまサンサンビーチで開かれる。医療者や専門学生のサポートで海用車いすの海水浴やバナナボート、バーベキューを満喫できる。

豊見城が前原に10-6で勝利、七回に8得点

第76回県高校野球秋季大会は12日に開幕し、豊見城が前原に10-6で勝利。七回に8得点を挙げて逆転勝ちした。宮古は沖縄水産を9-6で下し、八重山は七回コールドで12点差以上をつけて勝利した。

豊見城市議会、自主解散を25日採決へ 市長選と同日選

豊見城市議会は、来年2月の任期満了を迎える市議選を10月の市長選と同日実施するため、自主解散の特別議決を25日の9月定例会最終本会議で採決する。財政負担の削減が目的で、同日選挙を求める署名5080筆が提出されている。

南城・手登根で古式エイサー奉納、霊を送る

旧盆最終日の翌日8月28日夕、南城市佐敷手登根区で指定無形文化財の古式エイサーが奉納された。保存会メンバーら20人余りが拝所5カ所を回り、あの世に帰り切れずにさまよう霊を送った。

糸満大綱引に向け小綱作り 3区で実施

旧暦8月15日の9月25日に開催される糸満大綱引に向け、6日に糸満市の前端、南、町端の3区で小綱作りが行われた。町端区は雨天のため高架橋下で作業し、区民が3人一組でわらの束をねじって小綱を打った。

ブルーシール牧港本店に期間限定ゲームコーナー設置

フォーモストブルーシールは19~27日の期間限定で、浦添市の牧港本店2階にミニクレーンゲームやプリントシール機、ミニエアーホッケーを設置する。ブルーシールデザインのシリコンケースやクリアポーチなどが当たる。

粟国島最大の神事ヤガンウユミ、繁栄と健康祈願

粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が8月6、7、10日に行われた。神人と区長らが島内の拝所を回り、島の繁栄や村民の健康を祈願。初日は西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。

津下美奈子ソプラノ公演、19日に西原で マーラーの世界を披露

熊本県出身で沖縄を拠点に30年活動するソプラノ歌手・津下美奈子さんが19日午後3時から、西原町の那覇バプテスト教会で「ソプラノ・リサイタル 私」を開く。オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーが表現する自然の世界をソロで披露する。

糸満三和中、ロボコン全国3連覇へ 聴覚障がい学ぶ

創造アイデアロボットコンテスト全国大会で2連覇中の糸満市立三和中学校が、3連覇を目指し7月下旬から準備を進めている。今井絵理子参院議員から手話や聴覚障がいについて学び、福祉をテーマにしたロボット制作に取り組む。

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