古謝玄太氏、17日間の選挙戦終えスタッフに感謝
知事選で当選を確実にした古謝玄太氏は12日午後8時20分ごろ、南風原町の選挙事務所に戻り、17日間の選挙戦を支えたスタッフに「このご恩は県政の場で返していきたい」と感謝した。家族と共に最後の訴えを締めくくった。
知事選で当選を確実にした古謝玄太氏は12日午後8時20分ごろ、南風原町の選挙事務所に戻り、17日間の選挙戦を支えたスタッフに「このご恩は県政の場で返していきたい」と感謝した。家族と共に最後の訴えを締めくくった。
第45回県トラックドライバーコンテストが8月29日、豊見城市の運転免許センターで開かれ、筆記試験を通過した計15人が運転技術や日常点検の正確さを競った。
世界経済フォーラムが組織する30歳以下の若者による国際コミュニティー(GSC)の沖縄ハブが主催する「Youth Voice Lab vol.3」が8月29日、糸満市で開かれた。日常の困り事を政策に落とし込むワークショップが行われた。
障がい者やその家族、医療者らが海遊びを楽しむ「ゆいまーるビーチフェス2026」が10月10日、南城市のあざまサンサンビーチで開かれる。医療者や専門学生のサポートで海用車いすの海水浴やバナナボート、バーベキューを満喫できる。
県平和祈念資料館友の会は8月29日、糸満市の同館で平和ガイドの歴史や活動を振り返る学習会を開催。沖縄の平和教育の成り立ちや変遷を学び、沖縄戦体験の継承について考えた。
南城市知念安座真の会社員、石川孝之さん(43)が8月16日、安座真から知名に延びる海沿いの「サンサンロード」で草刈りとごみ拾いを自主企画。賛同者が次々と加わり、善意の輪が広がった。
第76回県高校野球秋季大会は12日に開幕し、豊見城が前原に10-6で勝利。七回に8得点を挙げて逆転勝ちした。宮古は沖縄水産を9-6で下し、八重山は七回コールドで12点差以上をつけて勝利した。
沖縄県議会議員補欠選挙のうるま市区(欠員1)と島尻・南城市区(欠員1)が13日、投開票される。県議会は与野党が拮抗しており、補選の結果は知事選後の県政運営や県内政局を左右する。
第68回県高校定時制通信制生徒生活体験発表大会が10月16日午後1時から豊見城市立中央公民館で開催。7校9課程の9人が出場し、日頃の学びや体験を発表する。入場無料で一般参観も可能。
南城市大里当間区で旧盆ウークイ翌日の8月28日夜、帰りそびれた霊を送り返す伝統行事ヌーバレーが行われ、中学生と一般による棒術や獅子舞の奉納演舞が披露された。
南城市玉城糸数出身の知念周次郎さん(85)は、沖縄戦で米軍の攻撃を受け、ガマにガスが充満する中を逃げ惑った体験を語った。日本兵から「捕虜になるな」と言われていたことも明かした。
豊見城市議会は、来年2月の任期満了を迎える市議選を10月の市長選と同日実施するため、自主解散の特別議決を25日の9月定例会最終本会議で採決する。財政負担の削減が目的で、同日選挙を求める署名5080筆が提出されている。
豊見城市長選(10月25日投開票)と来年2月見込みの市議選の同日実施を求める市民団体が11日、市役所で徳元次人市長らと面談し、賛同署名5080筆を手渡した。
旧盆最終日の翌日8月28日夕、南城市佐敷手登根区で指定無形文化財の古式エイサーが奉納された。保存会メンバーら20人余りが拝所5カ所を回り、あの世に帰り切れずにさまよう霊を送った。
旧暦8月15日の9月25日に開催される糸満大綱引に向け、6日に糸満市の前端、南、町端の3区で小綱作りが行われた。町端区は雨天のため高架橋下で作業し、区民が3人一組でわらの束をねじって小綱を打った。
フォーモストブルーシールは19~27日の期間限定で、浦添市の牧港本店2階にミニクレーンゲームやプリントシール機、ミニエアーホッケーを設置する。ブルーシールデザインのシリコンケースやクリアポーチなどが当たる。
粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が8月6、7、10日に行われた。神人と区長らが島内の拝所を回り、島の繁栄や村民の健康を祈願。初日は西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。
9月12~27日にKiyokawa Galleryでしばさきりこ個展「胸いっぱいの愛を」、15~21日にリウボウアートギャラリーで福富貴弘陶展が開催される。問い合わせは各会場へ。
第85回糸満の歴史と文化研究会が27日午後5〜7時、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催。テーマは「糸満人の出稼ぎ・移住・移民について(その4)-明治39年からのハワイ移民-」。
JAおきなわ糸満支店の新垣勤支店長は4日、糸満市役所で當銘真栄市長に親子健康手帳ケース500個を寄贈した。市内の妊婦に配布され、寄贈は10回目となる。
熊本県出身で沖縄を拠点に30年活動するソプラノ歌手・津下美奈子さんが19日午後3時から、西原町の那覇バプテスト教会で「ソプラノ・リサイタル 私」を開く。オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーが表現する自然の世界をソロで披露する。
粟国村選挙管理委員会は8日、任期満了に伴い1日に告示された村議選で無投票当選した6人に当選証書を付与した。村役場で付与式が行われ、新里弘委員長が手渡した。6人は「良い島づくり」への決意を新たにした。
糸満市糸満の県道256号で5日に発生したバイク転倒事故で、運転していた南城市の高校生(15)が9日午前2時53分にくも膜下出血のため死亡した。糸満署が発表した。
第5回高校生選抜かりゆし芸能公演が8月16日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。県高校文化連盟と県立芸大の共催で、ソロコンテスト受賞の高校生らが舞台を披露した。
渡嘉敷村は10月1日から、那覇と結ぶフェリーとかしきと高速船マリンライナーとかしきの一般旅客運賃を約3割引き上げる。大人片道はフェリーが1690円から2200円、高速船が2530円から3300円となる。
沖縄戦や戦後を経験した南風原中学校7期生が実行委員を務める「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が8月29日、南風原町立中央公民館で開かれ、平和と長寿を願い多くの町民が参加した。
創造アイデアロボットコンテスト全国大会で2連覇中の糸満市立三和中学校が、3連覇を目指し7月下旬から準備を進めている。今井絵理子参院議員から手話や聴覚障がいについて学び、福祉をテーマにしたロボット制作に取り組む。