豊見城市長選・市議選、25日夜に特設サイトで開票速報 ライブ配信も
沖縄タイムスは25日夜、豊見城市長選と市議選の特設サイトで開票状況を速報する。候補者ごとの得票数をグラフでリアルタイム更新し、当確マークも表示。午後8時40分頃からは開票作業のライブ配信も行う。
沖縄タイムスは25日夜、豊見城市長選と市議選の特設サイトで開票状況を速報する。候補者ごとの得票数をグラフでリアルタイム更新し、当確マークも表示。午後8時40分頃からは開票作業のライブ配信も行う。
任期満了に伴う豊見城市長選は25日に投開票され、現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、新人で元市議の大田善裕氏(46)に4432票差をつけて2期目の当選を果たした。投票率は50・51%だった。
豊見城市長選で落選した大田善裕氏は「無投票にしてはいけないという思いで立候補した」と振り返り、「勝った方の民意を尊重して次の4年のまちづくりを見守ってほしい」と述べた。
豊見城市長選で徳元次人氏(中央)が再選を確実にした。25日夜、支持者と喜びを分かち合い、「森ヌ風構想を形にしたい」と早期着手への意欲を示した。
豊見城市長選で再選を果たした徳元次人氏は1981年6月24日生まれ。真玉橋出身で、市議3期途中を経て2022年の市長選で初当選。特技はバスケットボール。
豊見城市長選で現職の徳元次人氏(45)が2期目の当選を果たした。公共事業の在り方が争点となる中、徳元氏は「森ヌ風構想」で事業者選定に着手する方針。市議選では与党が過半数を獲得した。
任期満了に伴う豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)が1万4759票を獲得し、新人の大田善裕氏(46)を4432票差で破り再選を果たした。投票率は50.51%で前回から0.79ポイント上昇した。
任期満了に伴う豊見城市長選は25日投開票され、無所属現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が1万4759票を獲得し、2期目の当選を決めた。前市議の大田善裕氏(46)は1万327票だった。投票率は50.51%で前回を0.79ポイント上回った。
自主解散に伴う豊見城市議会議員選挙(定数22)は25日投開票され、午後11時現在で17人が当選を確実にした。開票率は89.40%。投票率は50.50%で、前回2023年の46.75%を3.75ポイント上回った。
25日投開票の豊見城市長選は24日、前市議で新人の大田善裕さん(46)と現職で2期目を目指す徳元次人さん(45)がそれぞれ打ち上げ式を開き、最後の訴えを行った。支持者らは拍手や指笛で声援を送った。
豊見城市長選に立候補している徳元次人氏は24日の打ち上げ式で、市議会との同日選を巡り「次人がこんな状況だから絶対に同日選を...」と発言し、その後釈明した。25日投開票。
任期満了に伴う豊見城市長選が25日、投開票される。新人で前市議の大田善裕氏(46)と、現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=の2氏が争う。市政継続か刷新かが焦点。
豊見城市長選は24日、選挙戦最終日を迎え、新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)がそれぞれ打ち上げ式を開いた。7日間の選挙戦を振り返り、市政の「刷新」と「継続」を訴えた。
来月23日の首里城正殿一般公開に向けた復興事業として、公演「島の伝統文化」が18日、久米島町具志川農村環境改善センターで開催された。地域で継承される「西銘あやぐ」が披露され、王府との深い関わりが強調された。
南城市玉城百名の聖地近くに計画されているヴィラ建設を巡り、市民団体「薮薩ノ浦原を未来へつなぐ会」が2万8240人分の反対署名を大城憲幸市長に提出した。市は今年3月に開発許可を出している。
周囲より遅れて就活を始めた沖縄キリスト教学院大学4年の石川結望さんが、企業説明会や会社訪問を重ね、国内大手メーカー専門商社を含む6社から内定を獲得。その秘訣を本人が語る。
南城市の尚巴志ハーフマラソン大会で、過去5年間の参加者のメールアドレス計1万1117件が不正アクセスで漏えいした可能性があることが22日、分かった。氏名や住所は含まれず、現時点で被害の報告はない。
国指定重要無形文化財「組踊」「琉球舞踊」保持者の新垣萬善さんが18日午後0時31分、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。95歳だった。出身・自宅は八重瀬町東風平。告別式は23日午後1時から豊見城市嘉数のJA虹のホールで行われる。
九州・沖縄の地方紙8社が参加する「九州・沖縄県紙トークセッションVol.2」が11月28日にオンライン開催される。新聞社で働くリアルな本音やインターンシップ情報を無料で提供。事前申し込み制で、2028年卒の学生らが対象。
アジアパラ大会のゴールボール女子準決勝で日本が韓国を4-0で破り決勝進出。八重瀬町出身の安室早姫が前半に2得点を挙げ勝利に貢献。23日に中国と金メダルを懸けて対戦する。
25日投開票の豊見城市長選で、新人の大田善裕氏(46)と現職の徳元次人氏(45)=自民推薦=が最終盤の票固めに奔走。両選対本部長が訴えのポイントを語った。
農業DXに取り組むテックベジタス(南城市、新垣裕一代表)は、県の2026年度「社会課題解決型クラウドファンディング活用事業」認定プロジェクトで、規格外や余剰の農産物を子ども食堂やフードバンクへ届ける。2027年4月の開始に向け、2027年3月末まで寄付を募っている。
南城市の知念春子さん(90)は9歳の時、沖縄戦で家族9人のうち8人を失った。艦砲射撃やマラリア、栄養不足などで命を落とした。大里中学校3年の生徒2人が知念さんの体験を聞き、戦争の悲惨さを伝える。
沖縄戦で家族を失った知念春子さん(90)=南城市=は、戦後も笑えず夢にうなされる日々が続いたと証言。8月17日に南城市大里で語った体験を紹介する。
25日投開票の豊見城市長選は22日、最終盤の「三日攻防」に入った。新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)=自民推薦=が立候補し、街頭で支持を訴えている。市の課題ごとに両氏の政策を紹介する。
25日投開票の豊見城市長選で、沖縄タイムス社は新人の大田善裕氏(46)と現職の徳元次人氏(45)の紙上クロス討論を実施。互いの公約や政策について質問を2問ずつ挙げ、公共事業の在り方や行政機構などで主張を交わした。
バレーボールの第1回U15女子ゆいまーるカップin沖縄で、石垣島GLC未来キングは決勝でMSsolareに0-2で敗れ、準優勝となった。3位にはV.C.NEXUSとZUMICONNECT.V.Cが入った。