豊見城市長選、徳元氏と大田氏が公開討論会 教育・子育て政策を議論
豊見城市長選(18日告示、25日投開票)を前に、現職の徳元次人氏と新人の大田善裕氏が13日、FMとよみの公開討論会に出席し、主要事業や財源、教育・子育て政策などについて見解を交わした。
豊見城市長選(18日告示、25日投開票)を前に、現職の徳元次人氏と新人の大田善裕氏が13日、FMとよみの公開討論会に出席し、主要事業や財源、教育・子育て政策などについて見解を交わした。
15日午後8時50分ごろ、糸満市糸満の駐車場で60代女性が男に殴られ現金を奪われた。男は女性の知人で、糸満署が強盗致傷事件の容疑者として行方を追っている。女性は左手首骨折などのけがを負った。
第8回世界のウチナーンチュ大会実行委員会は16日、豊見城市の沖縄空手会館で第2回会合を開き、開幕まであと377日を示す残暦板を除幕した。古謝玄太知事ら80人以上が出席し、成功を誓った。
南城市大里高平の上原孝司さんが母ツル子さんの香典返しとして5万円を同市社協へ、今帰仁村仲宗根の仲里啓一さんが母靖子さんの香典返しとして5万円を同村社協へ寄付した。
琉球古典音楽野村流保存会の大湾朝重研究所開設40周年記念公演「絃ぬ縁」が24日午後2時から宜野湾市民会館大ホールで開かれる。斉唱や舞踊、大湾の独唱などが披露される。
県内26企業が集まる合同説明会「ゆんたく合説-秋-」が16日、西原町のエリスリーナ西原ヒルズガーデンで開かれ、就活中の学生ら156人が参加した。
南風原町出身で「ウルトラマン」の脚本を手がけた金城哲夫さんの「生誕地イベント2026」が10月から11月にかけて開催。10月17、18日は那覇空港でパネル展示、31日からは生誕地で展覧会やテオショーも予定。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは17日午後3時半から、豊見城市民体育館で堺リエゾンとのホーム開幕戦に臨む。開幕戦は大同東海に29-36で敗れており、黒島宣昭監督は「昨季よりも強い気持ちを持って戦う」と意気込みを語った。
ハンドボールリーグH女子の2026~27シーズンが開幕し、ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は初戦で熊本BPに33-29で勝利。17日にホーム開幕戦でブルーサクヤ鹿児島と対戦する。
糸満市の駐車場で60代女性が殴られ金品を奪われた強盗事件で、16日午後1時半現在、逃走した人物は見つかっていない。被害者の知人男性とみられ、糸満署が強盗致傷容疑で行方を追う。
読谷村選挙管理委員会が、公職選挙法改正による地方議員の選挙運動ポスターのサイズ拡大を把握していなかったことが15日、分かった。国や県からの通知を見逃し、9月8日の村議選告示日に立候補を受け付けていて気付いたという。
沖縄タイムスは15日、豊見城市議選(定数22)に立候補を予定している26人の顔ぶれを一覧で確認できる特設サイトを公開した。顔写真やプロフィルに加え、政策や市政・県政への姿勢を紹介する。
沖縄弁護士会は18日午後2時から県立図書館3階ホールで「気候変動の今を知り、私たちに何ができるかを考える」をテーマに講演会を開催する。気候変動問題の第一人者で東京大学未来ビジョン研究センター副センター長の江守正多さんが講演する。入場無料、予約不要。オンライン視聴も可能。
南城市とDMOなんじょう、DiDiモビリティジャパンは13日、QRコードをスマホで読み取るとタクシーを呼べる新サービスを開始したと発表。アプリ不要で観光客や住民の移動手段を確保する。
名護市の北部農林高校で10日、島ヤギの親子2頭の転入学式が行われた。母ヤギは6月に辺土名高校で双子を出産。2頭は全校生徒を前に緊張気味で入場し、生徒らの思いやりを育む取り組みとなった。
沖縄フリースクール居場所等運営者連絡協議会は3日、西原町中央公民館で保護者交流会を開き、不登校の子どもを持つ保護者ら約90人が参加し、悩みや思いを共有した。
沖縄タイムスは15日、豊見城市議選(18日告示、25日投開票)に立候補を予定している26人の顔ぶれを一覧で確認できる特設サイトを公開した。定数22に対し26人が立候補予定で、徳元市政への評価や古謝知事への支持の有無なども紹介する。
名護市宇茂佐の「学習塾ゆい学びの研究室」に新刊書店が併設された。塾長の島袋ゆいさんが今年4月に「書籍部」として開設。生徒に合った参考書や小説などを幅広く選書し、「広い世界に目を向けてほしい」と語る。
任期満了に伴う豊見城市長選(18日告示、25日投開票)で、無所属新人の前市議・大田善裕氏(46)が「市政混乱に終止符を打つ」と出馬理由を語った。現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる見通し。
沖縄観光コンベンションビューローは11月10日、豊見城市の沖縄空手会館で災害時観光客一時避難および帰宅支援運用訓練を開催する。地震や津波発生時の観光客の一時避難や滞在中の支援、帰宅支援を訓練。参加無料で、行政職員や観光関連団体などが対象。
豊見城市長選(25日投開票)に向け、新人で元市議の大田善裕氏(46)が14日、市社会福祉センターで総決起大会を開いた。大田氏は「脱ベッドタウン」を掲げ、政党や団体の支援を受けない市民中心の街づくりを訴えた。
八重瀬町議の島袋稚菜さん(32)は、新聞が学習に良いツールだとしつつ、教員や議員が子どもたちに十分伝えていないと指摘。SNS依存の時代にうわさ情報への懸念も示した。
西原町東崎のイルカ公園内にあるトレーラーハウス型無人カフェ「AUREA COFFEE」の1周年記念祭が17日午後5時から特設会場で開かれる。入場無料。昨年10月にオープンした県内初の無人コンテナカフェで、ゆったりした時間を楽しめると人気。
第2回南城市商工会まつりが10月3、4の両日、市役所駐車場で開催された。特産品や事業者の仕事をアピールする催しで、働く車体験のほか、陶芸や工芸品の展示販売、グルメも充実し、多くの人でにぎわった。
糸満大綱引の道ズネーで、カラフルな衣装を身にまとい沿道から演者に熱いエールを送った具志睦美さん(73)。毎年の楽しみだといい、踊りの輪に入って場を盛り上げた。
南風原町の南星中野球部と沖縄ガールズの町内メンバー4人が9月17日、町役場を訪れ、全国大会での準優勝を金城宏孝町長に報告した。両大会は8月に開催された。