第78回沖展の作品募集、来年1月8日から受け付け
沖縄タイムス社は「第78回沖展」の作品を募集する。受付は2027年1月8日から部門ごとに開始。展示会は3月20日から4月4日までANAアリーナ浦添で開催される。
沖縄タイムス社は「第78回沖展」の作品を募集する。受付は2027年1月8日から部門ごとに開始。展示会は3月20日から4月4日までANAアリーナ浦添で開催される。
イオン環境財団は11月4日午後6時から、糸満市観光農園野外ステージで「イオングリーンオペラコンサート」を開催する。観覧無料で先着500人を募集。江原啓之さんがナビゲーターを務める。
女性や部落差別、沖縄問題について多くの著作や論評を残した女性史研究家のもろさわようこさん(2024年没、享年99歳)の追悼特集「志縁」が完成した。三周忌に合わせ制作され、生き方で結ばれた人々の思いを伝える内容となっている。
琉球王国時代に斎場御嶽で行われた聞得大君の就任儀礼「御新下り」が11月14日午後5時半から南城市で開催される。聞得大君役に俳優の井上あすかさんが選ばれた。
第44回九州マーチングコンテストで、宜野湾市立真志喜中学校がパレードコンテスト中学生の部で金賞を受賞。宜野座中と与勝中は銀賞、名護高・附属桜中と小禄高も銀賞だった。
糸満署は19日、無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで、八重瀬町の塗装工の少年(15)を逮捕した。8月に糸満市の市道で軽自動車に追突し、運転手にけがをさせた疑い。容疑を否認している。
人気ガールズグループ「ME:I」が19日、今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」で開かれた「ジャングリアスプラッシュフェス」に登場し、スペシャルステージを披露した。沖縄でのファンクラブツアーの一環で、同パークでのガールズグループ出演は初めて。
25日投開票の豊見城市長選で、無所属新人の大田善裕氏(46)と無所属現職の徳元次人氏(45)が立候補を届け出た。両氏は市内で出発式を開き、第一声で「市民とともに街づくりを進める」などと支持を訴えた。
任期満了に伴う豊見城市長選が18日に告示され、新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)が立候補を届け出た。投開票は25日。街づくりや子育て・教育、産業振興策などが争点となる。
認定NPO法人わらびの会は11月23日、南部医療センター・こども医療センターで「こども支援病院ボランティア養成講座」を開く。申し込み締め切りは11月6日。登録ボランティアは現在約70人。
女子サッカー九州リーグ1部でFC琉球さくらが柳ヶ浦高に5-0で圧勝。前半追加タイムにMF高橋杏奈が先制ゴールを決め、通算成績は10勝1分け1敗で暫定2位を維持した。
第29回読谷まつり闘牛大会が18日、うるま市の石川多目的ドームで開催され、居酒屋無垢家號弐ノ膳が山幸花形を押し出して優勝した。秋空の下、家族連れらが猛牛の激闘に声援を送った。
任期満了に伴う豊見城市議選が18日に告示され、午前9時半時点で定数22に対し前職18人、新人7人の計25人が立候補を届け出た。投開票は25日。立候補者全員の政策アンケート回答を紹介する。
サッカーのOFA第37回県高校女子選手権決勝が17日、西原町民陸上競技場で行われ、KBCがFW松尾瑚々の2得点で名護を2-0で下し、初優勝を飾った。
任期満了に伴う豊見城市議選が18日に告示され、定数22に対し前職18人、新人7人の計25人が立候補を届け出た。投開票は25日。期日前投票は19日から24日まで市役所1階で受け付ける。
任期満了に伴う豊見城市長選が18日に告示され、無所属新人で前市議の大田善裕氏(46)と無所属現職の徳元次人氏(45)=自民推薦、公明県本支持=の2氏が立候補を届け出た。投開票は25日。
18日に告示される豊見城市長選挙は、2期目を目指す現職の徳元次人氏(45)と、元市議で新人の大田善裕氏(46)の一騎打ちとなる見通し。両候補の重点政策や市政の課題、争点を聞いた。
任期満了に伴う豊見城市長選挙が18日に告示される。2期目を目指す現職の徳元次人氏(45)と、元市議で新人の大田善裕氏(46)の2人が立候補を表明し、一騎打ちとなる見通し。投開票は25日。
文化やアートをテーマに意見交換する「おでかけダイアローグ」が7日、開邦高校で開催され、美術コース2年生18人が県出身アーティスト4人と対話し、進路や創作について見聞を深めた。
島尻の祭祀スマッサリに長年携わる手登根悟さん(72)は、集落入り口に張る厄よけの縄の作法が本来と異なってきていると懸念。祖先から継承される方法の意味を重視し、祭祀の周知を図る。
立神鐵工所(豊見城市)はトータルリビングショウで、中国WELION社製の固体蓄電池「WELION16kWh蓄電システム」を展示・販売している。劣化しにくい耐久性が特徴。
八重瀬町立新城小の具志堅大周教諭が、10日間のパラオ研修に参加。教育、環境、医療、水産業、国際協力など多岐にわたる分野を学び、遠く離れたパラオと沖縄に多くの共通点があると実感。環境を守る仕組みに印象を受け、沖縄を見つめ直す機会になったと語る。
豊見城市長選(18日告示、25日投開票)で、現職の徳元次人氏と新人の大田善裕氏が13日の公開討論会で、市議選との同日選や基地問題などについて意見を交わした。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」のカヌー少年男子カヤックペア500メートル準決勝で、沖縄水産の前川良輝・春田來也組が組4位となり、決勝進出を逃した。
青森国スポのカヌー少年男子カナディアンペア500メートル決勝で、玉城郁斗・松堂竜宇組(沖縄水産高校)が2分23秒558で5位に入賞した。力が出せず悔しい結果となった。