渡嘉敷村青年会が旧盆道ジュネー OBも加わり演舞
渡嘉敷村青年会による第25回旧盆道ジュネーが8月29、30の両日、村内3集落で行われた。結成30周年を迎え、OB3人も締め太鼓で参加し、各集落で約4時間にわたり演舞を披露した。
渡嘉敷村青年会による第25回旧盆道ジュネーが8月29、30の両日、村内3集落で行われた。結成30周年を迎え、OB3人も締め太鼓で参加し、各集落で約4時間にわたり演舞を披露した。
第5回豊見城市民のための防災講座が8月21日に市役所で開かれ、10代のジュニア防災士10人が子どもや若者の目線で防災への取り組みを市長に提言した。
9月13日投開票の知事選で、南城市の投票立会人32人中21人を学生が務めた。不正やミスを防ぐ「審判役」は長時間座りっぱなしの過酷な役目だが、人員確保に苦慮する自治体が多い中、学生の参加が目立った。
南城市知念の知名区で8月28日、伝統行事「ヌーバレー」が行われた。250年余りの歴史を持ち、野の神に感謝し五穀豊穣を願う行事で、今年は計25演目が披露された。
9月13日投開票の沖縄県知事選と島尻・南城市区県議補欠選で、南城市初の学生投票立会人が選挙をサポートしている。8月28日から始まった期日前投票では、18歳と20歳の学生が投票の様子を見守った。
優れた県産品を県が認定する「優良県産品推奨事業」の申請製品商談会が9日、糸満市で開催され、一般部門から70事業者の95製品が並んだ。闘牛の皮を使った野球グローブなど個性豊かな製品が申請された。
北大東村議会議員選挙は8日告示され、定数5に5人が立候補し無投票が確定。村社会福祉協議会の大城鈴菜氏(38)が1952年以来74年ぶりの女性議員となる。
南城市玉城百名に2階建てのインフィニティープール付きヴィラ6棟が計画される問題で、建設に反対する市民9人が8日までに「薮薩ノ浦原を未来へつなぐ会」を立ち上げた。今後、署名を提出する予定。
糸満市内の中高生が地域課題を考える「いといとゆんたく会議」が8月15日に開かれ、生徒8人が夏休みの余剰牛乳の活用策として、ラジオ体操での配布やSNSでの発信を提案した。
県立博物館・美術館で開催中の企画展「時を超えて過去から未来へ」では、東京大学史料編纂所が所蔵する日本史・琉球史の史料や複製を多数展示。所蔵史料が県内でまとめて紹介されるのは初めて。
沖縄県は8日、恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイ内「シーサイドレストラン谷茶ベイ」の食事が原因の食中毒と発表。25人がノロウイルスに感染し、4日間の営業停止命令を出した。患者は全員回復に向かっている。
任期満了に伴う南風原町議選(定数16)が8日に告示され、午前9時すぎ現在、現職12人、新人7人の計19人が立候補を届け出た。投開票日は13日。7日時点の選挙人名簿登録者数は3万1829人(男性1万5362人、女性1万6467人)。
南城市は来年1月18日から、窓口の受付時間を短縮する。職員の働き方改革の一環で、試行期間として6月末まで続け、7月から本格実施する。開始時間は午前9時、終了時間は午後4時となる。
ケイオーパートナーズ(那覇市)は11日午後2時から、浦添市産業振興センター・結の街で医療機関向け「ベースアップ評価料」完全攻略セミナーを開催する。参加無料。
南風原町は女性を対象にデジタル教育から就労までを一体的に支援する「はえばるゆいデジ」事業の受講生を募集している。受講無料で、パソコン基本操作や生成AI活用などを学べる。応募は18日まで。
総合建設・不動産業のホーム21が、2028年8月に創立60周年を迎える県立南部工業高校の応援プロジェクトに30万円を寄付した。教材や機材の整備、部活動の支援などに充てられる。
地元の子どもたちに仕事の楽しさを知ってもらう「上与那原お仕事フェス」が8月23日、与那原町上の森かなちホールで初開催された。上与那原にじのわ子ども会が上与那原PTAの協力を得て企画し、子どもたちがシーサーの絵付け体験に挑戦した。
糸満市西崎で毎月開催される「あかばなーこども食堂」が8月18日、バーのカウンターで「回らないすし」を子どもたちに提供した。市内企業が無償や安価で提供した新鮮なネタを使い、地域で共に子育てをする取り組みを続けている。
東日本大震災で被災後、防災士として活動する宮城県石巻市の井上達彦さんが8月24日、与那原町上の森かなちホールで「市民による市民のための防災」と題し、約80人に講演した。「災害時、公助は1割くらい」と持論を展開した。
沖縄タイムス社は9月8日告示・13日投開票の南風原町議選、西原町議選、中城村議選の特設サイトを開設。立候補予定者の顔写真や政治スタンス、県政への評価などを掲載。竹富町議選も公開。
高校野球女子選抜強化プログラムに選出された南部商3年の城間心彩さんの激励会が6日、同校武道館で開催された。約60人が集いエールを送った。城間さんは「恩返しができるよう全力プレーしたい」と意気込みを語った。
南城市文化協会による恒例の「子ども文化祭」が8月22、23日にシュガーホールで開催。子どもたちが書道や華道、絵画の展示と琉舞や空手の舞台で練習の成果を発表した。
第11回八重瀬町しまくとぅば大会が8月22日に町中央公民館で開催され、白川小学校の玉城絢菜さん、上江洲佑侑さん、渡口愛菜さんが最優秀賞を受賞した。優秀賞には神谷紗蘭さん、高江洲真帆さんが選ばれた。
中城村浜に住む79歳の女性は、免許返納後、買い物や通院のたびに20~30分歩いてバス停へ向かう。県内では路線廃止や減便が続き、移動の地域格差が課題に。9月13日投開票の知事選でも争点となっている。
昔の若者たちは暇だったせいかマジムンと遊んでいた。キジムナーは深く付き合い過ぎると厄介なため、できるだけ邪気のないマジムンがいいとされる。一緒に相撲を取ったという話が「具志頭村史 第3巻」に記されている。
バドミントンの第53回仲村寛市杯県高校新人シングルス選手権大会最終日が5日、南部商業高校で行われ、男子決勝は仲座大貴(糸満)が2―0で米須清真(コザ)を破り、女子決勝は大城彩葉(コザ)が優勝した。
第72回県南部地区少年野球交流会大会最終日が5日、糸満市で行われ、馬天スターズが3大会連続の準優勝を経て悲願の初優勝を果たした。決勝では大里シャークスを破り、頂点に立った。
八重瀬町東風平で40年にわたり愛されてきた老舗美容室「キャンディー」が事業承継され、今年2月にトータルビューティーサロンとして生まれ変わった。ネイルやまつげエクステ、ウエディングプランナー常駐など多彩なサービスをワンストップで提供する。