南風原町にこども家庭センター開設 一体支援

南風原町は8月3日、妊娠から子育てまでを一体的に支援する「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に開設した。母子保健と児童福祉を統合し、専門職員を配置。切れ目ない支援を提供する。

女子選抜強化メンバーに南部商3年・城間さん

全日本女子野球連盟は27日、高校野球女子選抜強化プログラムのメンバー20人を発表し、南部商3年の城間心彩さんが選ばれた。城間さんは左投げ左打ちの中堅手兼投手で、高校から集中して強化してきた長打力が評価された。

九州小学生体操 伊波恵翔がゆか・跳馬で2位

第40回九州小学生競技大会が30日、佐賀県のSAGAサンライズパークSAGAプラザで行われ、男子個人の伊波恵翔(ケンケン体操クラブ)がゆかで11・600点、跳馬で11・750点を記録し、それぞれ2位に入賞した。

県中学ハンド、男女決勝カード決定 神森と浦添が進出

八重瀬町長杯争奪第46回県中学校秋季大会は29日、準々決勝と準決勝を実施。男子は神森とネオレーヴェン沖縄U15、女子は浦添とITS・U15が決勝進出を決めた。最終日は30日に具志頭社会体育館で第3シード決定戦と決勝が行われる。

65年ぶり子ども綱引き 八重瀬町世名城区で開催

八重瀬町世名城区で23日、65年ぶりに子ども綱引きが行われた。かつて田んぼだった地域で、サトウキビ栽培への転換で綱作りができなくなっていたが、富盛から綱を譲り受け、編み直して実現した。

久米島町と経済5団体、RACに那覇線の安定運航要請

久米島町の桃原秀雄町長らは13日、琉球エアーコミューター(RAC)の山田賢哉社長に那覇-久米島路線の安定運航を要請した。遅延や欠航が家畜取引に影響を及ぼしているためで、町と経済5団体が連名で求めた。

南部少年野球が開幕 4チーム1600人「全力」

第72回県南部地区少年野球交流会大会が29日、沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。4チーム約1600人が参加し、開会式では古蔵ファイターズの吉本瑠架主将が選手宣誓で「全力」を誓った。

糸満市とQABが防災協定、県内5市目

糸満市と琉球朝日放送(QAB)は12日、「防災パートナーシップに関する協定」を締結した。災害時の情報共有や日頃の防災活動での資料提供で協力する。QABが県内市町村と結ぶのは那覇、浦添、豊見城、南城に次いで5市目となる。

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