バドU15国際大会12月に糸満市で開催へ

バドミントンのU15国際交流事業「アジア バドミントン コネクトシリーズ」が12月10日から15日まで糸満市西崎総合体育館で開催。日本、タイ、インドネシアの各国代表と沖縄選抜が出場します。

がん哲学外来 ゆいまーるの心で支える対話 343

沖縄の助け合い文化「ゆいまーる」を背景に、がん患者の心の支えとなる「がん哲学外来」を紹介。順天堂大学名誉教授の樋野興夫氏が提唱し、全国に広がる対話の場。治療では解決できない悩みに耳を傾け、自分らしく生きる力を育む。

斎場御嶽の早朝参拝プラン、南城DMOが事業方針から除外

南城市や民間事業者が出資する南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)が、世界文化遺産・斎場御嶽で検討していた早朝参拝の観光プランを、本年度の事業方針から外したことが分かった。5日の定例取締役会で決定した。

豊見城市長選、徳元氏と大田氏が立候補表明

10月25日投開票の豊見城市長選で、現職の徳元次人氏(45)と新人で元市議の大田善裕氏(46)が立候補を表明。市議会は同日選実施のため解散決議を可決。大型事業構想が争点となる見通し。

戦前の与那原を空中写真で紹介 19日から企画展

戦前の与那原のまちと集落を韓国済州国立大学所蔵の空中写真で紹介する企画展が、10月19日から11月2日まで与那原町コミュニティーセンター2階ロビーで開催される。入場無料。米軍が第2次世界大戦時に撮影した写真を展示する。

農畜水産物拠点の第2回WS、23日南城市役所で

南城市の「コストコ沖縄南城倉庫店」北側に2028年12月オープン予定の「農畜水産物利用促進拠点」を盛り上げるため、市とノウル南城による第2回ワークショップが23日午後7時から南城市役所3階で開かれる。参加無料、事前申し込みが必要。

17歳の目に映った10・10空襲 日記とスケッチ見つかる

旧那覇市若狭町出身の故城間祥介さんが1944年の10・10空襲の惨状を記した日記とスケッチが、中城村の娘宅に残っていることが分かった。約9割が焼失した那覇の様子や17歳当時の困惑が克明に描かれている。

10・10空襲82年 焼夷弾進言の米中将 清水潔氏が解説

10・10空襲から82年。ジャーナリストの清水潔氏は、米軍による焼夷弾使用の進言について、日本が先に無差別攻撃を行ったと指摘。蒋介石の顧問だったシェンノート氏が重慶で焼夷弾の威力を目撃した経緯を解説する。

与那原町、優秀建設業者など5事業者を表彰

与那原町は9月24日、2026年度の優秀建設工事業者3事業者と優秀排水設備指定工事店2事業者を表彰した。与原公園の擁壁整備工事を手がけた川平土木は、地域清掃などにも協力した。

久米島唯一の獅子が舞う兼城十五夜 満月の下で厄払い

久米島で唯一の獅子が舞い、区民の無病息災や五穀豊穣を祈る「兼城十五夜」が旧暦8月15日の9月25日、兼城公民館などで開かれた。美しい月の下、ハチャブローと呼ばれる踊り手に導かれ、獅子が勇壮な舞を披露し、集落内は活気に包まれた。

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