「南大東に誇り持って」 TACKさん母校で講演
南大東小中学校出身でラップバンド「シシノオドシ」のMCを務めるTACKさんを招いた講演会が9月11日に同校で開かれ、島での思い出や夢が音楽になった瞬間を語った。
南大東小中学校出身でラップバンド「シシノオドシ」のMCを務めるTACKさんを招いた講演会が9月11日に同校で開かれ、島での思い出や夢が音楽になった瞬間を語った。
バドミントンのU15国際交流事業「アジア バドミントン コネクトシリーズ」が12月10日から15日まで糸満市西崎総合体育館で開催。日本、タイ、インドネシアの各国代表と沖縄選抜が出場します。
沖縄の助け合い文化「ゆいまーる」を背景に、がん患者の心の支えとなる「がん哲学外来」を紹介。順天堂大学名誉教授の樋野興夫氏が提唱し、全国に広がる対話の場。治療では解決できない悩みに耳を傾け、自分らしく生きる力を育む。
南風原高等支援学校の創立10周年記念式典が3日、南風原高校体育館で開かれた。卒業生や歴代教員、保護者らが参列し、10年の歩みを振り返り、在校生のエイサー演舞を楽しんだ。
南城市や民間事業者が出資する南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)が、世界文化遺産・斎場御嶽で検討していた早朝参拝の観光プランを、本年度の事業方針から外したことが分かった。5日の定例取締役会で決定した。
具志堅用高さんの世界王座獲得50周年記念大会が18日、宜野湾市民会館で開催。具志堅日向はカウンターでのKO勝利を誓い、仲里は序盤から魅了する戦いを約束した。
沖縄舶用工業会の中尾辰夫事務局長が9月29日、沖縄水産高校を訪れ、海洋技術科2年生16人に精密な計測機器の使い方を教えた。昨年9月と12月に続く3度目の取り組みで、船員や機関士の技術向上を目指す。
南部商業高校女子野球部3年の城間心彩さんが9月13日、東京ドームで行われた高校野球女子選抜の試合に県勢として初出場した。相手はイチローさん率いる「KOBE CHIBEN」。六回からセンターの守備に就いた。
10月25日投開票の豊見城市長選で、現職の徳元次人氏(45)と新人で元市議の大田善裕氏(46)が立候補を表明。市議会は同日選実施のため解散決議を可決。大型事業構想が争点となる見通し。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で10日、重量挙げ成年男子79キロ級が行われ、宮本昌典(沖縄工出)が優勝。余力残す圧巻の演技で国内無敵を誇示し、ロサンゼルス五輪を見据える。
25日投開票の豊見城市長選・市議選は18日の告示まで1週間。市長選には2人が立候補を表明し、市議選は定数22に対し26人が準備を進めている。大型事業構想が争点に。
戦前の与那原のまちと集落を韓国済州国立大学所蔵の空中写真で紹介する企画展が、10月19日から11月2日まで与那原町コミュニティーセンター2階ロビーで開催される。入場無料。米軍が第2次世界大戦時に撮影した写真を展示する。
南城市の「コストコ沖縄南城倉庫店」北側に2028年12月オープン予定の「農畜水産物利用促進拠点」を盛り上げるため、市とノウル南城による第2回ワークショップが23日午後7時から南城市役所3階で開かれる。参加無料、事前申し込みが必要。
旧那覇市若狭町出身の故城間祥介さんが1944年の10・10空襲の惨状を記した日記とスケッチが、中城村の娘宅に残っていることが分かった。約9割が焼失した那覇の様子や17歳当時の困惑が克明に描かれている。
第59回日本女子ソフトボールリーグ第4節沖縄大会が9日、金武町ベースボールスタジアムで開幕。第2試合で平林金属ピーチブロッサムズの伊藝優良(金武中―宜野座高出)が先発登板した。
音楽で世代を超えた交流を楽しむ「第5回沖縄やんばる杜の音楽祭」が25日午前11時から、今帰仁村のジャングリア沖縄で開かれる。6団体が出演し、実行委員会がPRを行った。
南風原町のエナジックスポーツワールドサザンヒルで、車いすカーリングの体験会が17日と来年1月16日に開催。主催は日本車いすカーリング協会と県カーリング協会で、2度目の開催となる。
南城市大里の「のびるっこ保育園」の子どもたちが9月30日、有料老人ホーム「なんじょう苑」を訪れ、歌や踊りを披露した。運営する日南による多世代共生の取り組みは3年目となる。
豊見城市豊崎に「熟成タレまぜ麺 胡麻とピーナッツ」がオープン。ごまとピーナツを非加熱で48時間熟成させた濃厚でさっぱりしたタレが特徴。台湾出身の店主が沖縄そばと台湾料理を融合させた一杯を提供する。
10・10空襲から82年。ジャーナリストの清水潔氏は、米軍による焼夷弾使用の進言について、日本が先に無差別攻撃を行ったと指摘。蒋介石の顧問だったシェンノート氏が重慶で焼夷弾の威力を目撃した経緯を解説する。
1944年の10・10空襲から82年。疎開先で「那覇全滅」を聞き、泣き崩れた長嶺清子さん(96)は、離れていても沖縄を思い続ける。対馬丸で犠牲になった児童もいた天妃国民学校の学童疎開の記憶をたどる。
劇作家・脚本家の兼島拓也氏が沖縄県内外の島々を訪ね、埋められた人々の痕跡や独特のコミュニティーを考察する連載エッセー第5回。今回は南城市・奥武島を訪れ、島に漂う時間の流れや猫たちの様子をつづる。
与那原町は9月24日、2026年度の優秀建設工事業者3事業者と優秀排水設備指定工事店2事業者を表彰した。与原公園の擁壁整備工事を手がけた川平土木は、地域清掃などにも協力した。
久米島で唯一の獅子が舞い、区民の無病息災や五穀豊穣を祈る「兼城十五夜」が旧暦8月15日の9月25日、兼城公民館などで開かれた。美しい月の下、ハチャブローと呼ばれる踊り手に導かれ、獅子が勇壮な舞を披露し、集落内は活気に包まれた。
渡嘉敷村の敬老会が9月25日に中央公民館で開かれ、招待された65歳以上の高齢者を多くの村民が祝福した。館内には幼児や児童による「お年寄りの絵コンクール」の作品も展示された。
戦後糸満の生活再建をテーマにした発表が18日午後6時から糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開かれる。宮城英雄さんが当時の状況と新たな飛躍への第一歩を語る。