玉城中3年嶺井さん、ジュニアオールジャパンに沖縄から初選出
南城市立玉城中3年の嶺井芯太朗さんが硬式野球「2026年ジュニアオールジャパン」のメンバーに選ばれ、大城憲幸市長に報告した。沖縄からの選出は初めて。
南城市立玉城中3年の嶺井芯太朗さんが硬式野球「2026年ジュニアオールジャパン」のメンバーに選ばれ、大城憲幸市長に報告した。沖縄からの選出は初めて。
第36回「児童・生徒の平和メッセージ」表彰式が22日、糸満市の県平和祈念資料館で開かれた。県内の小中高校と特別支援学校計75校から1627点の応募があり、最優秀賞と優秀賞に輝いた45人(重複者あり)が宮城嗣吉副知事から表彰された。
沖縄に伝わる残酷な「浦島太郎」では、助けたカメに竜宮城へ案内されるどころか、かみつかれて失血死するという。南風原の2つの御嶽にその名残があると、小原猛さんの連載が紹介する。
陸上の九州選手権が21日、宮崎県で開幕。ジュニア女子100メートル障害で那覇西高の金城空良が13秒98で優勝した。男子100メートルは平仲が制した。
図書館は最も身近な公共サービスで、受給要件なく誰でも利用できる。昨年10月にオープンした読谷村立図書館は「もう一つの家」と感じさせる居心地の良さを持つ空間だと紹介する。
石垣市役所で22日午前10時から第108回全国高校野球選手権決勝のパブリックビューイングが開かれ、健大高崎の石垣聡志投手に約100人が声援を送った。石垣第二中学校出身の2年生エースは先発のマウンドに立った。
県出身ピアニスト比嘉洸太による「ピアノリサイタル~移ろう響き、音の戯れ~」が7月18日、沖縄市民小劇場あしびなーで開催され、色彩豊かな音色を会場いっぱいに響かせた。
八重山古典民謡保存会本部の横目博二・貞子研究所による公演「謡心薫染 頂ぬ道なか」が7月11日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれた。八重山の歌の継承と研さんへの思いを込めた舞台を披露した。
ラジオ沖縄主催の「新唄大賞」でグランプリに輝いた2組による受賞・CD発売記念コンサートが29日午後5時から、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満大ホールで開かれる。
県内の中学校やインターナショナルスクール中学部の生徒を対象に、英語の単語力をゲーム感覚で競う「第13回学校対抗 英語SPELLING CONTEST」が10月10日、かでな文化センターで開かれる。申し込み締め切りは9月4日。
沖縄三大綱引きの一つ「与那原大綱曳」が16日、与那原町で開催。東西に分かれた熱戦は2分17秒で東が制し、2連覇を果たした。長さ90メートル、重さ5トンの巨大な綱を引き合う圧巻の様子を写真で紹介する。
宜野湾市立博物館で16日、琉球しっくいをテーマにした市民講座が開かれ、県立芸術大学の河原圭佑准教授が素材や種類、国内外の造形物について解説し、17人が参加して理解を深めた。
八重瀬町の住宅街にある琉球菓子とお茶の店「koti(こち)」が、築67年の古民家を改装したギャラリーのような空間で、伝統的な琉球菓子や工芸品を提供している。
お笑いタレントの喜舎場泉さんが、母親の徘徊(ひとり歩き)への対応を自身の体験を交えて紹介。氏名や特徴を写真とともに警察などに事前届け出る方法を提案している。
琉球大学名誉教授で彫刻家の西村貞雄さん(83)が7月29日、糸満市役所で當銘真栄市長と屋良朝俊教育長に第70回沖縄タイムス賞(文化部門)受賞を報告した。南城市佐敷出身で糸満市武富に在住。
与那原大綱曳まつりの第2回氷彫刻夏季大会が与那古浜公園で開催され、11人の料理人が出場。末吉孝宏さんが作品「ファンタジスタ」で2連覇を達成した。
全国高校総体ヨット競技女子420級で、知念高校3年の平良海咲・野原愛美組が初出場ながら7位に入賞。1年の頃から目標にしてきた舞台で、上位進出の手応えをつかんだ。
那覇市出身・在住の作家・神野オキナさんが、1970年代から2000年代の沖縄のオタク文化史をまとめた「沖縄オタククロニクル」を刊行した。神野さんは「この時代のオタク史が記録されていなかった」と話す。
「こどもの声を聴く場づくり」を考える勉強会が7月21日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。NPO法人こどもの権利ネットワークおきなわが主催し、西崎萌氏が講師を務めた。
写真家・松村久美の写真集「この先の島じまへ 1969-1980 沖縄」の出版記念トークイベント&スライドショーが浦添市の平敷兼七ギャラリーで開かれた。沖縄の人々を撮り続けてきた松村が写真を紹介しながら時代背景を説明した。
新基地建設が進む名護市辺野古を舞台にした短編映画「へのこのこ」が9月12、13日、那覇市の桜坂劇場で上映される。入場無料だが、投げ銭方式で鑑賞者の価値判断を仰ぐ。
卓球の全日本選手権大会県予選第2日が7月30日に豊見城市民体育館で行われ、男子14歳以下で上地悠貴が優勝、宮城粋叶が準優勝。女子は上地彩菜が制した。
第45回タイムス杯水泳競技大会で、沖縄SS豊見城の平良美愛梨が女子100m平泳ぎで1分17秒84の県小学新記録を樹立。50m平泳ぎでも35秒23で大会新をマークした。