男性6人組「蓬莱」10年目 素踊りで新可能性示す
琉球舞踊の男性舞踊家6人によるグループ「蓬莱」の特別公演が9月21日、浦添市の国立劇場おきなわで開催された。化粧や結髪をせず衣装をシンプルにした素踊りで、琉球舞踊の新たな可能性を示した。
琉球舞踊の男性舞踊家6人によるグループ「蓬莱」の特別公演が9月21日、浦添市の国立劇場おきなわで開催された。化粧や結髪をせず衣装をシンプルにした素踊りで、琉球舞踊の新たな可能性を示した。
外務省沖縄事務所の外交官で名護市出身の仲村きららさんが9月25日、沖縄市のコザ中学校で進路講演し、全校生徒約340人に海外勤務の経験や外交官の仕事を紹介した。「みんなと同じじゃなくていい」と語りかけた。
沖縄市のコザ商店街で9月26日、街歩きコスプレイベント「KOZACOS」が初開催され、県内のコスプレイヤーが集まった。写真撮影や交流のほか、DJステージでの音楽披露も行われ、多くの来場者でにぎわった。
宜野湾市のアパートで女性(23)が殺害された事件で、県警は7日、元交際相手で無職の男(25)を殺人容疑で逮捕した。男は同日午後に退院し、任意同行後の聴取で逮捕された。
沖縄県宜野湾市で女性(23)が刃物で刺されて殺害された事件で、県警は7日、元交際相手の男を殺人容疑で逮捕する方針を固めた。男は事件後に那覇市で見つかり、首に傷を負い入院していたが、退院後に任意同行に応じた。
日本プロゴルフ協会(PGA)のプロテストに合格した伊江村川平区出身の長嶺勝斗さん(26)の激励会が9月27日に開かれ、区民ら約100人が村出身初のプロゴルファー誕生を祝った。長嶺さんは国内男子ツアー優勝と伊江島初の賞金王を目標に掲げる。
難病の子どもを支える小児緩和ケアの現場の悩みを共有しようと、「うちな~小児緩和ケア研究会」が4月に設立され、9月10日に初会合を開いた。職種や立場を超えて議論し、研さんする場として活動する。
パ・リーグは6日、レギュラーシーズン全日程を終了し、3連覇のソフトバンクから栗原が40本塁打、118打点で2冠に輝くなど4人がタイトルを獲得。西武の平良海馬も個人タイトルを獲得し「貢献できた」と語った。
野球部員への暴言や体罰で1年間の謹慎処分を受けているエナジックスポーツ高等学院の神谷嘉宗氏が、謹慎中にもかかわらず部員に技術指導していた疑いが浮上。本人は否定するが、複数の目撃情報があり、学校関係者は困惑している。
沖縄県内でインフルエンザの感染が拡大し、県は2日に約1年7カ月ぶりとなる警報を発表した。救急外来はひっ迫し、中部地域では入院まで3日待ちとなるケースも。病床受け入れの制限と再開を繰り返す医療現場の現状を報じる。
エナジックスポーツ高等学院野球部の神谷嘉宗氏が、謹慎処分中に部員へ野球指導を行っていたことが6日までに判明。関係者は「怖くて誰も指摘できなかった」と語る。
国内自動車レース「GR86/BRZカップ2026」第6戦が鈴鹿サーキットで開催され、沖縄市出身の平良響選手が予選5位から決勝で今季最高の4位に入賞した。
環境に配慮したコーヒー文化を育もうと、うるま市内のロースターや生産者が集う「URUMA SLOW COFFEE MARKET2026」が11月1日、勝連城跡で開かれる。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件で、宜野湾市の佐喜真淳市長は6日、沖縄防衛局、外務省沖縄事務所、在沖米総領事館を訪れ、それぞれに抗議した。
うるま市の歌声サークル「わらべの会」は、13日に予定される志喜屋孝信さんの遺徳を偲ぶ会で披露する「志喜屋孝信讃歌」の練習を重ねている。9月18日の練習には約30人が参加した。
北谷町社会福祉協議会は9月30日、町内の児童館や子ども食堂など11団体に29万7709円を寄付した。チャリティーイベントの売り上げと募金を充て、各団体にギフトカードや活動用品を贈った。
認知症の人が少人数で共同生活を送るグループホーム「愛聖グループホーム マリーゴールド」が1日、沖縄市照屋に開所。定員は計18人で、医療法人安心会が運営する。
嘉手納町は物価高騰に伴う経済的負担を軽減するため、10〜12月の3カ月間、水道基本料金を免除する。下水道使用料は対象外で、申請は不要。約5500戸が対象となる。
沖縄タイムス社と琉球新報社は、今月から青森県で開催される国民スポーツ大会を合同で取材する。大会が長期・広範囲に及ぶため、両紙の連携で取材の効率化を図る。
うるま市立石川中学校34期生の還暦祝い実行委員会は9月28日、母校を訪れ、還暦祝いの剰余金4万2227円の寄付金目録を松浦雅子校長に手渡した。9月21日には98人が集まり還暦祝いを開催、米国在住の同期生1人も参加した。
沖縄市の知花自治会は9月25日、約300年前から伝わる知花ウスデークを老人福祉センターかりゆし園で開催。地域の五穀豊穣や無病息災を祈り、女性18人が優美な踊りを披露した。
うるま市内のコーヒー事業者でつくる「URUMA COFFEE FAMILY」が11月1日、勝連城跡で環境に配慮しながらコーヒーを楽しむ「URUMA SLOW COFFEE MARKET 2026」を開催する。
県内でインフルエンザ流行に伴い入院患者が増加し、本島中部の県立中部病院、中部徳洲会病院、中頭病院の3病院が救急搬送の受け入れを制限している。医師らは「緊急事態」と危機感を示している。
北谷町のサイ・テク・カレッジ美浜の環境土木学科の学生9人が、1級土木施工管理技術検定の第1次検定に合格した。合格率は49.8%で、19歳の合格者はわずか1%という難関を突破した。
県内スーパー最大手のサンエーが発表した2027年2月期連結中間決算で、営業収益は前年同期比6.3%増の1299億2900万円となり、5年連続で過去最高を更新した。インフレ下での販売動向が好調を支えた。
帝国データバンク沖縄支店が6日に発表した2026年度上半期(4~9月)の県内企業倒産は前年同期比で25件。宜野湾市の不動産会社が負債2億2300万円で倒産した。
ジムカーナJAF全日本選手権で、PNATクラスの高江淳(うるま市・沖縄エキサイティングモータースポーツ)が年間王者に輝いた。最終戦は愛媛県で開催された。
宜野湾市で9月、23歳の女性が首を刺されて殺害された事件で、県警は5日、女性の車に付いていた紛失防止タグが元交際相手の男性によるものとみて、ストーカー規制法違反容疑で捜査していたことを明らかにした。