銀天街の総菜店「三幸」、43年の歴史に幕 31日閉店

沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた総菜店「三幸」が31日に閉店する。祝い事に欠かせない天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地域住民に長年親しまれてきた。

うるまボーイズ全勝優勝 台湾・沖縄交流大会

中学硬式野球の第1回台湾・沖縄交流大会が22、23日に宜野座球場で開催され、うるまボーイズがリーグ戦3戦全勝で優勝した。大会は硬式野球の底辺拡大や台湾チームとの異文化理解を目的に実施された。

沖縄ガールズ4強入り 全国女子学童野球

NPBガールズトーナメント2026全日本大会で、県代表の沖縄ガールズが福井選抜を3-2で破り、ベスト4に進出しました。準決勝は26日に静岡代表と対戦します。

平良吏美華、全国JOC競泳で100自7位

競泳の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第4日が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が57秒57で7位に入った。

宜野湾市長、県有地整備「検討」 議会提言に回答

宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、市議会から6月に受けた提言への回答書を呉屋等議長に手交した。大山の県有地「あそび場」の無償借用と環境整備、空き家対策条例制定の2件に対し、整備を「検討」とする姿勢を示した。

腰下肢痛は身近な症状、症状に合った治療選びを

腰下肢痛は日常診療でよくみられる身近な症状。厚生労働省の国民生活基礎調査でも腰痛は自覚症状として常に上位。痛みやしびれは立つ、歩く、座る、眠るといった基本動作を妨げる。症状に合った治療選びが重要。

サンシャイン407万円寄付 69団体に社会貢献

遊技事業のサンシャインは社会貢献活動「サンシャインゆいま~る」として、69団体に計407万1千円を贈った。2017年から年2回寄付を続けており、24日に贈呈式が行われた。

「屋宜原誌」13年かけ完成 北中城村で発刊祝賀会

北中城村の屋宜原区自治会が約13年かけて完成させた字誌「笑い誇いの里・屋宜原誌」の発刊祝賀会が16日、公民館で開かれた。区民ら約60人のほか、比嘉孝則村長や徳村永盛村教育長も出席し、完成を祝った。

ライトハウスコザ、沖縄市に支援シェルター開設へ

困窮するシングルマザーやDV被害者を支援する民間団体「ライトハウスコザ」が、沖縄市に住居や食事を提供する支援シェルターを開設する。5日に説明会が開かれ、山口雄輝代表が取り組みを説明した。

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