銀天街の総菜店「三幸」、43年の歴史に幕 31日閉店
沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた総菜店「三幸」が31日に閉店する。祝い事に欠かせない天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地域住民に長年親しまれてきた。
沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた総菜店「三幸」が31日に閉店する。祝い事に欠かせない天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地域住民に長年親しまれてきた。
食品製造販売のジェイシーシーは、自社ブランドのチーズケーキの海外販路開拓に注力。米ハワイやグアムのドン・キホーテなどへの納品を目指し、7月から現地の沖縄フェアでPRを展開している。
沖縄県北谷町のアメリカンビレッジに、夜限定のクレープ店「夜のくれーぷ。American Village by BUNBUN」が2026年8月21日にグランドオープンしました。地域情報メディア「美ら浜つーしん」が伝えています。
嘉手納町議会は24日の臨時会で、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の即時使用禁止とパラシュート降下訓練への抗議決議、意見書案を全会一致で可決した。6月9日から8月11日までに92機の違反使用が確認されている。
中学硬式野球の第1回台湾・沖縄交流大会が22、23日に宜野座球場で開催され、うるまボーイズがリーグ戦3戦全勝で優勝した。大会は硬式野球の底辺拡大や台湾チームとの異文化理解を目的に実施された。
競泳の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第4日が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が57秒57で7位に入った。
浦添市観光協会は3日から、市役所1階展示フロアで観光パネル展を開催。県の観光月間に合わせた企画で今年で3回目。観光客受け入れに関する市民満足度・意識調査も実施中。31日まで。
うるま市社会福祉協議会は8月12〜14日、市健康福祉センターうるみんで「うるまキッズサマースクール」を開催。市内の小中学生53人が防災や環境美化の方法を学んだ。
宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、市議会から6月に受けた提言への回答書を呉屋等議長に手交した。大山の県有地「あそび場」の無償借用と環境整備、空き家対策条例制定の2件に対し、整備を「検討」とする姿勢を示した。
うるま市石川の消防坂通り入り口の三差路で毎朝、交通安全指導を続ける宮平健徳さん(80)。公務員退職後20年間、地域の役に立ちたいと活動。幼稚園生だった子が大学卒業する年齢になり驚く日々。
宜野湾市の上大謝名自治会子ども会は13日、夏休み特別企画としてJICAの「世界の暮らしと文化発見教室」を公民館で開催。子どもたちに世界の文化や暮らしを知ってもらい、視野を広げる機会とした。
うるま市は14日、機能性ウエア製造販売の「りらいぶ」と健康づくりに関する包括連携協定を締結。同社は企業版ふるさと納税で1千万円を寄付し、ウエア500着を寄贈。来年1月から市民を対象に実証実験を始める。
腰下肢痛は日常診療でよくみられる身近な症状。厚生労働省の国民生活基礎調査でも腰痛は自覚症状として常に上位。痛みやしびれは立つ、歩く、座る、眠るといった基本動作を妨げる。症状に合った治療選びが重要。
沖縄市の納骨堂にまつられた約1480人分の無縁仏を供養しようと、旧盆のウンケー(お迎え)の25日、花城大輔市長や職員らが庁舎2階の仏壇に手を合わせた。旧コザ市の大山朝常市長の発案で始まり、約60年続く伝統行事。
第8回タウ・パラリンアートコンテストで、うるま市の金城沙弥乃さん(34)の作品「車ジュネー」が琉球日産自動車賞に選ばれた。表彰式が北谷町の琉球日産自動車北谷店で行われ、賞状が贈られた。
県NIE推進協議会は9月26日午前9時半から、第48回おきなわNIEセミナーを那覇市の興南中学校で開く。新聞ディベートの公開授業などが予定され、NIE活動の普及を目指す。
遊技事業のサンシャインは社会貢献活動「サンシャインゆいま~る」として、69団体に計407万1千円を贈った。2017年から年2回寄付を続けており、24日に贈呈式が行われた。
北中城村の屋宜原区自治会が約13年かけて完成させた字誌「笑い誇いの里・屋宜原誌」の発刊祝賀会が16日、公民館で開かれた。区民ら約60人のほか、比嘉孝則村長や徳村永盛村教育長も出席し、完成を祝った。
SCSKなどがうるま市で「CAMPとドローンの冒険ワークショップ」を開催。市内の小学生9人と中学生4人が参加し、ドローンを擬人化した物語を創作して発表した。
嘉手納町で5日、多文化体験型ワークショップ「たねは海をわたる」が開催され、町内の小中学生12人が沖縄移民の歴史やボリビア文化を学び、移民が創作した「アンティクーチョ」の調理実習に挑戦した。
沖縄バニラ産業推進協会が県産バニラの生産拡大に取り組む。国内消費の99%以上は輸入だが、世界情勢や気候変動で供給が不安定化。技術を広め年間2トン生産を目指す。
読谷村立渡慶次小学校と古堅小の児童による合同音楽部が7月の県合唱コンクールで金賞を受賞。4月に着任した顧問が5月に結成し、自主性を重んじた練習で成長を遂げた。
困窮するシングルマザーやDV被害者を支援する民間団体「ライトハウスコザ」が、沖縄市に住居や食事を提供する支援シェルターを開設する。5日に説明会が開かれ、山口雄輝代表が取り組みを説明した。
沖縄のわらべ唄やしまくとぅばを次世代へ伝えようと、沖縄民謡歌手グループ「フォーシスターズ」のわらべ唄ライブが8月14日、沖縄市美里仲原町のみはら保育園で開かれた。みはら保育園とみさとこども園の園児が三線や太鼓の音色に合わせて歌って踊った。
気象庁は25日午後9時13分、久米島に暴風警報を発表した。本島北部と中南部の暴風警報は継続中。大東島地方は午後6時40分に解除され、強風注意報に切り替わった。
強い台風18号は25日午後4時現在、沖永良部島の東南東約140キロを西北西に進んでいる。沖縄本島と大東島地方に暴風警報が出ており、暴風域を抜けるのは本島中南部が26日未明、北部と久米島は26日朝の見込み。
金武町伊芸区で16日、五穀豊穣と繁栄を願う伝統行事「伊芸のスナヒチ(綱引き)」が20年ぶりに開催され、区内外から約500人が集まり復活を祝った。