宜野湾女性殺害 GPSタグ関連情報を前日に県警入手
沖縄県警は5日、宜野湾市の女性殺害事件で、女性の車に付いていたGPSタグと元交際相手の男性が関連する情報を事件前日の9月29日に入手していたと発表した。男性との関連把握後も女性に情報を伝えていなかった。
沖縄県警は5日、宜野湾市の女性殺害事件で、女性の車に付いていたGPSタグと元交際相手の男性が関連する情報を事件前日の9月29日に入手していたと発表した。男性との関連把握後も女性に情報を伝えていなかった。
元読谷村長の山内徳信さんの告別式に参列した伊波篤読谷村長は、結婚式の仲人を務めてもらった縁を明かし、「懐の深い方で、息子のような感じで接してくれた」と振り返った。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に電話で抗議し、再発防止を申し入れた。6日は日米の関係機関に直接抗議する。市議会も6日に決議を可決する見通し。
県高校新人体育大会テニス女子団体準決勝で、コザと読谷のスコアが「4-1」と記載されたが、正しくは「3-1」だった。県高体連テニス専門部が訂正を発表した。
バドミントンの第49回沖電企業杯県中学校新人ダブルス選手権は4日、南風原中学校で決勝が行われ、男子は松田昴・東新太組、女子は金城澄星・呉屋柚月組がそれぞれ優勝した。
うるま市老人クラブ連合会具志川支部は9月16日、2026年「カラオケのつどい」をゆらてくで開催。21人が演歌や民謡を披露し、会場は手作りの応援旗や扇で盛り上がりました。
宜野湾署は9月25日、国道58号で飲酒運転防止を呼びかける「アイキャッチ作戦」を実施した。秋の全国交通安全運動の一環で、署員やボランティア、米軍基地隊員ら約50人が参加し、のぼり旗やパネルで飲酒運転根絶を訴えた。
海上自衛隊沖縄基地隊と県石油商業組合は5日、災害時の燃料確保に関する連携協定を結んだ。地震や津波、台風で道路が寸断された際、給油が困難になった場合に組合傘下のガソリンスタンドや船から供給できるようにする。
陸上短距離大会「SANOスプリント」で、東洋大の平川慧(コザ高出)が男子200メートルで20秒84をマークし、14年ぶりに県記録を更新して優勝した。
2026年秋の全国交通安全運動最終日の9月30日、うるま市交通安全推進協議会などがユニオンスカラうるま店で「交通事故死ゼロを目指す日」のチラシを配布。ハイサイ探偵団も参加し、交通安全を呼びかけた。
劇作家の兼島拓也さんを講師に迎え、ZINEと呼ばれる小冊子の制作を通して沖縄を表現する新たな言葉に出合うことを目指す「あなたの沖縄ZINE制作ワークショップ」の参加者を募集中。今月31日から沖縄市内で全3回開催。
在沖米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件について、欧米の主要メディアが相次いで報道。沖縄への基地集中や繰り返される事件を背景に挙げ、日米関係や辺野古新基地建設への影響を指摘する報道も出ている。
元中学校校長の勝連盛豊さんが9月15日、琉球音楽研究者・山内盛彬氏の足跡を調査するため、山内氏が教員として赴任したうるま市宮城島を巡りました。調査には根保幸徳さんが協力しました。
任期満了に伴ううるま市議選は4日に投開票され、30人の当選が決まった。当日有権者数は9万9766人(女性5万476人、男性4万9290人)。投票者数は4万3666人で、投票率は43・77%となった。
モータースポーツ「ジムカーナ」の最終戦が愛媛県で行われ、PNATクラスの高江淳選手(54)が勝利し、年間ポイントランキングで首位を逆転。6年ぶりの年間王者に輝いた。
宜野湾市立大山小学校の児童は、特産の大山田芋の葉の緑色にちなんだ制服を着用する。市立9小学校で唯一の制服着用校で、授業では田芋の植え付けや収穫も行っている。
首里城火災で被災した文化財の修理・復元の成果を紹介する特別展「文化財を未来へつなぐ」が、県立芸術大学付属図書・芸術資料館2階展示室で18日まで開かれている。主催は沖縄美ら島財団、共催は県立芸術大学。
沖縄県警は5日、宜野湾市の女性殺害事件で、女性の車に取り付けられたGPSタグと元交際相手の関連情報を事件前日に入手していたと発表した。タグは署で保管中だったという。
沖縄電力は5日、浦添市の牧港火力発電所に新設するLNG燃料の発電設備「新1号機」の建設計画について、環境影響評価方法書の縦覧を6日から始めると発表した。県庁や浦添市など4カ所で11月5日まで閲覧できる。
大相撲うるま場所を前に、うるま市出身の美ノ海らが北中城村のイオンモール沖縄ライカムでトークショーと相撲体験会を開催。親子連れら約800人が参加し、美ノ海は「子どもたちに刺激を与えたい」と語った。
第20回アジア競技大会は4日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われ、愛知県を中心に5都府県を舞台に16日間に及んだ祭典が幕を閉じた。自国開催で全43競技に932選手が参加。沖縄県関係選手のコメントを紹介する。
来春の選抜大会に続く九州大会出場を懸けた沖縄県高校野球秋季大会準決勝で、エナジックは沖縄尚学に七回コールドの0―9で敗れた。投打で苦戦し、出直しを誓った。
第76回県高校野球秋季大会は4日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで準決勝2試合を実施。コザが延長10回タイブレークの末、宮城碧海のサヨナラ打で激闘を制し、九州大会出場へ前進した。
第76回県高校野球秋季大会は4日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで準決勝2試合が行われ、沖縄尚学が七回コールドの9―0で勝ち、九州大会出場へ王手をかけた。宜野湾はエース眞喜志知駒が5試合連続完投の粘投を見せたが、九州の切符に一歩及ばず涙をのんだ。
琉球ゴールデンキングスは4日、滋賀ダイハツアリーナで滋賀レイクスとBプレミア第4戦を行い72-98で大敗した。最大31点差が開く場面もあり、通算成績は2勝2敗となった。
JFLの沖縄SVは4日、コザ運動公園陸上競技場でブリオベッカ浦安・市川と今季第6節を行い、0-2で敗れた。連勝は3で止まり、成績は3勝2敗1分け、勝ち点10となった。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは4日、宮崎県のアスリートタウン延岡アリーナで静岡ジェードと今季9戦目を行い、3―2で競り勝った。通算成績は5勝4敗、勝ち点17で2位。
県高校新人体育大会は4日、那覇市の県立武道館で柔道とテニスを実施。男子100キロ級は沖縄尚学2年の嘉保翔が返し技で頂点に立ち、女子57キロ級は那覇西2年の喜久里野々花が優勝した。
石垣島の経営者や職人、農家らが生成AIでアメコミ風ヒーロー「イシガキヒーローズ」に変身。全30種のカードがキャンディに封入され販売中。特撮風ドラマ「ヒーローズTV」も始動。