パラ銀メダリスト上与那原寛和さん死去 55歳 練習中事故
北京パラリンピックのマラソンで銀メダルを獲得したパラ陸上選手の上与那原寛和さんが26日午後5時9分、沖縄本島中部の病院で死去した。55歳。19日早朝にうるま市の海中道路で競技用車いすでの練習中に事故に遭っていた。
北京パラリンピックのマラソンで銀メダルを獲得したパラ陸上選手の上与那原寛和さんが26日午後5時9分、沖縄本島中部の病院で死去した。55歳。19日早朝にうるま市の海中道路で競技用車いすでの練習中に事故に遭っていた。
映画『涙そうそう』公開20年。主演の妻夫木聡さん(45)は、撮影で出会った沖縄市の人々との交流を今も大切にしている。街並みは変わっても、コザの魅力は不変だと語る。
浦添市の多目的運動施設建設工事で約14億円の市負担が生じた問題を巡り、市議会百条委員会は25日、初の参考人招致を行い、当時の都市建設部長が市長に報告したと述べる一方、市長は報告を受けていないと答弁しており、食い違いが浮き彫りになった。
台風26号の接近に伴い、沖縄県内の一部市町村が28日の臨時休校や給食停止を決定。中城村は暴風警報の有無に関わらず村立小中学校を休校とする。豊見城市や南風原町は午前中登校で給食なし、暴風警報発令時は休校となる。
「豆腐の日」に合わせた第5回豆腐フェスタが10月4日、西原町の西原さわふじマルシェで開催。ゆしどうふ食べ比べは限定300食で県内5社の味を楽しめる。
第71回沖縄全島エイサーまつりで力強い演舞を披露した名桜エイサーの会長、上間亮さん(20)。部員数は約110人で、メンバーの8割が県外出身の名桜大生チームをまとめる。
オリジンのお笑いライブ「喜笑転決vol.366」が27日午後2時から浦添市のアイム・ユニバースてだこホール小ホールで開かれる。所属芸人らがネタを披露し、笑いを競う。前回大会ではめーばーカリーが1位に輝いた。
うるま水墨画同好会(佐次田恵子会長)の2026年水墨画展が30日まで、うるま市みどり町のフラワーショップ「ROSEの香り」で開催中。入場無料。同会は約20年前に20人ほどで発足し、墨の濃淡を生かした水墨画を探究している。
第一生命保険は、保健衛生分野で実績を残した団体に贈る第78回保健文化賞に、県内から特定非営利活動法人沖縄ハンズオンNPOを選んだ。全国では10団体と5個人が受賞する。
小児がん患者らを支援する小川蘭さん(43)が、闘病生活を支える家族への経済的支援を国に求める署名活動を展開。「患者本人の支援はあっても、家族への支援が十分ではない」と訴えている。
豊見城市議会は25日、自主解散の決議案を賛成16、反対4で可決し、来年2月予定だった市議選を10月25日投開票の市長選と同日実施に変更した。物価高の中、経費削減を狙う一方、セット戦術で争点がかすむとの見方も出ている。
沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル」が23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催され、約1600人が酔いしれた。98年以来、28年ぶりの地元開催で、BEGINやモンパチ、かりゆし58らが出演した。
第76回県高校野球秋季大会第7日は23日、2回戦4試合を実施し16強が決定。読谷は24得点の猛攻でコールド勝ち、コザは沖縄カトリックを4―2で退け、ともに3回戦へ進出した。
第76回県高校野球秋季大会第7日は23日、ユニオンですからスタジアム宜野湾などで2回戦4試合が行われ、具志川は3投手の継投で零封し快勝、3回戦進出を決めた。2回戦全試合が終了し16強が出そろった。
剣道の第73回東海学生優勝大会で、手登根煌青(興南高出)が所属する中京大が3年ぶりに優勝。10月に大阪市で行われる全日本優勝大会への進出を決めた。
シンバホールディングス(浦添市)は24日、10月1日付でグループの組織改編と役員人事を実施すると発表した。照屋勝士氏が副社長に昇任し、ネットワーク本部を「管理本部」と「財務本部」に再編する。
NPO法人奥間川流域保護基金は26日午後2時から、宜野湾市中央公民館でやんばるの自然保護運動の歩みを振り返る講演会を開催。日本自然保護協会参与の横山隆一さんが講演し、写真展も開かれる。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第4譜(49~67)。白六段・下地惠祥と黒六段・砂川恵徹の対局。黒49はダメ場で白50からの脱出も見え、中央を制する手を推奨。有料記事。
浦添商業高校のコーディネーターを4月から務める神守真澄さん(47)。同校の卒業生で、社会人経験を生かし企業講話や職場見学を企画。後輩たちに「未来を担ってほしい」とエールを送る。
浦添市で10月開催の「てだこポケットフェスタ」に向けたタオルデザイン総選挙で、専修学校インターナショナルデザインアカデミー2年の山城舞夏さん(20)の作品が1位に選ばれた。円をモチーフに「和」を表現したデザインで、市長から感謝状が贈られた。
落語家の三遊亭わん丈と紙切りの林家八楽が出演する「読谷落語」が10月4日午後3時から読谷村文化センター鳳ホールで開かれる。わん丈は2011年に入門し、2024年3月に真打ち昇進。
高校野球の第76回県秋季大会第7日は23日、2回戦の残り4試合が行われ、具志川が昭和薬科大付に15-0の七回コールド勝ち。読谷、コザ、首里も3回戦に進出した。
小畑香代恵三線研究所による公演「KAYOE Sanshin Lab. Music Hour 2026~伝統をその先に~」が8月29日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれた。古典音楽や器楽合奏、民謡、舞踊を一つの流れに組み立て、「研究所の今」を表現した。
第40回NAHAマラソンまで2カ月余り。走り込みに適した時期を迎え、本番に向けて本格的な練習に取り組むジョガーも多い。今回は足元から走りを支えるランニングシューズの選び方を紹介する。
ジャングリア沖縄(今帰仁村)が開業1年余りでテーマパーク事業の暗礁に乗り上げた。関係者は経営体制を刷新し、債務整理などで財務基盤を立て直して再出発を目指す。有識者は「テーマパーク集積地の日本で苦戦」と指摘する。
今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社、ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD、名護市)の2026年6月期決算が、約173億円の最終赤字となったことが24日、分かった。25日に定時株主総会を開き、財務状況などを説明した。
第62回琉球新報賞が4氏に贈られる。沖縄振興、経済・産業、社会貢献、スポーツ育成の各分野での功績をたたえ、信念を貫いた姿を励みにしたい。贈呈式は25日午後6時半から那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開催。