パラ銀メダリスト上与那原寛和さん死去 55歳 練習中事故

北京パラリンピックのマラソンで銀メダルを獲得したパラ陸上選手の上与那原寛和さんが26日午後5時9分、沖縄本島中部の病院で死去した。55歳。19日早朝にうるま市の海中道路で競技用車いすでの練習中に事故に遭っていた。

県秋季高校野球 4校がベスト8進出 第8日

第76回県秋季高校野球大会第8日は26日、アグレスタジアム北谷などで3回戦4試合が行われ、4校がベスト8に進出した。エナジックスポーツなどが勝利を収めた。

台風26号で中城村28日臨時休校、豊見城市など給食なし

台風26号の接近に伴い、沖縄県内の一部市町村が28日の臨時休校や給食停止を決定。中城村は暴風警報の有無に関わらず村立小中学校を休校とする。豊見城市や南風原町は午前中登校で給食なし、暴風警報発令時は休校となる。

オリジンのお笑いライブ「喜笑転決vol.366」27日開催

オリジンのお笑いライブ「喜笑転決vol.366」が27日午後2時から浦添市のアイム・ユニバースてだこホール小ホールで開かれる。所属芸人らがネタを披露し、笑いを競う。前回大会ではめーばーカリーが1位に輝いた。

うるま水墨画同好会が作品25点展示 30日まで

うるま水墨画同好会(佐次田恵子会長)の2026年水墨画展が30日まで、うるま市みどり町のフラワーショップ「ROSEの香り」で開催中。入場無料。同会は約20年前に20人ほどで発足し、墨の濃淡を生かした水墨画を探究している。

小児がん家族の支援求め署名活動 小川蘭さん

小児がん患者らを支援する小川蘭さん(43)が、闘病生活を支える家族への経済的支援を国に求める署名活動を展開。「患者本人の支援はあっても、家族への支援が十分ではない」と訴えている。

豊見城市議会が自主解散、市長選と同日選挙へ

豊見城市議会は25日、自主解散の決議案を賛成16、反対4で可決し、来年2月予定だった市議選を10月25日投開票の市長選と同日実施に変更した。物価高の中、経費削減を狙う一方、セット戦術で争点がかすむとの見方も出ている。

琉球フェスティバル28年ぶり沖縄開催 1600人熱狂

沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル」が23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催され、約1600人が酔いしれた。98年以来、28年ぶりの地元開催で、BEGINやモンパチ、かりゆし58らが出演した。

照屋勝士氏が副社長に シンバHDが組織改編

シンバホールディングス(浦添市)は24日、10月1日付でグループの組織改編と役員人事を実施すると発表した。照屋勝士氏が副社長に昇任し、ネットワーク本部を「管理本部」と「財務本部」に再編する。

てだこまつりタオルデザイン 山城さん1位 浦添で総選挙

浦添市で10月開催の「てだこポケットフェスタ」に向けたタオルデザイン総選挙で、専修学校インターナショナルデザインアカデミー2年の山城舞夏さん(20)の作品が1位に選ばれた。円をモチーフに「和」を表現したデザインで、市長から感謝状が贈られた。

ジャングリア開業1年余で暗礁 財務再建急務に

ジャングリア沖縄(今帰仁村)が開業1年余りでテーマパーク事業の暗礁に乗り上げた。関係者は経営体制を刷新し、債務整理などで財務基盤を立て直して再出発を目指す。有識者は「テーマパーク集積地の日本で苦戦」と指摘する。

ジャングリア運営会社が初年度決算で約173億円の赤字

今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社、ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD、名護市)の2026年6月期決算が、約173億円の最終赤字となったことが24日、分かった。25日に定時株主総会を開き、財務状況などを説明した。

琉球新報賞、4氏に贈呈 沖縄振興や経済発展などの功績

第62回琉球新報賞が4氏に贈られる。沖縄振興、経済・産業、社会貢献、スポーツ育成の各分野での功績をたたえ、信念を貫いた姿を励みにしたい。贈呈式は25日午後6時半から那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開催。

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