宮古島市職員4人、台風警戒中に飲酒 停職処分
宮古島市の宮城克典教育長は7日、7月の台風警戒中に勤務先の市未来創造センターで飲酒した市職員4人を停職3~1カ月の懲戒処分にしたと発表した。部長級の職員も含まれる。
宮古島市の宮城克典教育長は7日、7月の台風警戒中に勤務先の市未来創造センターで飲酒した市職員4人を停職3~1カ月の懲戒処分にしたと発表した。部長級の職員も含まれる。
米軍嘉手納基地内の元駐機場パパループで進む防錆整備格納庫の建設計画で、完成が当初予定より遅れることが分かった。7日の町議会9月定例会の一般質問で町が明らかにした。
沖縄市は7日、「沖縄市民平和の日」の記念行事を市民小劇場あしびなーで開催。創作音楽劇「Message for PEACE 紡-TSUMUGU-」などを通して平和の意味を考えた。
うるま市与那城伊計自治会は8月16日、市内のレストランで「伊計島誌」発刊記念祝賀会を開いた。島出身者ら約100人が集まり、勇壮な「オーギメー」の舞で幕を開けた。
第30回しまくとぅば語やびら大会が8月22日に北中城村中央公民館で開かれ、児童5人と大人2人が熱弁をふるった。約80人の村民が聴き入り、しまくとぅばの大切さを再確認した。
沖縄出版協会(大城佐和子会長)は、台湾・高雄で23~27日に開催される「2026台湾国際児童・青少年ブックフェア」に初めてブース出展する。公式招聘を受け、県内出版社の児童書を紹介する。
沖縄をテーマにした国際文化プロジェクト「OkiNoWarWEEK2026」が7~8月、ドイツ・ベルリンで開催された。参加型パフォーマンスや美術展示を通して平和の思いを発信する試みで、琉球芸能も披露された。
BリーグBプレミアの琉球ゴールデンキングスは7日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで千葉ジェッツとのプレシーズンゲームを110―86で制した。デイビッド・ヌワバがダンクシュートで先制するなど勢いに乗り、後半もリードを広げて完勝した。次戦は10日に同アリーナでパース・ワイルドキャッツと対戦する。
YBCルヴァンカップ1回戦でFC琉球OKINAWAがJ2横浜FCと激突。格上相手に一歩も引かない熱戦を繰り広げたが、2-3で惜敗した。県総合運動公園陸上競技場での攻防を写真で振り返る。
競泳の日本学生選手権最終日が6日、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われ、男子200メートル平泳ぎ決勝で比嘉功太郎(中京大2年)が2分11秒16で6位に入った。男子50メートル自由形では大城が6位。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは6日、浦添市のサンエー浦添西海岸パルコシティ特設会場で木下マイスター東京と対戦し、4―0で勝利した。今季ホーム戦は負けなしの4連勝。通算成績は4勝とした。
第97回都市対抗野球大会の応援団コンクールで、沖縄電力(浦添市)が最優秀賞を初受賞した。カチャーシーで観客を巻き込み、一体感や団結力を演出した点が評価された。
沖縄タイムスは8日告示、13日投開票の北谷町議選の特設サイトを公開しました。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、玉城県政への評価などの回答をまとめています。
9月13日投開票の統一地方選で、名護市議選(定数26)が告示された。辺野古新基地の賛否を巡る論戦は下火となり、地域課題を重視する「地域選」の様相を呈している。立候補者は28人。
陸上の天皇賜盃第95回日本学生対校選手権大会は6日、神奈川県の日産スタジアムで開催され、男子400メートル決勝で平川慧(コザ高―東洋大3年)が45秒37の大会新記録で優勝した。
第31回九州女子U15選手権県予選で、ヴィクサーレ沖縄FCナビィータが決勝で豊見城中を7-1で下し優勝。10月31日から熊本県で開かれる九州大会の出場権を獲得した。
第71回沖縄全島エイサーまつりが6日、沖縄市のコザ運動公園陸上競技場で最終日を迎え、市内外の青年会など14団体が太鼓を打ち鳴らし、地域ごとに受け継ぐ多彩な踊りを披露した。
第27回宜野湾市中学生スクールサミットが市中央公民館で開かれ、市立4中学校の生徒会メンバーが活動報告したほか、私立中や公立小の児童会メンバーを交えたグループワークで意見交換した。
監督やコーチが選手を怒らず、褒めて伸ばすことをルールにした小学生バスケットボール大会「第1回美ら心カップ」が8月9日、うるま市立勝連小学校で開かれた。県内の小学生の男女各4チームが参加した。
沖縄出身の東大生に迫る連載第2回。開邦中学・高校から推薦入試で東京大学に進学した肥後翔太さん(20)が、小学5年生の担任の一言から東大を目指すまでの道のりを語る。一般入試とは別の「もう1枚のチケット」として推薦入試を活用した経験を紹介する。
競泳の第102回日本学生選手権大会が4日、大阪府で行われ、男子平泳ぎ100メートル決勝で比嘉功太郎(興南高―中京大)が1分00秒42で2位に入った。1位とは0・26秒差だった。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは5日、鹿児島県の白波スタジアムで鹿児島ユナイテッドFCと今季第5節を戦い、1-2で敗れた。成績は4試合で1勝2敗1分、勝ち点4で順位は14位。
任期満了に伴う名護市議選(定数26)が6日告示され、午前9時半時点で28人が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の13日。期日前投票は7日から始まる。
任期満了に伴う名護市議選(定数26)は6日告示され、午前9時半現在で26人が立候補を届け出た。現職21人、元職1人、新人4人。さらに現職1人、新人1人も届け出を予定。投開票日は13日。
県内高校の長距離選手は血中フェリチン値が全国平均の3分の1未満と低い。日差しの強い沖縄では、紫外線が生徒の行動を奪うという根本課題があるとエナジックスポーツ高等学院教諭の大城昭子氏が指摘する。
防衛省は2026年度の補助金関係実施計画を公表し、普天間飛行場を抱える宜野湾市に特定防衛施設周辺整備調整交付金など5億9300万円を計上。4月の交付と合わせ総額7億1800万円となり、過去最高を更新した。
大城肇副知事らは3日、農水省で山下雄平副大臣と面談し、太平洋クロマグロ漁獲可能量の増枠や沖縄漁業基金の継続を要請。山下氏は漁師の努力が報われる形をつくる必要性に言及した。