組踊「竜宮伝心」出演の安村寿時さん(13)、絵画でも入賞
北谷町の安村寿時さん(13)が組踊鑑賞公演に出演し、創作作品「竜宮伝心」で案内魚役を務めた。組踊出演は2回目で、将来の目標は俳優。憧れは鈴木亮平さんと金城真次さん。
北谷町の安村寿時さん(13)が組踊鑑賞公演に出演し、創作作品「竜宮伝心」で案内魚役を務めた。組踊出演は2回目で、将来の目標は俳優。憧れは鈴木亮平さんと金城真次さん。
嘉手納町軍用地等地主会は1日、町人材育成会に30万円、町社会福祉協議会に30万円、野國總管まつり実行委員会に10万円の計70万円を寄付した。町役場で贈呈式が行われ、宮平永康会長が當山宏町長らに手渡した。
重度障がい者が通勤時や職場で介助を受けられる「重度障害者等就労支援特別事業」の実施を求め、県自立生活センター・イルカの当事者スタッフらが2日、北谷町に要望書を提出した。
うるま市立具志川東中学校の田場区の生徒でつくる田場区地域生徒会は8月23日、田場児童公園で小学生から大人までが参加する交流イベントを開いた。ウオーターサバイバルゲームに挑戦した。
首里城の復元の歩みを紹介する写真展「甦る首里城」が8日から首里城公園の首里杜館で始まった。入場無料で13日まで。2019年の火災から今年1月までの様子を、那覇市文化協会写真部会の会員15人が撮影した93点を展示している。
沖縄市を中心に撮影された映画「涙そうそう」公開20周年と「宝島」公開1周年を記念した特別上映会が20日、沖縄サントリーアリーナで開かれる。上映後には主演の妻夫木聡さんと土井裕泰監督が舞台あいさつし、撮影秘話を語る。
宜野湾市社会福祉協議会はこのほど、市内の中高生を対象に「はごろもチャレンジ隊 もしもの時にできること 夏休み災害ボランティア体験」を市社会福祉センターで開いた。参加者は専門家や市の担当者から防災の基本を学び、非常食作りなどを体験した。
嘉手納町の當山宏町長(73)は8日、来年2月17日の任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を町議会で表明した。理由について、後援会や家族の意向、自身の年齢などを総合的に踏まえ、熟考した結果と述べた。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは8日、浦添市出身で元日本代表の東長濱秀希選手(38)の入団を発表した。11日に県庁で入団記者会見を開く。
米軍嘉手納基地に隣接する嘉手納町屋良の照屋唯和男さん(62)が、基地を巡る政策論議から取り残される思いを語った。知事選を前に「ここは置き去りですか」と嘆く。
9月13日投開票の知事選と読谷村議選の投票率向上へ、FMよみたんが「村投票率上げ隊」を結成。スタッフが自治会や企業を訪問し、「投票に行こう」と呼びかける動画を発信する。村議選は無投票の予想から一転して選挙戦となったが、低投票率が懸念されている。
宜野湾市のリトルスターモンテッソーリスクールで7月末、人形劇屋「おたこぐみ」による人形劇が上演された。丸い物体が成長して変身する「まるまるちゃん」に、子どもたちから歓声が上がった。
沖縄市の胡屋きょうゆう会と仲宗根共有会による伝統行事「獅子舞道じゅねー」が8月29日に行われた。悪霊をはらい五穀豊穣と地域の繁栄をもたらすとされ、約250年の歴史がある。
全日本ジムカーナ選手権第7戦のPNATクラスで、うるま市の高江淳(54)が2連勝を飾った。年間王者返り咲きまであと1勝と迫り、不屈の走りを見せている。
沖縄を纏うファッションショー「AILEY collection 2026」が11月15日、浦添市のてだこ小ホールで開催される。2024年に始まり3回目。ランウェイ挑戦を通して沖縄の文化・伝統の魅力を未来につなぐ。
北谷町美浜のデポアイランド地区で、町とデポアイランド通り会は4月から、地域再生エリアマネジメント負担金制度を開始した。地区内のビル所有者から負担金を徴収し、通り会に交付金として支給する取り組みで、県内初となる。
沖縄市北部の川崎川上流の湿地帯周辺の盛り土から、1リットル当たり15万5千ナノグラムの高濃度PFOSとPFOAが検出された。専門家は消火剤が現場に直接投棄された可能性を指摘している。
浦添署は8日、本島中部に住む男子高校生(17)を、知人の男子高校生に暴行を加えて現金を奪い、けがを負わせたとして強盗致傷の疑いで現行犯逮捕した。認否は明らかにしていない。
沖縄県は8日、恩納村のホテル内飲食店で食事をした25人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、うち9人からノロウイルスを検出したと発表した。中部保健所が原因調査を進め、店は9月11日まで営業停止となる。
任期満了に伴う西原町議選(定数16)は8日告示され、現職14人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票日は13日。1日時点の選挙人名簿登録者数は2万8343人(男性1万4055人、女性1万4288人)。
沖縄県嘉手納町の當山宏町長(73)は8日、来年2月17日の任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を示した。「後援会や家族の意向、自身の熟考を重ね決意した」と述べている。
任期満了に伴う宜野座村議選(定数12)が8日告示され、現職10人、新人3人の計13人が立候補した。投開票日は13日。7日現在の選挙人名簿登録者数は5040人(男性2531人、女性2509人)。
任期満了に伴う読谷村議選(定数19)が8日告示され、現職14人、新人6人の計20人が立候補した。投開票日は13日。前回同様、定数を1人上回る激戦となる見通し。
任期満了に伴う北谷町議選(定数19)が8日告示され、現職16人、新人4人の計20人が立候補した。投開票日は13日。物価高騰対策や子育て支援、PFAS汚染対策などを争点に、定数19の座を巡る選挙戦が始まった。
木原稔官房長官は8日、在日米軍が2023年12月に嘉手納基地と普天間飛行場がPFAS汚染源と日本政府に認めたことについて「詳細は差し控える」と述べ、公表しなかった理由も明らかにしなかった。
任期満了に伴う中城村議選(定数16)は8日告示され、現職13人、前職1人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票は13日。全員が無所属で、村政の課題を巡り舌戦を展開する見通しだ。
JAおきなわは7日、伊平屋村の製糖工場指定管理解除を申し出た理由について、村議会が損害賠償調停案を否決したため「信頼関係を維持しながら運営できない」と文書で説明した。