バイクと車衝突の重傷事故相次ぐ 西原とうるまで2人搬送
県内で16日から17日にかけて、バイクが絡む重傷事故が2件発生し、20代と30代の男性運転手2人が意識不明の状態で救急搬送された。西原町とうるま市で相次いだ。
県内で16日から17日にかけて、バイクが絡む重傷事故が2件発生し、20代と30代の男性運転手2人が意識不明の状態で救急搬送された。西原町とうるま市で相次いだ。
沖縄市料理飲食業組合は熊本地震の被災者を支援しようと、市役所前広場で「コザ総菜市」を開いている。平日午後4〜6時、31日まで。組合員の店舗が日替わりで出店し、夕飯向けの総菜を販売している。
元WBAライトフライ級王者・具志堅用高さんの王座獲得50周年を記念した大会が10月18日、宜野湾市民会館で開かれる。琉豊BSの與那城信一会長とウィナージムの嘉陽宗嗣会長がアピールした。
沖縄ハワイ協会は23日午後2時から宜野湾市の沖縄プリンスホテルオーシャンビューぎのわんでスタディーフェスタを開催する。60年の歩みをたどり、ハワイ沖縄移民1世のルーツを探る講演を企画した。
沖縄市立美東中学校PTAは13日、同校の地域連携室で子ども食堂「BITOかふぇ」を開き、カレーなど約250食を用意。校区内の小学生らが食事やかき氷を楽しんだ。
宜野湾市は、同市新城の「レペゼン沖縄」とイラストレーターの粒マスタード安次嶺さんがコラボした限定Tシャツをふるさと納税の返礼品に新たに登録した。宮城創代表らが7月29日に市役所を訪れ、佐喜真淳市長に報告した。
有望牛が頂上決戦へ。夏休みナイター大闘牛大会が22日午後6時半からうるま市の石川多目的ドームで開催。長堂畜産昇鯉の2戦目や現王者、元王者の参戦もあり注目。
北谷町立北玉小学校6年の島袋日南彩さん(11)が「沖縄空手世界大会2026」の型競技(小学5・6年の部)で優勝し、大会3連覇を達成。大会事務局によると3連覇は日南彩さんのみ。
ゴルフの第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権大会第2日が18日、本部町のベルビーチGCで行われ、一般の部は4位から出た與儀聖夏が2アンダーの70で回り、通算1オーバーで首位に立った。
宜野湾署は17日、宜野湾市の国道330号で酒酔い運転をし、停止中のバイクに衝突して男性にけがをさせたとして、22歳の男を危険運転致傷容疑で逮捕した。新基準の適用は県内初。
防錆・防蝕処理工事のゆにてっくす(西原町)の石原貴史代表らが17日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金20万円を託した。「ゆいまーるの気持ちが大切」と語った。
大富建設コンサルタント(浦添市)は17日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金30万円を託した。玉那覇富夫社長は「猛暑の中の復旧作業を見て協力したいと思った」と話した。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は15日、GK木下舞香(26)が新たに加入したと発表した。背番号は11。福岡県出身で環太平洋大学卒業後、大阪ラヴィッツでプレーしていた。
第1回「美らLIFEフェスおきなわ」が16日、宜野湾市で開かれ、親子連れが医療・介護の職業体験を通して理解を深めた。県内22団体が参加し、模擬手術なども行われた。
北谷町議会は17日の臨時会で、米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練に抗議する決議と意見書の両案を賛成多数で可決した。意見書では、日米合意後も例外を盾に嘉手納での訓練が39回繰り返されたと指摘している。
第76回社会を明るくする大会が7月25日、宜野湾市立中央公民館で開かれ、5市町村の保護司や民生委員児童委員ら260人余りが参加した。再犯防止への活動支援が強調された。
うるま市みどり町3・4丁目自治会の会長に6月、横田亜矢加さん(41)が就任。約3年務めた平川清さんから引き継ぎ、平川さんは「区民や関係者の協力があった」と述べた。
ボウリングの第43回全沖縄ダブルス選手権で、當眞託飛・宜保和志組(ギノワンD)が計18ゲーム合計4047点で優勝した。ハイゲーム賞は古堅光太郎、ハイシリーズ賞は宜保が獲得。
西原町社会福祉協議会と沖縄ファミリーマートは7月21日、家庭で余った食品を必要世帯に寄付するフードドライブの合意書を交わした。町内3店舗に専用ボックスを設置し、食品提供を受け付けている。
遊技業のサンシャインは14日、沖縄市の「子ども応援団笑びん」に制服57点を寄贈した。従業員や遊技場に回収ボックスを設置し、不要になった制服を集めた。
北中城村立島袋小学校の正面玄関に、高さ約90センチと約50センチのブロンズ像が設置され、児童を見守る学校のシンボルとなっている。榮葉子校長が「子どもたちを見守ってくれる学校のシンボル」と語る。
沖縄で枯れ葉剤に触れて病気になったとして、米政府が補償を認定した元米軍人が70人に達した。1998~2023年の25年間は33人だったが、2024年と25年の2年間だけで37人を退役軍人省が認定し、激増している。
呼気1リットル中0.5ミリグラム以上のアルコールを検出した状態で車を運転し、バイク運転手に軽傷を負わせたとして、宜野湾署は17日、22歳の容疑者を危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。飲酒の数値基準適用後、沖縄で初の摘発。