普天間飛行場に燃料施設4基新設へ IPPが分析

米軍普天間飛行場の新燃料施設整備計画で、給油パイプラインが使えない場合に車両で燃料を供給する設備の詳細が判明。環境団体IPPは本格的インフラ整備と分析し、早期返還方針との整合性を問題視している。

首里城復元の歩みを写真で紹介 首里杜館で写真展

首里城の復元の歩みを紹介する写真展「甦る首里城」が8日から首里城公園の首里杜館で始まった。入場無料で13日まで。2019年の火災から今年1月までの様子を、那覇市文化協会写真部会の会員15人が撮影した93点を展示している。

宜野湾社協、中高生が防災の基本学ぶ 非常食作りなど体験

宜野湾市社会福祉協議会はこのほど、市内の中高生を対象に「はごろもチャレンジ隊 もしもの時にできること 夏休み災害ボランティア体験」を市社会福祉センターで開いた。参加者は専門家や市の担当者から防災の基本を学び、非常食作りなどを体験した。

嘉手納町長・當山宏氏、町長選に不出馬 議会で表明

嘉手納町の當山宏町長(73)は8日、来年2月17日の任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を町議会で表明した。理由について、後援会や家族の意向、自身の年齢などを総合的に踏まえ、熟考した結果と述べた。

読谷村に「投票率上げ隊」結成 FMよみたんが動画発信

9月13日投開票の知事選と読谷村議選の投票率向上へ、FMよみたんが「村投票率上げ隊」を結成。スタッフが自治会や企業を訪問し、「投票に行こう」と呼びかける動画を発信する。村議選は無投票の予想から一転して選挙戦となったが、低投票率が懸念されている。

北谷町、デポアイランドで負担金制度 県内初導入

北谷町美浜のデポアイランド地区で、町とデポアイランド通り会は4月から、地域再生エリアマネジメント負担金制度を開始した。地区内のビル所有者から負担金を徴収し、通り会に交付金として支給する取り組みで、県内初となる。

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