県中学新人空手 東大島と宜志富が形で頂点
第29回県中学生新人大会の空手道競技が17日に沖縄空手会館で行われ、2年女子形決勝は東大島玲菜(香織龍鳳館)が嶺井想七(拳龍同志会)を3-2で破り優勝。男子形決勝は宜志富琉希(あずさ龍鳳館)が新城佑賢(香織龍鳳館)を3-2で退けて頂点に立った。
第29回県中学生新人大会の空手道競技が17日に沖縄空手会館で行われ、2年女子形決勝は東大島玲菜(香織龍鳳館)が嶺井想七(拳龍同志会)を3-2で破り優勝。男子形決勝は宜志富琉希(あずさ龍鳳館)が新城佑賢(香織龍鳳館)を3-2で退けて頂点に立った。
沖縄コンベンションセンター展示棟で開催中のリビングショウで、来場者が災害時の避難を体感できる○×クイズや仮想映像の展示が行われている。防災知識を楽しく学べる企画で、きょうまで。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で栃木SCと対戦し、1-0で勝利した。今季の成績は4勝5敗2分けとなった。
県高校新人大会は17日、自転車男子チームスプリントで北中城が1分9秒882で優勝。1000メートルTTは志良堂、4000メートル速度競走は兼久が制した。
青森国スポのカヌー少年男子C1 500メートル決勝で、沖縄水産の山口忠輝が2分26秒535のタイムで2位に入った。集大成として臨んだレースで全力を出し切った。
今年3月に名護市辺野古沖で起きた小型船転覆事故から7カ月。古謝玄太知事は17日午前、事故現場近くの辺野古漁港を訪れ、犠牲者に花束を捧げて悼んだ。午後には遺族と初めて面談する。
サッカーの沖電工杯OFA第60回県サッカー祭りC組(中学校の部)中頭地区大会で、Wウイング沖縄FCが優勝した。決勝は12日に具志川多種目競技場で行われた。
Bプレミアの琉球ゴールデンキングスは16日、横浜BUNTAIで横浜ビー・コルセアーズと第7戦を行い、85―87で惜敗した。デイビッド・ヌワバが両チーム最多の28得点を挙げ、攻守でチームをけん引した。
第159回秋季九州大会の組み合わせが決定。県大会初優勝のコザは24日に樟南と、準優勝の沖縄尚学は26日に海星と対戦する。会場は熊本市のリブワーク藤崎台球場。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は17日、ホーム開幕戦でブルーサクヤ鹿児島に24-29で敗れた。昨季2位の相手に食い下がるも及ばず、通算成績は黒星先行となった。
古謝玄太沖縄県知事は17日午前、名護市辺野古を就任後初めて訪問し、辺野古区公民館で渡具知武豊市長や久辺3区の区長らと意見交換した。冒頭で「さらなる基地負担をおかけし、心苦しい」と述べた。
高校女子サッカーのOFA第37回県選手権決勝は17日午前10時半から西原町民陸上競技場で行われ、第1シードの名護と初出場のKBCが全国大会出場を懸けて対戦する。
「KOBE旅フェスタ&出張マルシェ」が17、18日、イオンモール沖縄ライカム1階で開かれる。16日に神戸観光局が沖縄タイムス社を訪れPR。2022年から開催し今回で5回目、昨年は2日間で約1万人が来場した。
イオン琉球は19日まで、県内のイオン、イオンスタイル、マックスバリュの約40店舗で「長野県フェア」を開催する。16日には長野県営業局の中塚満次長らが沖縄タイムス社を訪れ、イベントをPRした。
琉球古典音楽奏者の和田信一と琉球舞踊・八重山舞踊家の山里静香による「みぃとぅ二人会 万里一空~共に渡やびら~」が31日午後2時から浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。
「バロック音楽への誘いVol.6」が24日午後3時から沖縄市の胡屋バプテスト教会で開かれる。チェンバロの宮城理恵子、バイオリンの屋比久潤子、﨑山弥生、チェロの棟元名美が集い、2021年から続く演奏会。
国立劇場おきなわ第七期組踊研修修了生の同期会・組踊「七期會」による公演「初」が23日午後7時から浦添市の同劇場で開催。古典音楽の斉唱や琉球舞踊に加え、組踊「二童敵討」が上演される。
那覇市出身の歌手Shokettaの「歌とピアノ Solo Live第4弾」が18日午後6時半から那覇市寄宮のLive Barあさおで開催。ジャズやソウル、R&B、ポップスを基盤にした弾き語りに加え、今回は新たに三線の音色を取り入れる。
ハードロックの伝説的バンドの楽曲を演奏するライブ「ア・ナイト・オブ・ディープパープル&レインボー&ホワイトスネーク」が17日午後7時30分と18日午後6時30分から、沖縄市のセブンスヘブンコザで開かれる。プロデュースはジョージ紫。入場料は前売り4500円(県民割3500円)。
県内最大級の住宅総合展「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で開幕した。49社が出展し、18日まで開催される。
宮脇書店美里店のベストセラーランキング(2026年10月17日公開)で、東野圭吾著「永遠の記憶」(文芸春秋・2310円)が1位を獲得。2位は柴田ケイコ著「パンどろぼうとさすらいラーメン」、3位は小野不由美著「幽冥の岸 十二国記」。
住まいや暮らしの情報を集めた「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が10月16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。18日まで。49社が出展し、住宅設備や建材、インテリアなど住環境に関する商品や情報を発信する。
米軍嘉手納基地で16日、原子力空母セオドア・ルーズベルトの艦載機CMV22オスプレイが嘉手納周辺で約1時間半にわたり訓練飛行した。同機は13日に飛来していた。
豊見城署は16日、約34万円分のポケモンカードを複合書店から盗んだとして、ベトナム国籍の契約社員の男(29)=那覇市=を窃盗の疑いで再逮捕した。
人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターをあしらったマンホールふた「ポケふた」のお披露目式が16日、県庁で開かれた。4枚が寄贈され、国頭村、東村、大宜味村、北大東村に設置される。県内のポケふたは計21枚となった。
高校野球の秋季九州大会の組み合わせ抽選会が16日、熊本県で行われ、県大会初優勝のコザは初日に樟南と、準優勝の沖縄尚学は3日目に海星と対戦することが決まった。
読谷村渡慶次の自治会だより10月号に、老人クラブ「青洋会」の活動がピンク色でずらりと掲載。カラオケやパークゴルフなど多彩な健康づくりを紹介し、94歳でボウリングを楽しむ会員もいる。
軟式野球の第18回全日本少年春季大会・ENEOSトーナメント県予選・第12回島田叡杯争奪県中学校大会は10、11の両日、バイトするならエントリー宜野座スタジアムなどで行われ、決勝は延長十回タイブレークの末、宜野座中が優勝した。