全島獅子舞フェス11日 勝連城跡で開催
全島獅子舞フェスティバル実行委員会は11日、うるま市の勝連城跡で第38回全島獅子舞フェスティバルを開催する。10日は前夜祭があり、こども獅子舞の演舞やドリームシスターズのライブが行われる。
全島獅子舞フェスティバル実行委員会は11日、うるま市の勝連城跡で第38回全島獅子舞フェスティバルを開催する。10日は前夜祭があり、こども獅子舞の演舞やドリームシスターズのライブが行われる。
県学校図書館協議会は1日、県中学校ビブリオバトル2026を沖縄市立図書館で開催。県内中学生24人が愛読書の魅力を紹介する書評合戦で、宮里中の澤岻さんがグランプリに輝いた。
琉球舞踊の男性舞踊家6人によるグループ「蓬莱」の特別公演が9月21日、浦添市の国立劇場おきなわで開催された。化粧や結髪をせず衣装をシンプルにした素踊りで、琉球舞踊の新たな可能性を示した。
外務省沖縄事務所の外交官で名護市出身の仲村きららさんが9月25日、沖縄市のコザ中学校で進路講演し、全校生徒約340人に海外勤務の経験や外交官の仕事を紹介した。「みんなと同じじゃなくていい」と語りかけた。
沖縄市のコザ商店街で9月26日、街歩きコスプレイベント「KOZACOS」が初開催され、県内のコスプレイヤーが集まった。写真撮影や交流のほか、DJステージでの音楽披露も行われ、多くの来場者でにぎわった。
日本プロゴルフ協会(PGA)のプロテストに合格した伊江村川平区出身の長嶺勝斗さん(26)の激励会が9月27日に開かれ、区民ら約100人が村出身初のプロゴルファー誕生を祝った。長嶺さんは国内男子ツアー優勝と伊江島初の賞金王を目標に掲げる。
難病の子どもを支える小児緩和ケアの現場の悩みを共有しようと、「うちな~小児緩和ケア研究会」が4月に設立され、9月10日に初会合を開いた。職種や立場を超えて議論し、研さんする場として活動する。
国内自動車レース「GR86/BRZカップ2026」第6戦が鈴鹿サーキットで開催され、沖縄市出身の平良響選手が予選5位から決勝で今季最高の4位に入賞した。
環境に配慮したコーヒー文化を育もうと、うるま市内のロースターや生産者が集う「URUMA SLOW COFFEE MARKET2026」が11月1日、勝連城跡で開かれる。
うるま市の歌声サークル「わらべの会」は、13日に予定される志喜屋孝信さんの遺徳を偲ぶ会で披露する「志喜屋孝信讃歌」の練習を重ねている。9月18日の練習には約30人が参加した。
北谷町社会福祉協議会は9月30日、町内の児童館や子ども食堂など11団体に29万7709円を寄付した。チャリティーイベントの売り上げと募金を充て、各団体にギフトカードや活動用品を贈った。
沖縄市の知花自治会は9月25日、約300年前から伝わる知花ウスデークを老人福祉センターかりゆし園で開催。地域の五穀豊穣や無病息災を祈り、女性18人が優美な踊りを披露した。
うるま市内のコーヒー事業者でつくる「URUMA COFFEE FAMILY」が11月1日、勝連城跡で環境に配慮しながらコーヒーを楽しむ「URUMA SLOW COFFEE MARKET 2026」を開催する。
北谷町のサイ・テク・カレッジ美浜の環境土木学科の学生9人が、1級土木施工管理技術検定の第1次検定に合格した。合格率は49.8%で、19歳の合格者はわずか1%という難関を突破した。
うるま市老人クラブ連合会具志川支部は9月16日、2026年「カラオケのつどい」をゆらてくで開催。21人が演歌や民謡を披露し、会場は手作りの応援旗や扇で盛り上がりました。
陸上短距離大会「SANOスプリント」で、東洋大の平川慧(コザ高出)が男子200メートルで20秒84をマークし、14年ぶりに県記録を更新して優勝した。
劇作家の兼島拓也さんを講師に迎え、ZINEと呼ばれる小冊子の制作を通して沖縄を表現する新たな言葉に出合うことを目指す「あなたの沖縄ZINE制作ワークショップ」の参加者を募集中。今月31日から沖縄市内で全3回開催。
元中学校校長の勝連盛豊さんが9月15日、琉球音楽研究者・山内盛彬氏の足跡を調査するため、山内氏が教員として赴任したうるま市宮城島を巡りました。調査には根保幸徳さんが協力しました。
宜野湾市立大山小学校の児童は、特産の大山田芋の葉の緑色にちなんだ制服を着用する。市立9小学校で唯一の制服着用校で、授業では田芋の植え付けや収穫も行っている。
首里城火災で被災した文化財の修理・復元の成果を紹介する特別展「文化財を未来へつなぐ」が、県立芸術大学付属図書・芸術資料館2階展示室で18日まで開かれている。主催は沖縄美ら島財団、共催は県立芸術大学。
大相撲うるま場所を前に、うるま市出身の美ノ海らが北中城村のイオンモール沖縄ライカムでトークショーと相撲体験会を開催。親子連れら約800人が参加し、美ノ海は「子どもたちに刺激を与えたい」と語った。
第20回アジア競技大会は4日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われ、愛知県を中心に5都府県を舞台に16日間に及んだ祭典が幕を閉じた。自国開催で全43競技に932選手が参加。沖縄県関係選手のコメントを紹介する。
第76回県高校野球秋季大会は4日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで準決勝2試合を実施。コザが延長10回タイブレークの末、宮城碧海のサヨナラ打で激闘を制し、九州大会出場へ前進した。
JFLの沖縄SVは4日、コザ運動公園陸上競技場でブリオベッカ浦安・市川と今季第6節を行い、0-2で敗れた。連勝は3で止まり、成績は3勝2敗1分け、勝ち点10となった。
県高校新人体育大会は4日、那覇市の県立武道館で柔道とテニスを実施。男子100キロ級は沖縄尚学2年の嘉保翔が返し技で頂点に立ち、女子57キロ級は那覇西2年の喜久里野々花が優勝した。
石垣島の経営者や職人、農家らが生成AIでアメコミ風ヒーロー「イシガキヒーローズ」に変身。全30種のカードがキャンディに封入され販売中。特撮風ドラマ「ヒーローズTV」も始動。
卓球ノジマTリーグで琉球アスティーダが4日、宮崎県のアスリートタウン延岡アリーナで静岡に3-2で競り勝ち、連敗を2で止めた。チョ・スンミンが延長戦を制し、チームは5勝4敗、勝ち点17で2位を維持。