読谷の合同音楽部が県合唱コンクールで金賞 結成2カ月
読谷村立渡慶次小学校と古堅小の児童による合同音楽部が7月の県合唱コンクールで金賞を受賞。4月に着任した顧問が5月に結成し、自主性を重んじた練習で成長を遂げた。
読谷村立渡慶次小学校と古堅小の児童による合同音楽部が7月の県合唱コンクールで金賞を受賞。4月に着任した顧問が5月に結成し、自主性を重んじた練習で成長を遂げた。
沖縄のわらべ唄やしまくとぅばを次世代へ伝えようと、沖縄民謡歌手グループ「フォーシスターズ」のわらべ唄ライブが8月14日、沖縄市美里仲原町のみはら保育園で開かれた。みはら保育園とみさとこども園の園児が三線や太鼓の音色に合わせて歌って踊った。
金武町伊芸区で16日、五穀豊穣と繁栄を願う伝統行事「伊芸のスナヒチ(綱引き)」が20年ぶりに開催され、区内外から約500人が集まり復活を祝った。
台風18号の影響で、沖縄市内の青年会が旧盆の道じゅねーの日程変更を検討するなど、旧盆行事に影響が出ている。山里青年会は25~27日の予定を27~29日に変更する。
宜野湾市教育委員会は1日、同市民会館で「親子バックステージツアー」を実施した。参加した小学生と親6組が、普段は入れない舞台裏で舞台の仕組みを学び、実際に照明や音響を操作した。
第66回浦添市インディアカ大会で、一般男子の部は琉e美豚が頂点に立った。2026年8月24日に結果が発表され、スポーツひろばで写真とともに関係者が健闘をたたえた。
沖縄ハワイ協会は設立60周年を記念し、宜野湾市のホテルでスタディーフェスタを開催。研究者らが沖縄とハワイの交流の歴史や言語、文化の継承について講演し、参加者が長年のつながりを確認した。
沖縄市の日本語学校ひかりは5日、「みんなを笑顔にする交流会」を開催。韓国や中国など7カ国・地域出身の受講生15人が参加し、景色や食べ物を画像で解説した。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第1日が22日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子50メートル背泳ぎ決勝で仲村秀貴(ニライSC)が県新記録と県高校新記録の25秒97で2位に入った。
平良第一小4年の翁長吟次さん(10)が、4年余り伸ばした髪を35センチ切り、ヘアドネーションを行った。生まれつき髪が生えない人を知り、小学1年で決意したという。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは22日、北九州市でFC大阪と第3節を戦い、2-2で引き分けた。前半20分に岩本翔のヘディングで先制するも、後半ロスタイムに追いつかれた。次戦は29日にSC相模原と対戦する。
2026年度全国高校総合体育大会「近畿総体2026」で、沖縄県勢がカヌーと重量挙げの2競技で計7つの栄冠を獲得した。競泳やカヌーでは準優勝、重量挙げでは完全優勝など個人種目でも入賞が相次いだ。
プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは21日、オフィシャルパートナーや行政関係者らに向けたティップオフパーティーを沖縄アリーナで開き、仲間陸人社長が「開幕を楽しみに」と述べた。
日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月23~29日、佐賀県)の日本チーム参加メンバーを発表。男子は興南高から糸数謄冶(18)、豊平琉翔(17)、新垣陽都(18)の3選手が選ばれた。
うるま市出身のソプラノ歌手・亀谷早紀による「亀谷早紀ソプラノリサイタル2026 ちぇるきおと一緒」が7月26日、うるま市民芸術劇場燈ホールで行われた。伸びやかな歌声と高校の同級生による豊かな演奏で観客を魅了した。
ゴルフの日本ジュニア選手権最終日が21日に埼玉県で行われ、県勢は15~17歳の部で男子の東恩納昊貴が通算210で11位、女子の片岡彩実里が通算214で47位だった。
日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(23~29日、佐賀)に派遣する選手男女各14人を発表し、興南高の糸数謄冶ら県勢4選手が選出された。
陸上九州選手権第1日、ジュニア女子100メートル障害で金城空良(那覇西高)が13秒98で優勝。県高校記録にあと0秒01に迫った。男子砲丸投げは金城海斗が2位。
パーカッションパフォーマンスグループ「マリンヴィスタ」の第8回コンサートが29日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホール小ホールで開かれる。午後2時と同6時の2回公演。
浦添市の国立劇場おきなわで企画展「沖縄の楽器」が9月23日まで開催中。人間国宝4人が愛蔵した三線を含む、三線や箏、笛、胡弓、太鼓の歴史や特徴、沖縄芸能での役割を紹介。実演や制作過程の映像も上映する。
「嘉手納町エイサーまつり」が28日午後6時から9時まで、嘉手納町の新町通りで開催される。町内7団体が演舞を披露し、千原エイサー保存会の空手の形を取り入れた演舞も見どころ。
琉球ゴールデンキングスは2026-27シーズン開幕に向け、沖縄市の沖縄サントリーアリーナでティップオフパーティーを開催。スポンサー企業関係者や選手ら400人超が出席し、マクヘンリーAHCが「目指すは一つ」と決意を述べた。
閉校した国頭村立北国小中学校の第16期生会が7月25日、浦添市内で8年ぶりの同期会を開催。卒業生35人中17人が参加し、思い出話に花を咲かせた。
夏の甲子園出場を逃した高校3年の球児を対象に、実戦や技術習得の場を提供するジャパンサマーリーグが沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催された。県内23人を含む27校36人が参加し、プロを目指す選手もいれば、これで競技を終える選手もいる。
男性舞踊家による「飛輪の会~継承と創造~若手舞踊家の挑戦」が14日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれ、新作「飛輪の舞」を初演。約70年踊り継がれる「渡んじゃー舟」では那覇の暮らしを情緒豊かに描いた。