カテゴリー : 文化・催し


琉球使節の江戸上り行列、川崎で176年ぶり再現

江戸時代に琉球王国の使節が江戸へ向かった「江戸上り」行列の一部が4日、川崎市で再現された。川崎市と那覇市の友好都市提携30周年と首里城正殿の復元完成を記念した催しで、琉球王府の特命を受けた「儀衛正」を先頭に「路次楽」の音色が響いた。

コザと沖尚が九州大会へ 秋季県大会準決勝で歓喜

沖縄市のコザしんきんスタジアムで4日に行われた県高校野球秋季大会準決勝で、沖縄尚学とコザが来春のセンバツ選考につながる九州大会の切符を手にした。応援席では生徒や保護者らが抱き合って喜びを分かち合った。

沖縄尚学とコザが決勝進出 県秋季高校野球

高校野球第76回県秋季大会は4日、準決勝2試合が行われ、沖縄尚学がエナジックスポーツに9-0で七回コールド勝ちし5年連続20度目の決勝進出。コザは延長十回タイブレークで宜野湾に4-3でサヨナラ勝ちし47年ぶり6度目の決勝に進んだ。

名古屋の英学校が沖縄で初の平和学習 11人参加

名古屋市のクレイン英学校に通う中高・大学生11人が沖縄を訪れ、平和学習を行った。同校は英語を通して世界平和に貢献する人材育成を目指し、これまでドイツやカンボジア、広島などを訪問。沖縄での研修は初めてとなる。

手弁当で20回目「よなばるナイトフェス」 与那原で開催

地域のにぎわい創出を目的に、与那原町与那原のオリオン通り前広場で毎月第3金曜に実施されている「よなばるナイトフェス」が、9月19日に開催20回目を迎えた。音楽ライブやフード、ドリンクが楽しめるイベントで、運営メンバーは「大きくはできないけど、継続」と話す。

明治大・福原聖矢捕手がプロ志望届 八重瀬町出身

全日本大学野球連盟は2日、明治大4年の捕手・福原聖矢(東風平中―東海大菅生高出)がプロ志望届を提出したと発表した。八重瀬町出身で身長167センチ、体重74キロの右投右打。正確なスローイングが持ち味。

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