琉球使節の江戸上り行列、川崎で176年ぶり再現
江戸時代に琉球王国の使節が江戸へ向かった「江戸上り」行列の一部が4日、川崎市で再現された。川崎市と那覇市の友好都市提携30周年と首里城正殿の復元完成を記念した催しで、琉球王府の特命を受けた「儀衛正」を先頭に「路次楽」の音色が響いた。
江戸時代に琉球王国の使節が江戸へ向かった「江戸上り」行列の一部が4日、川崎市で再現された。川崎市と那覇市の友好都市提携30周年と首里城正殿の復元完成を記念した催しで、琉球王府の特命を受けた「儀衛正」を先頭に「路次楽」の音色が響いた。
沖縄市のコザしんきんスタジアムで4日に行われた県高校野球秋季大会準決勝で、沖縄尚学とコザが来春のセンバツ選考につながる九州大会の切符を手にした。応援席では生徒や保護者らが抱き合って喜びを分かち合った。
第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦で、上原明六段(白)と真栄城佑次六段(黒)が対局。黒21のハサミに対し、左下の形勢は黒に分があるとは限らない展開となっている。
第14回全日本小中学生ダンスコンクール全国大会で、浦添市のZENBが中学生部門オープン参加の部で金賞1位に輝いた。県内からは4チームが出場し、3チームが上位入賞を果たした。
うるま市勝連平安名の市指定史跡「ワイトゥイ」について学ぶ講話が9月14日、同市立勝連小学校で開かれた。前市教育長の榮門忠光さんが児童25人に映像や資料で解説した。
大相撲冬巡業「うるま場所」を前に、うるま市出身の美ノ海(33)を招いたトークショーが4日、北中城村で開かれた。秋場所で勝ち越し、県勢初の三役昇進を確実にした心境を語った。
沖縄市の胡屋・仲宗根ウスデーク実行委員会は9月20日、同市胡屋の「う神屋」の庭で伝統のウスデーク(臼太鼓)を披露した。来場した市民らが厳かな行事を堪能した。
高校野球第76回県秋季大会は4日、準決勝2試合が行われ、沖縄尚学がエナジックスポーツに9-0で七回コールド勝ちし5年連続20度目の決勝進出。コザは延長十回タイブレークで宜野湾に4-3でサヨナラ勝ちし47年ぶり6度目の決勝に進んだ。
高校野球の第76回沖縄県秋季大会準決勝で、沖縄尚学とコザが勝利し決勝進出。両チームは九州大会出場を決めた。コザは延長タイブレークの末、宜野湾に4―3でサヨナラ勝ちした。
琉球ゴールデンキングスは3日、滋賀ダイハツアリーナで滋賀レイクスとBプレミア第3戦を行い、94―87で勝利した。第3クォーターにゴール下へ飛び込むなど、ジャック・クーリーがリバウンドで存在感を示した。
沖縄県高校新人体育大会は3日、柔道とテニスが行われ、那覇市の県立武道館での柔道団体は男女とも沖縄尚学が優勝。男子決勝で那覇西に4―0で勝利し22連覇を達成した。
第76回沖縄県高校野球秋季大会は準々決勝を終え、4強が出そろった。きょうの準決勝では宜野湾とコザが対戦する。沖縄尚学は糸満に7―4、エナジックは宮古に9―3で勝利した。
サッカーのOFA第37回県高校女子選手権大会は3日、南城市陸上競技場などで3回戦が行われ、名護、コザ、KBC、那覇西が4強に決まった。準決勝は10日にエナジックスタジアム名護で開催される。
名古屋市のクレイン英学校に通う中高・大学生11人が沖縄を訪れ、平和学習を行った。同校は英語を通して世界平和に貢献する人材育成を目指し、これまでドイツやカンボジア、広島などを訪問。沖縄での研修は初めてとなる。
金秀鉄工(西原町)の施工事業が、橋梁・構造工学の優秀な工事に贈られる2025年度土木学会賞「田中賞」を受賞した。県内の既設工事では初の受賞となる。
県高校新人体育大会で柔道の男子団体は沖縄尚学が那覇西を4-0で破り22連覇、女子も2-0で勝ち29連覇を達成。テニス男子団体は4強が出揃った。
発達障害児者自助会「あまはじで」が発足し、9月20日に宜野湾ベイサイド情報センターで第1回ゆんたく会を開催した。9人が参加し、ヨガでリラックスしながら交流を深めた。
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』が桜坂劇場で上映中。細く白い体に荒ぶる魂を宿した天才・忌野清志郎の愛の歌と孤独を、下地久美子さんがつづる。
地域のにぎわい創出を目的に、与那原町与那原のオリオン通り前広場で毎月第3金曜に実施されている「よなばるナイトフェス」が、9月19日に開催20回目を迎えた。音楽ライブやフード、ドリンクが楽しめるイベントで、運営メンバーは「大きくはできないけど、継続」と話す。
北谷町桃原出身の稲嶺文子さんが100歳(百寿)を迎え、稲嶺家でお祝いが開かれた。4男2女の子ども、15人の孫、19人のひ孫に恵まれた大家族で、祝福のひとときを過ごした。
競泳の第2回沖縄県招待スプリント選手権が4日、奥武山公園水泳プールで開催。大会前日の水泳教室で講師を務めるオリンピアンの塩浦慎理と松本信歩が2日、県庁を訪れ、又吉信部長らに抱負を語った。
全日本大学野球連盟は2日、明治大4年の捕手・福原聖矢(東風平中―東海大菅生高出)がプロ志望届を提出したと発表した。八重瀬町出身で身長167センチ、体重74キロの右投右打。正確なスローイングが持ち味。
ゴルフの日本スポーツマスターズが石川県で開催され、沖縄は男子団体でトータル317の22位、女子団体はトータル354で34位。個人戦では男子の小野寺清貴が47位で最高だった。
第35回インタークラブ県地区大会が恩納村のPGMリゾート沖縄で開催され、PGMリゾート沖縄がトータル374で優勝した。コースは6593ヤード、パー72。