浦添「茶居夢会」、夏休み子ども食支援で米1.5トン寄贈
夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。
夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。
宜野湾市は市内在住の女性を対象に、生成AI活用法などを学ぶデジタル講座「ゆいデジ」の参加者を募集している。定員20人、受講無料。締切は7月31日。
沖教済退職互助部中頭支部(知念峯子会長)は2026年7月10日、沖縄市のNBC会館にて第38回定期総会を開催し、2025年度の活動報告と2026年度の活動計画を承認しました。第2部では、琉舞サークルのメンバーによる「かぎやで風」の披露の後、知念会長から功労者表彰が執り行われました。
沖縄市交通安全母の会会長の奥間由紀江さん(48)。同会が2026年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞。発足53年目の長年の活動が評価された。「先輩方の功績のおかげ。今の活動をさらに発展させたい」と意気込む。毎月市内三つの交差点で飲酒運転防止を呼びかけ、池原で酒屋を営む。「酒を悪者にはしたくない」とも。
宜野湾市の主要団体で26日に結成された「チーム宜野湾」が28日、日米両政府と県に要請行動を実施した。佐喜真淳市長は『一刻も早く代替施設の建設に取り組んでほしい』と繰り返し述べ、普天間飛行場の早期返還を求めた。チームにとって初の要請行動となる。
違法薬物から青少年を守るうるま市総決起大会が8日、市民芸術劇場響ホールで開かれた。29団体600人余りが参加し、連携を確認。うるま署の警察官が現状報告。
1996年の普天間飛行場返還合意から30年。合意と同じ年に生まれた西平希莉さん(29)は夫や3歳の息子、父や姉家族ら3世代9人で集会に参加し、「変わらない現状に疑問」と返還を願った。
米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還を求める「チーム宜野湾」の結成式が26日、宜野湾市民会館で開催され、政治的立場を超えた74団体が賛同した。参加者約1000人が集まり、返還期日確定などを求める共同声明を採決した。
1996年4月12日、橋本首相とモンデール駐日大使が共同記者会見で普天間飛行場の5~7年以内全面返還に合意。沖縄の基地負担軽減の象徴とされた。
日米合意から30年経過しても返還されない米軍普天間飛行場を巡り、宜野湾市は国の不作為を指摘し、市民団体「チーム宜野湾」を結成。早期全面返還を求める声が高まっている。
米軍普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」の結成式が26日、宜野湾市民会館で開かれた。30年経っても実現しない返還に「これ以上待てない」と参加者が訴えた。
米軍普天間飛行場の全面返還合意から30年となる中、早期閉鎖・返還を市民全体で訴える「チーム宜野湾」の結成式と共同要請行動の出発式が26日、宜野湾市民会館で開かれた。主催者発表によると、市内の10団体が参加し、共同要請書を政府に提出する予定。参加者はガンバロー三唱で気勢を上げた。30年の節目に改めて決意を示した。
中部市町村会が内閣府の津島淳副大臣に面談し、道路・港湾整備や沖縄振興一括交付金の拡充、基地の早期返還などを要請した。津島副大臣は連携して予算確保に努める考えを示した。
スケートボードやBMX、ブレイキンなどアーバンスポーツの関係者でつくる「県アーバンスポーツ連盟」が7日に発足。沖縄市中央に事務所を置き、競技普及や練習環境整備に取り組む。