名桜大、入試判定ミスで謝罪 開学以来初
名桜大(名護市)は13日、入試の判定ミスにより本来合格だった受験者を不合格としたと発表し、謝罪した。1994年の開学以来初の事案。学長は「受験者の将来に重大な影響」と述べた。
名桜大(名護市)は13日、入試の判定ミスにより本来合格だった受験者を不合格としたと発表し、謝罪した。1994年の開学以来初の事案。学長は「受験者の将来に重大な影響」と述べた。
宜野湾署は13日、指定薬物エトミデートを所持したとして、宜野湾市の建築作業員の男(25)を医薬品医療機器法違反の疑いで6日に再逮捕したと発表した。容疑を認めている。
南城市の古謝景春前市長のセクハラ問題で、被害女性をSNSで中傷し実名を公表したとして名誉毀損と強要未遂罪に問われた富山嘉夫被告(78)に対し、那覇地裁は13日、有罪判決を言い渡し「責任は重い」と述べた。
沖縄国際大学で13日、米軍普天間飛行場のヘリ墜落から22年の集会が開かれ、早期閉鎖を求めた。安里肇学長は「合意から30年、状況は悪化している」と述べ、約120人が参加した。
うるま市消防本部は7月30日、伊計ビーチで心肺停止となった韓国人男子高校生を救助したダイビングショップ代表らに感謝状を贈った。高校生は一命を取り留めた。
沖縄国税事務所は13日、辺野古新基地建設の関連工事で得た所得約1億2300万円を隠し、法人税など約3千万円を脱税したとして、名護市の貨物運送業の会社と前代表取締役の男性を告発した。
名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し女子生徒ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は12日、業務上過失致死傷などの容疑で船を運航した団体の関係先を家宅捜索した。
重量挙げの全国男子中学生選手権で、東風平中の岩崎宇来(3年)が男子65キロ級で優勝。スナッチ73キロ、ジャーク85キロ、トータル158キロを記録した。
昨夏の選手権王者・沖縄尚学が10日、甲子園で昨春の選抜王者・横浜と対戦し、攻守で上回る相手に敗れ初戦で姿を消した。6回には山川の適時打で反撃したが、及ばなかった。
米軍嘉手納基地で10日午後、暫定配備中のF22ステルス戦闘機5機が旧海軍駐機場でエンジンを止めずに給油するホットピットを実施。日米合意では旧駐機場での騒音発生運用は認められていない。
米国防総省が約61億円で来年3月着工予定の普天間飛行場新燃料施設を巡り、第3次普天間爆音訴訟団が10日、沖縄防衛局で概要質問と要請を行い、米側見解として「最小限」との説明があった。
全国高校野球選手権第6日、沖縄尚学は1回戦で横浜に2-7で敗れ、夏の連覇を逃した。両チームの先発は末吉良丞と織田翔希。3万7千人の観衆が見守る中での敗戦となった。
米軍は10日午後4時24分、沖縄県の米軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号通過直後の強風の中、兵士5人がHH60救難ヘリから基地内に降り立った。周辺自治体は中止を求めている。
名護市辺野古の新基地建設で、県が本部港塩川地区付近の道路地下に土砂搬入用ベルトコンベヤー設置を許可。本部町島ぐるみ会議らが5日、県北部土木事務所に説明を求めた。
米軍が10日午後3~6時、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を計画していることが分かった。ノータムに掲載。実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目。県や地元自治体は全面禁止を求めており反発必至。
全国高校総体・近畿総体の陸上男子円盤投げ予選で、那覇西の前大舛晄大が41メートル49を投げ、自己記録を更新した。女子100メートル障害では金城空良が準決勝進出。
沖縄県は5日、うるま市の弁当店「チャオチャオ弁当」が製造した弁当を食べた41人のうち23人が下痢や腹痛を訴え、ウエルシュ菌による食中毒と発表した。同店には5日から9日まで5日間の営業停止命令が出された。
沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。
米空軍第18航空団は5日未明、嘉手納基地で銃乱射の通報があったと発表。現場の法執行機関は脅威を確認せず、約1時間後に通常業務を再開した。周辺住民への被害報告はない。
宜野湾市の姉妹がエアリアルフープの連続回転数でそれぞれギネス世界記録に認定された。姉の南風原彩楽さん(14)と妹の鈴さん(9)が技を磨き、世界一の栄冠を手にした。
松本洋平文科相は4日の会見で、学校法人同志社の第三者委員会が公表した辺野古沖転覆事故の調査報告書を受け、再発防止策の検討を速やかに行うよう求めた。
うるま市消防本部は7月7日、市健康福祉センターうるみんのプールで溺れかけた男性を救助し救急隊員に引き継いだとして、施設を運営する一般社団法人「プロモーションうるま」のプール監視員ら5人に感謝状を贈った。
沖縄税務署の粟國純次署長と比嘉善一副署長が7月16日、沖縄市の沖縄タイムス中部支社を訪れ、着任あいさつした。着任は10日付で、キャッシュレス納付の利用促進やDX推進に意欲を示した。