カテゴリー : 事件・事故


名桜大、入試判定ミスで謝罪 開学以来初

名桜大(名護市)は13日、入試の判定ミスにより本来合格だった受験者を不合格としたと発表し、謝罪した。1994年の開学以来初の事案。学長は「受験者の将来に重大な影響」と述べた。

南城セクハラ中傷事件、富山被告に有罪判決 那覇地裁

南城市の古謝景春前市長のセクハラ問題で、被害女性をSNSで中傷し実名を公表したとして名誉毀損と強要未遂罪に問われた富山嘉夫被告(78)に対し、那覇地裁は13日、有罪判決を言い渡し「責任は重い」と述べた。

沖国大ヘリ墜落22年 普天間早期閉鎖求め集会

沖縄国際大学で13日、米軍普天間飛行場のヘリ墜落から22年の集会が開かれ、早期閉鎖を求めた。安里肇学長は「合意から30年、状況は悪化している」と述べ、約120人が参加した。

米軍、嘉手納基地で10日に降下訓練 ノータム掲載

米軍が10日午後3~6時、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を計画していることが分かった。ノータムに掲載。実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目。県や地元自治体は全面禁止を求めており反発必至。

うるま市の弁当店で食中毒 23人が下痢や腹痛

沖縄県は5日、うるま市の弁当店「チャオチャオ弁当」が製造した弁当を食べた41人のうち23人が下痢や腹痛を訴え、ウエルシュ菌による食中毒と発表した。同店には5日から9日まで5日間の営業停止命令が出された。

うるま市の弁当店で食中毒 23人が症状、9人から菌検出

沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。

溺れかけた男性救助、監視員ら5人に感謝状 うるま消防

うるま市消防本部は7月7日、市健康福祉センターうるみんのプールで溺れかけた男性を救助し救急隊員に引き継いだとして、施設を運営する一般社団法人「プロモーションうるま」のプール監視員ら5人に感謝状を贈った。

沖縄税務署長に粟國氏着任、DX推進へ意欲

沖縄税務署の粟國純次署長と比嘉善一副署長が7月16日、沖縄市の沖縄タイムス中部支社を訪れ、着任あいさつした。着任は10日付で、キャッシュレス納付の利用促進やDX推進に意欲を示した。

Page 10 of 12