米軍48時間運用停止開始 中部住民から歓迎と疑問の声
在沖米軍の48時間の運用停止が7日正午に始まり、普天間飛行場や嘉手納基地を抱える中部の住民からは、騒音のない静けさを歓迎する声と再発防止の実効性を問う声が上がっている。
在沖米軍の48時間の運用停止が7日正午に始まり、普天間飛行場や嘉手納基地を抱える中部の住民からは、騒音のない静けさを歓迎する声と再発防止の実効性を問う声が上がっている。
米軍機の部品落下があった宜野湾市の緑ヶ丘保育園が来年3月で閉園し、創立63年で歴史に幕を閉じる。園長は「諦めずに平和を発信したい」と語る。
社会人野球の第51回日本選手権九州地区予選は7日、北九州市民球場で第2代表決定戦が行われ、エナジックがKMGホールディングスを7―3で破り、初の本大会出場を決めた。
宜野湾市のアパートで女性(23)が殺害された事件で、県警は7日、元交際相手で無職の男(25)を殺人容疑で逮捕した。男は同日午後に退院し、任意同行後の聴取で逮捕された。
沖縄県宜野湾市で女性(23)が刃物で刺されて殺害された事件で、県警は7日、元交際相手の男を殺人容疑で逮捕する方針を固めた。男は事件後に那覇市で見つかり、首に傷を負い入院していたが、退院後に任意同行に応じた。
パ・リーグは6日、レギュラーシーズン全日程を終了し、3連覇のソフトバンクから栗原が40本塁打、118打点で2冠に輝くなど4人がタイトルを獲得。西武の平良海馬も個人タイトルを獲得し「貢献できた」と語った。
沖縄県内でインフルエンザの感染が拡大し、県は2日に約1年7カ月ぶりとなる警報を発表した。救急外来はひっ迫し、中部地域では入院まで3日待ちとなるケースも。病床受け入れの制限と再開を繰り返す医療現場の現状を報じる。
エナジックスポーツ高等学院野球部の神谷嘉宗氏が、謹慎処分中に部員へ野球指導を行っていたことが6日までに判明。関係者は「怖くて誰も指摘できなかった」と語る。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件で、宜野湾市の佐喜真淳市長は6日、沖縄防衛局、外務省沖縄事務所、在沖米総領事館を訪れ、それぞれに抗議した。
沖縄タイムス社と琉球新報社は、今月から青森県で開催される国民スポーツ大会を合同で取材する。大会が長期・広範囲に及ぶため、両紙の連携で取材の効率化を図る。
県内でインフルエンザ流行に伴い入院患者が増加し、本島中部の県立中部病院、中部徳洲会病院、中頭病院の3病院が救急搬送の受け入れを制限している。医師らは「緊急事態」と危機感を示している。
帝国データバンク沖縄支店が6日に発表した2026年度上半期(4~9月)の県内企業倒産は前年同期比で25件。宜野湾市の不動産会社が負債2億2300万円で倒産した。
ジムカーナJAF全日本選手権で、PNATクラスの高江淳(うるま市・沖縄エキサイティングモータースポーツ)が年間王者に輝いた。最終戦は愛媛県で開催された。
宜野湾市で9月、23歳の女性が首を刺されて殺害された事件で、県警は5日、女性の車に付いていた紛失防止タグが元交際相手の男性によるものとみて、ストーカー規制法違反容疑で捜査していたことを明らかにした。
沖縄県警は5日、宜野湾市の女性殺害事件で、女性の車に付いていたGPSタグと元交際相手の男性が関連する情報を事件前日の9月29日に入手していたと発表した。男性との関連把握後も女性に情報を伝えていなかった。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に電話で抗議し、再発防止を申し入れた。6日は日米の関係機関に直接抗議する。市議会も6日に決議を可決する見通し。
県高校新人体育大会テニス女子団体準決勝で、コザと読谷のスコアが「4-1」と記載されたが、正しくは「3-1」だった。県高体連テニス専門部が訂正を発表した。
バドミントンの第49回沖電企業杯県中学校新人ダブルス選手権は4日、南風原中学校で決勝が行われ、男子は松田昴・東新太組、女子は金城澄星・呉屋柚月組がそれぞれ優勝した。
宜野湾署は9月25日、国道58号で飲酒運転防止を呼びかける「アイキャッチ作戦」を実施した。秋の全国交通安全運動の一環で、署員やボランティア、米軍基地隊員ら約50人が参加し、のぼり旗やパネルで飲酒運転根絶を訴えた。
在沖米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件について、欧米の主要メディアが相次いで報道。沖縄への基地集中や繰り返される事件を背景に挙げ、日米関係や辺野古新基地建設への影響を指摘する報道も出ている。
モータースポーツ「ジムカーナ」の最終戦が愛媛県で行われ、PNATクラスの高江淳選手(54)が勝利し、年間ポイントランキングで首位を逆転。6年ぶりの年間王者に輝いた。
沖縄県警は5日、宜野湾市の女性殺害事件で、女性の車に取り付けられたGPSタグと元交際相手の関連情報を事件前日に入手していたと発表した。タグは署で保管中だったという。
来春の選抜大会に続く九州大会出場を懸けた沖縄県高校野球秋季大会準決勝で、エナジックは沖縄尚学に七回コールドの0―9で敗れた。投打で苦戦し、出直しを誓った。
沖縄地区税関は1日、THCを含む液状物2.53グラムを輸入しようとしたとして、関税法違反で米国籍の自称会社員の男(33)を9月30日付で那覇地検に告発したと発表した。豊見城署は同12日に麻薬取締法違反容疑で逮捕し、13日に送検していた。
沖縄署は4日、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊上等兵の男(19)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を否認している。車両衝突で発覚した。
FC琉球OKINAWAは3日、県総合運動公園陸上競技場でツエーゲン金沢とJ3第9節を戦い0―2で敗れた。成績は3勝4敗2分け、勝ち点11で13位。前半から相手のハイプレスに苦しんだ。
米陸軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」を搭載した輸送機C17が3日午前、米軍嘉手納基地に到着。保管計画の撤回を求める當山宏町長は「極めて遺憾」と反発した。
県内でインフルエンザの感染が急拡大し、県は2日、1年7カ月ぶりに警報を発令した。病院の救急外来や地域の診療所は逼迫し、発熱患者の診療やワクチン接種に対応に追われている。
沖縄防衛局は10月3日午前、名護市辺野古の新基地建設工事で護岸に使うコンクリート製の巨大構造物「ケーソン」を立ち入り制限区域内の海域に搬入した。近く仮置きされ、軟弱地盤改良後に護岸を造成する。