カテゴリー : 事件・事故


宜野湾ストーカー殺害、元交際相手を殺人容疑で逮捕へ

沖縄県宜野湾市で女性(23)が刃物で刺されて殺害された事件で、県警は7日、元交際相手の男を殺人容疑で逮捕する方針を固めた。男は事件後に那覇市で見つかり、首に傷を負い入院していたが、退院後に任意同行に応じた。

西武・平良海馬がパ・リーグ個人タイトル獲得

パ・リーグは6日、レギュラーシーズン全日程を終了し、3連覇のソフトバンクから栗原が40本塁打、118打点で2冠に輝くなど4人がタイトルを獲得。西武の平良海馬も個人タイトルを獲得し「貢献できた」と語った。

インフル警報で救急外来ひっ迫 入院3日待ちも 沖縄中部

沖縄県内でインフルエンザの感染が拡大し、県は2日に約1年7カ月ぶりとなる警報を発表した。救急外来はひっ迫し、中部地域では入院まで3日待ちとなるケースも。病床受け入れの制限と再開を繰り返す医療現場の現状を報じる。

宜野湾女性殺害 GPSタグ関連情報を前日に県警入手

沖縄県警は5日、宜野湾市の女性殺害事件で、女性の車に付いていたGPSタグと元交際相手の男性が関連する情報を事件前日の9月29日に入手していたと発表した。男性との関連把握後も女性に情報を伝えていなかった。

宜野湾市長、海兵隊員逮捕で国に抗議 市議会も決議可決へ

米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、宜野湾市の佐喜真淳市長は5日、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に電話で抗議し、再発防止を申し入れた。6日は日米の関係機関に直接抗議する。市議会も6日に決議を可決する見通し。

在沖米兵逮捕事件を欧米メディアが相次ぎ報道

在沖米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件について、欧米の主要メディアが相次いで報道。沖縄への基地集中や繰り返される事件を背景に挙げ、日米関係や辺野古新基地建設への影響を指摘する報道も出ている。

那覇空港でTHC液状物、米国籍の男を告発 沖縄地区税関

沖縄地区税関は1日、THCを含む液状物2.53グラムを輸入しようとしたとして、関税法違反で米国籍の自称会社員の男(33)を9月30日付で那覇地検に告発したと発表した。豊見城署は同12日に麻薬取締法違反容疑で逮捕し、13日に送検していた。

辺野古新基地で護岸用ケーソンを搬入、仮置きへ

沖縄防衛局は10月3日午前、名護市辺野古の新基地建設工事で護岸に使うコンクリート製の巨大構造物「ケーソン」を立ち入り制限区域内の海域に搬入した。近く仮置きされ、軟弱地盤改良後に護岸を造成する。

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