カテゴリー : 事件・事故


うるま市の弁当店で食中毒 23人が症状、9人から菌検出

沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。

溺れかけた男性救助、監視員ら5人に感謝状 うるま消防

うるま市消防本部は7月7日、市健康福祉センターうるみんのプールで溺れかけた男性を救助し救急隊員に引き継いだとして、施設を運営する一般社団法人「プロモーションうるま」のプール監視員ら5人に感謝状を贈った。

沖縄税務署長に粟國氏着任、DX推進へ意欲

沖縄税務署の粟國純次署長と比嘉善一副署長が7月16日、沖縄市の沖縄タイムス中部支社を訪れ、着任あいさつした。着任は10日付で、キャッシュレス納付の利用促進やDX推進に意欲を示した。

2日午前5時45分ごろ、沖縄市のアパート敷地で米空軍兵長(20)が下半身露出 公然わいせつ容疑で現行犯逮捕

沖縄署は2日午前5時45分ごろ、沖縄市仲宗根のアパート敷地内で下半身を露出したとして、在沖米空軍嘉手納基地所属の兵長(20)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。逮捕時、兵長は酒が入った状態だった。県警によると、目撃者からの110番通報を受けて駆けつけた沖縄署員が、現場で兵長を発見して逮捕した。

辺野古転覆遺族、刑事告訴の経緯語る

名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が30日、東京で記者会見し、娘の思い出を涙ながらに語るとともに刑事告訴の経緯を説明した。

辺野古反対協捜索で安全管理規程なし

第11管区海上保安本部が辺野古のヘリ基地反対協議会事務所などを家宅捜索した際、海上運送法上の「安全管理規程」が見つからなかったことが15日までに分かった。

同志社国際高研修旅行、文科省が抗議船認識 学校側否定

文科省の聞き取り調査で、同志社国際高の研修旅行について、教員の相当数が抗議船と認識していたことが判明した。学校側は抗議目的を否定。しおりには座り込み参加の呼びかけが記載され、辺野古沖転覆事故に関連して教育の政治的中立性が問われている。

名護市辺野古沖転覆事故、文科省が同志社に指導通知「極めて重大」と教育基本法違反認定

文部科学省は学校法人同志社に対し、名護市辺野古沖での船2隻転覆事故に関する指導通知を出した。安全管理と教育活動の政治的中立性の2点を問題視し、教育基本法違反を認定。担当者は「極めて重大で是正を必要とする」と述べ、学校の責任が重いと指摘した。文科省は総合的な判断で違反を認定したと説明した。

浦添総合病院DMAT、熊本地震被災地へ出発

熊本地震で震度7を観測した被災地へ、浦添総合病院の医師や看護師ら4人の災害派遣医療チーム(DMAT)が30日、那覇空港から出発した。DMATは被災直後の急性期(おおむね48時間以内)に傷病者の治療に当たる。活動期間は8月4日までで、先発のコーディネーションチームやDPATは29日に出発済み。

昨年9月全島エイサー出演問題 陸自第15旅団長が出演を「訓練」と位置づけ内部通達

陸上自衛隊第15旅団エイサー隊が昨年9月の全島エイサーまつりに出演した問題で、旅団長が同出演を「訓練」と位置づけ、連隊長らに隊員参加を通達していた内部文書が判明した。市民団体は抗議しており、防衛相も言及するなど波紋を広げている。旅団長は昨年7月に通達を出していた。まつりは9月に開催された。

米軍、地元反対押し切り嘉手納基地で夜間パラシュート降下訓練強行 事故危険増すと町議ら懸念

米軍は7月29日夕方、地元の反対を押し切って嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行した。監視した嘉手納町議は「地上が見えづらい夜間の降下は事故の危険度が増す」と懸念し、市民団体は「市街地での戦争訓練は許せない」と基地撤去を要求している。訓練に不安と怒りの声が広がっている。

沖縄市と北谷で米兵2人を酒気帯び運転逮捕

沖縄署は26日、米軍嘉手納基地所属の空軍一等兵(20)とトリイステーション基地所属の陸軍二等軍曹(29)をそれぞれ酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。2人とも否認している。

熊本地震最大震度7 沖縄県出身者が恐怖語る

28日の熊本地震で最大震度7を観測。八代市では橋の一部が崩落し、沖縄県出身者らが電話取材に恐怖の体験を語った。益城町の沖縄料理店店主は「死ぬかと思った」と振り返る。

辺野古沖転覆事故 遺族が校長ら11人を告訴

名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が、業務上過失致死傷などの疑いで、学校関係者4人と運航団体の代表ら7人の計11人を中城海上保安部に告訴したことが分かった。

沖縄でバイク死亡事故相次ぐ、浦添18歳と本部60歳死亡

沖縄県内で7月26日から27日にかけて、バイクの死亡事故が相次いだ。浦添市では18歳の男子専門学校生が国道58号で縁石や街灯に衝突し死亡。本部町では60歳男性が県道114号で倒れているのが発見され死亡が確認された。警察が原因を調べている。

官民連携海難救助アプリ訓練 11管が北谷で

第11管区海上保安本部は23日、北谷町のサンセットビーチで官民連携の海難救助アプリを用いた合同訓練を実施した。同アプリは海上保安庁が開発し、4月から全国で運用中。

2027年度特支高定員、来春10人増

県教育委員会は2027年度の県立特別支援学校高等部の入学定員を発表。やえせ高等支援学校が1学級(10人)増え、全体で学級数14、定員140人となった。

Page 5 of 6