キーン・ソード中止求めうるまで集会 123人参加
日米共同統合演習「キーン・ソード」に反対する集会が18日、「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」の呼びかけで、うるま市の陸上自衛隊勝連分屯地前で開かれた。市民団体のメンバーや国会議員ら123人(主催者発表)が参加した。
日米共同統合演習「キーン・ソード」に反対する集会が18日、「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」の呼びかけで、うるま市の陸上自衛隊勝連分屯地前で開かれた。市民団体のメンバーや国会議員ら123人(主催者発表)が参加した。
県労連の穴井輝明議長らは15日、沖縄防衛局で米兵による強盗殺人容疑事件を受け緊急要請書を手交した。基地外での事件事故防止のため、米兵の外出を日本への許可制にするよう求めている。
国内最大規模の日米共同統合演習「キーン・ソード27」が19日、全国各地で本格的に始まった。石垣市では自衛隊のV22オスプレイ2機が石垣空港に着陸し、駐屯地前では市民らが抗議の声を上げた。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」陸上少年女子A300メートル決勝で、ジャクソン・レイン幸榎(球陽高校)が39秒23で7位入賞。2日連続で自己記録を更新した。
日米共同統合演習「キーン・ソード」に反対する集会が18日、うるま市の陸上自衛隊勝連分屯地前で開かれた。「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」の呼びかけで、市民団体のメンバーや国会議員らが参加し、演習の中止を求めて抗議した。
自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード」が19日から始まった。県内では島しょ防衛を想定し過去最大規模。宮古・八重山にはオスプレイや大型輸送機が飛来し、最新ミサイル装置を搬入。うるま市の陸自勝連分屯地前では中止を求める抗議の声が上がった。
沖縄県警石川署は15日、うるま市石川の自宅にガスバーナーで火を付けて焼損させたとして、無職の男(77)を現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕した。民家にいた50代の女性は避難し、けが人はいなかった。
沖縄気象台などによると、18日の沖縄本島地方は湿った空気の影響で曇り、19日は高気圧に覆われて晴れる見込み。宮古島地方と八重山地方は晴れ間がある一方、にわか雨や雨の可能性も。大東島地方は波が高く、19日夜には3メートルに達する予想。
青森国スポのカヌー少年男子C1 500メートル決勝で、沖縄水産の山口忠輝が2分26秒535のタイムで2位に入った。集大成として臨んだレースで全力を出し切った。
今年3月に名護市辺野古沖で起きた小型船転覆事故から7カ月。古謝玄太知事は17日午前、事故現場近くの辺野古漁港を訪れ、犠牲者に花束を捧げて悼んだ。午後には遺族と初めて面談する。
Bプレミアの琉球ゴールデンキングスは16日、横浜BUNTAIで横浜ビー・コルセアーズと第7戦を行い、85―87で惜敗した。デイビッド・ヌワバが両チーム最多の28得点を挙げ、攻守でチームをけん引した。
米軍嘉手納基地で16日、原子力空母セオドア・ルーズベルトの艦載機CMV22オスプレイが嘉手納周辺で約1時間半にわたり訓練飛行した。同機は13日に飛来していた。
豊見城署は16日、約34万円分のポケモンカードを複合書店から盗んだとして、ベトナム国籍の契約社員の男(29)=那覇市=を窃盗の疑いで再逮捕した。
青森国スポ2026の陸上少年男子A100メートル予選で、那覇西高の平仲航アシュリーが10秒72で予選敗退した。寒さへの対応が課題となった。
沖縄県は16日、県内44の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が1機関当たり31.34人だったと公表。前週の37.07人から減少したものの、警報基準の30人を上回り、発令中の警報は継続する。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」でレスリングのメダルラッシュ。少年男子グレコローマンスタイル71キロ級決勝で金城幸悠が一本背負いを決めて完勝した。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、第3次普天間爆音訴訟団などは15日、宜野湾市の野嵩ゲート前で抗議のスタンディングを実施し、20人以上が参加した。
沖縄県中城村北上原の県道で8日に軽自動車が街路樹に衝突して炎上し、遺体が見つかった事故で、宜野湾署は15日、亡くなったのは名護市の女子大学生(20)と発表した。死因は焼死で、署が原因を調べている。
野球部員への体罰や暴言で1年間の謹慎処分を受けているエナジックスポーツ高校野球部の神谷嘉宗氏が、謹慎中にもかかわらず部員と接触している様子が目撃された問題で、学校側が日本高野連に報告書を提出したことが分かった。
ローソン沖縄は9月16日、浦添市で第11回商品開発プロジェクトの最終審査会を開催。中部商業高校と南部商業高校が最高賞に輝き、考案した商品が2026年1月に県内で発売される予定。
エナジックスポーツ高等学院野球部の神谷嘉宗氏が謹慎中に部員への野球指導を行っていた問題で、同学院が県高野連に報告書を提出したことが分かった。複数の関係者が指導の事実を証言している。
米軍嘉手納基地に14日、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機6機が飛来した。午前10時10分ごろに4機、午後2時半ごろに2機が到着。駐機場で整備や給油作業を行い、午後には全機が那覇基地へ離陸した。日米演習向け訓練とみられる。
14日午前0時35分ごろ、宜野湾市伊佐2丁目の路上で大型犬が徘徊していると通行人から110番通報があった。シェパードとみられ、体高約70センチ、毛は薄茶色で首輪なし。同日午後5時時点で人的被害は確認されていない。
米軍基地周辺のPFAS汚染問題に取り組む宜野湾ちゅら水会代表の町田直美さん(70)は、新聞が弱者側の視点を貫くことを期待する。4~5年にわたり記事掲載で問題が広く認識されたと語る。
沖縄署は14日、沖縄市比屋根の路上で男性を殴り現金約70万円などを奪ったとして、大工の男(22)ら中学生4人を含む計8人を強盗致傷容疑で逮捕したと発表した。
11日午後4時25分ごろ、宜野湾市上原の国道330号上原交差点で軽乗用車同士が衝突し、右折車の後部座席にいた86歳女性が死亡した。計4人が搬送され、ほか3人がけがを負った。
ハンドボールリーグHの2026―27シーズンが12日に開幕し、男子の琉球コラソンは大阪府の泉大津市立総合体育館で大同フェニックス東海と対戦、29―36で敗れた。前半は17―17で折り返したが、後半に失速した。
うるま市勝連の米軍ホワイトビーチに13日朝、フランス海軍のトリパルティット型掃海艦が寄港した。佐世保港の米軍監視団体「リムピース」の篠崎正人編集委員は、北朝鮮船舶による物資積み替え「瀬取り」の監視が目的との見方を示した。
11日午後、宜野湾市上原の国道330号・上原交差点で軽自動車同士が衝突し、後部座席の86歳女性が死亡した。同じ交差点では10日にもバイクとの事故があり、2日連続の事故となった。
元交際相手の女性にLINEや電話を繰り返したとして、宜野湾署は13日、本島中部の自称トラック運転手の男(50)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。容疑を一部否認している。