2017年12月、宜野湾で米軍機落下物が続発 保育園と小学校で1週間のうちに2度
2017年12月、宜野湾市の緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリの部品が落下。わずか6日後には普天間第二小学校の校庭に大型の窓が落下し、1週間のうちに子ども施設で2度の事故が起きた。記者コラムが当時の衝撃を振り返る。
2017年12月、宜野湾市の緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリの部品が落下。わずか6日後には普天間第二小学校の校庭に大型の窓が落下し、1週間のうちに子ども施設で2度の事故が起きた。記者コラムが当時の衝撃を振り返る。
沖縄県警石川署は6日、本島中部のコンビニで女子高校生のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、恩納村の自称自営業の男(30)を性的姿態撮影未遂容疑で緊急逮捕した。
米退役軍人省の審査会は、1969年に知花弾庫で発生した毒ガス漏出事故で、少なくとも2人の退役軍人がPTSDを発症したとして補償を認定していた。漏出や爆発への恐怖が要因とされる。
沖縄市のゲート通りで米兵ら向けに違法風俗店を営業したとして、中国人ら9人が逮捕された。実質的経営者とされる容疑者らはレンタカー事業も手がけ、資金洗浄のためだったと関係者は証言する。
沖縄県警特別捜査本部は1日、沖縄市中央の店舗で違法な風俗営業をしたとして、中国籍6人を含む男女計9人を逮捕したと発表した。米軍関係者らを対象に営業していた疑いで、現金1億円超を押収。
沖縄署は31日、沖縄市中央の国道330号で基準値の2倍超の酒気帯び運転をしたとして、米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の伍長(21)を現行犯逮捕した。在沖米軍の外出禁止時間帯での逮捕となる。
沖縄署は31日未明、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊伍長(21)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。呼気から基準値の2倍超のアルコールを検出。在沖米軍が設けた午前0~5時の外出禁止に違反した可能性がある。
宜野湾市の女性殺害事件で、被告が紛失防止タグを車に取り付けていた問題を受け、県警に取り扱い指針がない実態が判明。カウンセリング拒否も多く、専門家はGPS着用を提言する。
沖縄市の路上で今年7月、中学生4人を含む少年7人と共謀し20代男性を殴るなどして約70万円入りの財布を奪ったとして、那覇地検は29日、強盗致傷罪で中城村の22歳の男を起訴した。
那覇地検は29日、宜野湾市の集合住宅で女性(23)を殺害したとして、元交際相手の男(25)を殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。県警は同日、ストーカー規制法違反の疑いで送致。凶器は事件当日に被告が持ち込んだ刃物と判明した。
宜野湾市嘉数のアパートで女性(23)が殺害された事件で、那覇地検が元交際相手の男を起訴。女性の遺族が29日、県警を通じ「これ以上、悲しませないで」とコメントを発表した。
宜野湾市の集合住宅で女性(23)を殺害したとして殺人罪などで起訴された男(25)について、沖縄県警は29日、被害者の車に紛失防止タグを設置し位置情報を取得したとしてストーカー規制法違反容疑で那覇地検に書類送致した。
宜野湾市の集合住宅で女性(23)が殺害された事件で、那覇地検は29日、元交際相手の男(25)を殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。男はストーカー規制法の禁止命令を受けていた。
秋季九州大会準々決勝でコザが創成館(長崎2位)に0-4で敗れ、ベスト4進出を逃した。初回に4点を失い、六回の好機も生かせず、1965年以来2度目の甲子園はならなかった。
宜野湾市喜友名の民家で女性(75)が刺殺された事件は28日で発覚から1週間。容疑者は逃走中で、住民に不安が広がる。県警は120人体制で捜査網を広げている。
米軍嘉手納基地の運用即応訓練で深夜早朝にサイレンや放送が鳴り響き、27日、沖縄市に32件、北谷町に4件、嘉手納町に2件の計38件の苦情が自治体に寄せられた。「断続的にサイレンの音が続いて眠れない」などの声が上がっている。
米空軍嘉手納基地が中国EV大手BYDの車両乗り入れを禁止していることが26日、分かった。第18航空団広報部長は「軽減不可能で容認できないリスク」と説明。情報漏えい懸念が背景にあるとみられる。
電照菊の銅線を盗んだとして、石川署は24日、住所不詳で自称運送業の容疑者(39)を窃盗容疑で緊急逮捕した。黙秘しているという。22~24日に恩納村喜瀬武原で、農家男性の電照菊の銅線3本(70万2900円相当)を盗んだ疑い。
沖縄署は23日、沖縄市の飲食店駐車場で知人の20代男性を車に監禁し、ネックレスを脅し取って傷害を負わせたとして、無職の20歳と塗装工の21歳の容疑者を器物損壊、監禁、恐喝、傷害の容疑で逮捕したと発表した。
宜野湾市の佐喜真淳市長は22日の市議会定例会一般質問で、2024年9月の市長選時の収支報告書に寄付金600万円の未記載があった問題を問われ、市民に深くおわびを述べた。
宜野湾市の民家で女性(75)が殺害された事件で、県警は23日、司法解剖の結果、死因は刃物による刺し傷が致命傷の失血死と発表。死亡推定時刻は19日ごろ。県警は特別捜査本部を設置し、全容解明を進めている。
県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者で古武道範士10段の伊波光太郎さんが19日午前7時48分、病気療養中にうるま市内の病院で死去した。87歳だった。告別式は23日にうるま市の具志川葬斎場で行われる。
21日正午ごろ、宜野湾市喜友名2丁目の民家で女性(75)の遺体が見つかった。県警は同日夜、体に刃物による複数の切り傷があったと発表。室内に争った形跡はなく、事件の可能性も含め調べている。
2026年10月20日午後1時55分ごろ、米軍嘉手納基地を米オメガ空中給油サービス社のKC10オメガタンカーが離陸した。同日、電子情報収集機の飛来も確認されている。
2024年1月、宜野湾市の国道58号で交際相手の女性を路上に放置し、車にひかせて死亡させたとして殺人罪に問われた建設作業員の被告(33)の初公判が19日、那覇地裁で開かれ、被告側は無罪を主張した。
古謝玄太知事は17日、キャンプ・シュワブ前の抗議テントについて「法外性や実態について国の考えを確認したい」と述べた。同日、面談した久辺3区の区長から現状確認を求める声があった。