カテゴリー : 事件・事故


銀天街の総菜店「三幸」、43年の歴史に幕 31日閉店

沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた総菜店「三幸」が31日に閉店する。祝い事に欠かせない天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地域住民に長年親しまれてきた。

名護の車内で死亡の米兵は自殺と判断 県警

21日に名護市の医療機関駐車場の車内で在沖米海兵隊員の男性が死亡していた問題で、沖縄県警は24日までに司法解剖の結果などから自殺と判断した。頭部の傷は手に持っていた小型拳銃のようなものによるものと断定。県警は拳銃かどうかの特定や出どころの捜査を進める方針。

電照菊の銅線盗難、本島全域に拡大 昨年8月から32件

電照菊の農地で銅線が盗まれる被害が沖縄本島全域に拡大。昨年8月からの1年間で8市町村で32件発生し、被害農地は計2万4270坪(約8万平方メートル)に上る。中部では7月以降に急増しており、農家は出荷への影響を懸念している。

北谷町議が同僚町議5人を提訴、不適切発言否定

北谷町議会の高安克成町議が、2023年12月定例会での不適切発言を理由に懲罰動議を発議され名誉を傷つけられたとして、同僚町議5人に計250万円の損害賠償を求める訴訟を那覇地裁沖縄支部に起こした。

自民党県連、佐喜真氏の選挙母体に600万円寄付も不記載

2024年9月の宜野湾市長選で当選した佐喜真淳氏の選挙母体と自民党県連の政治資金収支報告書に食い違いが判明。県連は600万円の寄付を記載したが、市民の会側には不記載があり、政治資金規正法違反の疑いが浮上している。

米軍基地内で性的暴行、被告「覚えていない」 那覇地裁

沖縄本島中部の米軍基地内で昨年3月、20代の日本人女性に性的暴行を加え、助けに入った女性従業員の首を絞めてけがを負わせたとして、不同意性交と傷害の罪に問われた被告の初公判が那覇地方裁判所で開かれた。被告は「覚えていない」と述べ、起訴内容を否認した。

全中ハンド 神森女子2回戦突破 浦添男子も2回戦へ

全国中学体育大会(全中)は18日、各地で行われ、ハンドボール男子の浦添は1回戦、女子の神森は1、2回戦をそれぞれ突破した。柔道女子団体の南風原クラブは予選リーグで1勝1分けの組2位となり、決勝トーナメント進出を逃した。

Page 3 of 7