知華さんへの誤解晴らしたい 反対協への不信深く 遺族の願い
辺野古沖転覆事故から7カ月。亡くなった武石知華さん(当時17歳)の遺族は「知華への誤解を晴らしたい」と語り、ヘリ基地反対協議会への不信感は今も深い。「沖縄いいよね」と思える場所にしたいという願いを聞いた。
辺野古沖転覆事故から7カ月。亡くなった武石知華さん(当時17歳)の遺族は「知華への誤解を晴らしたい」と語り、ヘリ基地反対協議会への不信感は今も深い。「沖縄いいよね」と思える場所にしたいという願いを聞いた。
13日午前9時20分ごろ、空自那覇基地所属のF15戦闘機4機が米軍嘉手納基地に飛来した。駐機場で点検を受け、午後2時半ごろ離陸。空自那覇基地は19日から始まる日米共同統合演習「キーン・ソード」に備えるための飛来と説明している。
ハンドボールリーグHの2026~27レギュラーシーズンが12日に開幕。女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は熊本BPに33-29で逆転勝ちし、白星発進した。男子の琉球コラソンは大同東海に29-36で敗れた。
名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故から7カ月。亡くなった武石知華さん(当時17歳)の家族が初めて琉球新報の取材に応じ、安全管理への疑問と「娘を返して」との思いを語った。
JFLの沖縄SVは10日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でジェイリースFCと第7節を戦い、0-0で引き分けた。3勝2敗2分け、勝ち点は11に増やし、順位は7位となった。
沖縄市胡屋十字路の中部支社を残業後に出る際、ゲート通り近くで米兵による事件の発生に緊張が続く。米海兵隊の男が那覇市のホテルで強盗殺人容疑で逮捕され、地域の危機感が高まっている。
沖縄総合事務局は9日、石垣市の安栄観光に輸送の安全確保に関する命令を出した。臨時検査や安全マネジメント態勢の運用、事故処理訓練など7項目を求めており、行政処分に当たる。
宜野湾市の女性殺害事件で、県警は9日、容疑者が「宜野湾署にあることを知っていた」と供述し、位置情報タグの署での保管が犯行のきっかけの可能性があると発表。容疑者は送致された。
元交際相手からのストーカー被害を県警に相談していた女性(23)が殺害された事件で、位置発信タグが署に保管されていたことが犯行のきっかけとなった可能性が浮上。容疑者の男(25)は殺人容疑で逮捕された。
那覇市の女性殺害事件で米兵が逮捕されたことを受け、沖縄市ゲート通りで店を営む嶺井大地さんが8日、防犯カメラの画像と自身の思いをSNSに投稿。「暴れていいと思われている」と危険との隣り合わせを実感していると語った。
米軍の48時間の運用停止が9日正午に終了し、嘉手納基地と普天間飛行場で直後から米軍機の離着陸が確認された。嘉手納基地ではF22Aステルス戦闘機が続々と離陸し、騒音は最大105デシベルに達した。
強盗殺人事件で米兵が逮捕されたことを受け、宜野湾市の佐喜真淳市長は8日、米海兵隊政務外交部(G7)に抗議要請を行った。要請は非公開で実施され、綱紀粛正や教育の徹底、実効性のある対策を求めている。
うるま市の電照菊農地で銅線盗難が相次ぐ。10月1日には本線75メートルと支線約700メートルが盗まれ、電柱5本が倒された。被害額は約250万円で、農家は「立て直すのは無理」と語る。県内では昨年8月からの1年間で8市町村32件発生。
第38回日本マスターズ選手権で仲泊兼也が銀メダル、第37回ジャパンオープン選手権で山城訓之が2位に入賞。2人は7日に沖縄タイムス社を訪れ、結果を報告した。
沖縄市立美里小学校のPTAで約400万円の使途不明金が見つかった。会計事務員交代に伴い確認したところ、PTA名義の3口座の残高がほぼゼロ。前事務員は「覚えていない」と説明し、使途解明には至っていない。沖縄署に相談している。
豊見城市の徳元次人市長がレンタカー会社から車を低価格で長期貸与されていた問題で、市民団体「豊見城市長のレンタカー問題等を糾す市民の会」は9日、徳元氏を政治資金規正法違反と収賄の容疑で刑事告発した。弁護士らが会見で明らかにした。
名護では8月14日から10月3日まで51日連続で降水を観測。沖縄地方は10月下旬にかけて高気圧に覆われ晴れが続く見込み。3連休は前半ほど晴れ、沿岸では高波に注意が必要。
宜野湾市のアパートで女性(23)を殺害したとして殺人容疑で逮捕された元交際相手の男(25)が「自分の気持ちが伝わらなかったことに対して不満があった」と供述していることが県警への取材で分かった。紛失防止タグについて「警察署にあると知っていた」とも供述している。
8日午前1時5分ごろ、中城村北上原の県道29号で軽自動車が街路樹に衝突し炎上、運転席から遺体が見つかった。損傷が激しく身元や性別は確認できていない。宜野湾署が原因を調べている。
那覇市若狭のホテルで女性を殺害し所持品を奪ったとして強盗殺人容疑で逮捕された米海兵隊上等兵の容疑者(20)が、ホテル入室の約3時間前に沖縄市ゲート通りで飲酒していたとみられることが8日までに分かった。
沖縄尚学高・付属中学校の英語科教員だった50代の女性が、職場のハラスメントで精神疾患を発症したとして、休業補償不支給処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、福岡高裁那覇支部が労災認定した。
米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、米軍は9日から30日間の「反省期間」に入る。期間中は午前0時から5時までの夜間外出が禁止され、ゲート監視を強化。飲酒制限は未定で、リバティー制度の見直しも実施する。
宜野湾市で女性が殺害された事件で、被害者の知人が「亡くなった実感がわかない」と心情を吐露。香川県の看護専門学校で出会い、入学後初めてできた友人だったと明かした。
青森国スポの自転車競技が8日、八戸自転車競技場で行われ、男子Bスクラッチ予選で沖縄尚学の當山恵泉が組16位となり予選落ちした。速い展開についていけなかった。
ストーカー被害に遭っていた23歳女性が宜野湾市で殺害された事件で、県警は9日、元交際相手の25歳男が「気持ちが伝わらなかった不満」と供述したと発表。車に付けられた位置情報タグが署に保管されていたことが犯行のきっかけの可能性もあるとみている。
野球部員への暴言・体罰で謹慎処分中のエナジックスポーツ高等学院の神谷嘉宗氏が、処分中に部員へ指導していた疑いが浮上。LINEで「練習見ておく」と発信か。学園と高野連が調査を指示した。
在沖米軍が発表した48時間の「作戦運用休止」が7日正午に始まった。一方で、期間開始後も嘉手納基地や普天間飛行場では外来機の離着陸が確認されている。
宜野湾市の集合住宅で女性が刃物で刺され死亡した事件で、県警は7日、元交際相手の25歳の男を殺人容疑で逮捕した。計画的犯行の可能性が指摘されている。
沖縄県宜野湾市の集合住宅で女性が殺害された事件で、県警は7日、元交際相手の無職の男(25)を殺人容疑で逮捕した。女性は事件の約9カ月前にストーカー被害を相談していたが、命を守れなかった。
エナジックスポーツ高野球部の神谷嘉宗氏(71)が、活動禁止の謹慎期間中にもかかわらず部員と話している様子が目撃され、学院側が野球指導の有無を含め調査していることが7日、分かった。