芸大ハラスメント対策 複数担任制や録画提言へ 年内集約
県立芸術大学のハラスメント対策を話し合う県と芸大の第3回協議会が7日、県庁で開かれ、提言骨子を協議。研修充実や個人指導時の録音・録画、複数担任制、体制整備などを盛り込み、年内にも提言をまとめる見通し。
県立芸術大学のハラスメント対策を話し合う県と芸大の第3回協議会が7日、県庁で開かれ、提言骨子を協議。研修充実や個人指導時の録音・録画、複数担任制、体制整備などを盛り込み、年内にも提言をまとめる見通し。
旧盆最終日のウークイにあたる8月27日、那覇市上間で念仏エイサーと獅子回りが行われた。約100軒を獅子が回り、ミーサの家庭では「親の御恩」を歌い先祖をグソーへ見送った。
コロナ禍で広がった家族葬が沖縄でも定着しつつある。葬儀費用が安く遺族の負担が少ないとされる一方、落とし穴も。稲福政斉さんが著書「沖縄の葬祭」で葬儀形式や喪服マナー、メリット・デメリットを解説する。
9月13日投開票の沖縄県知事選を巡り、街頭演説への激しいやじが議論を呼んでいる。やじは憲法が保障する表現の自由として認められるのか、違法な選挙妨害に当たるのか。有権者や識者の視点から考える。
2026年統一地方選は8日、町村議会議員選挙の告示日を迎え、26市町村の議員選挙が本格的に始まった。人口減少が進む中、持続可能な地域づくりが論点となる。
野球のU18アジア選手権が7日に台湾で開幕し、日本は初戦で香港と対戦。沖縄尚学の末吉良丞が先発し、2回を無失点に抑え、18-0で四回コールド勝ちを収めた。
1990年11月18日の第6回沖縄県知事選で、革新統一の大田昌秀氏が保守の現職・西銘順治氏に約3万票の大差を付け初当選した。前哨戦の衆院選で西銘氏と長男・順志郎氏が保守内に残した対立が影響した。
台風24号は5日、沖縄本島に向かって南南東に進み、名護市では午後10時55分までの1時間雨量が54.0ミリに達した。気象庁は本島北部にレベル4の大雨危険警報と土砂災害危険警報、中部に土砂災害危険警報を発表した。
13日投開票の沖縄県知事選で、告示日から1週間に公開された関連動画の再生数が5千万回を超えた。再生上位30本のほぼ全てが県外からの発信で、辺野古の事故に触れる動画が多い一方、基地負担に言及する動画は少ない。
沖縄署は6日、沖縄市園田の国道で酒酔い運転をしたとして、キャンプ・フォスター所属の米海兵隊上等兵の男(20)を現行犯逮捕した。容疑を否認している。
沖縄県選挙管理委員会は7日、知事選の期日前投票者数の中間状況を発表。8月28日~9月6日までに7万3565人が投票し、前回2022年同時期より1.97ポイント上回った。
沖縄県知事選挙で8月18日~9月6日の期日前投票者数が7万3565人となり、有権者の6.25%に達した。前回2022年選挙の同時期を2万3206人上回り、市町村別では粟国村が29.65%で最多だった。投票は9月12日まで。
国民民主党の玉木雄一郎氏は6日、代表3選後の会見で、米軍普天間飛行場の辺野古移設は「唯一の選択肢だ」と述べ、約束通り速やかに進めるべきだと強調した。一方、工費・工期の膨らみには疑念も示した。
気象庁によると、台風24号は7日午前9時現在、勢力を弱めて熱帯低気圧に変わった。南大東島の近海にあり、ゆっくりした速度で東北東に進んでいる。大東島地方では7日昼前にかけて強い風が吹く見込み。
9月13日投開票の統一地方選で宜野湾市議選(定数26)に34人が立候補。普天間飛行場に伴う基地被害の対応や地域振興が主な争点となる。7日間の選挙戦がスタートした。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、期日前投票者数が8月18日~9月6日の10日間に7万3565人となり、有権者の6.25%に達した。前回2022年選挙の同時期を2万3206人上回る。
第15回沖縄県知事選で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の賛否が拮抗していることが、琉球新報社と共同通信社、沖縄テレビ放送が5、6日に実施した電話調査で分かった。
台風24号は7日午前3時現在、南大東島付近にあり、東北東へ進んでいる。午後3時までに熱帯低気圧へ変わる見込み。沖縄本島や大東島では強風や高波に注意が必要。大雨で宜野座村の一部道路が冠水した。
9月13日投開票の知事選に立候補している新人の古謝玄太氏(42)と支援団体が8月に那覇市内のホテルで開いた集会を巡り、神戸学院大の上脇博之教授が5日、公選法違反の告発状を県警に郵送した。
首里城祭実行委員会は、11月1日に那覇市の国際通りで開催する2026年度首里城復興祭「琉球王朝絵巻行列・いちゃりばちょーでー隊」の参加者を募集している。参加料は3千円、定員40人で、全員に「琉球村」の招待券が贈られる。
琉信ハウジング(那覇市、金城仁社長)は4日、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」(代表・武富和彦沖縄タイムス会長)に30万円を寄付した。創立35周年を迎えた2023年から毎年寄付しており、今回で4回目となる。
大阪府で開かれた第102回日本学生選手権で、男子100メートル平泳ぎの比嘉功太郎(中京大2年)が自己ベストの1分0秒42で準優勝。200メートル平泳ぎでも自己ベストで6位に入った。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選で、白番・板良敷薫六段と黒番・平良充六段が対局。6目半コミ出し。板良敷さんは浦添地区予選の常連で、注目の一戦となった。
那覇市立高良小学校で平和コンサートが開かれ、シャンソン歌手の石坂美砂さんが対馬丸の生存者・平良啓子さんの話を基にした「啓子ちゃん生きた」などを披露。児童らは静かに聞き入った。
那覇市寄宮の認可外保育園「ひまわり保育園」は9月1日から、運営費などに充てるためクラウドファンディングを開始した。30日までに150万円を集める目標で、金城真仁代表が協力を呼びかけている。
パラ陸上の中国・四国大会で、琉球大の前田航汰(18)が男子100メートル(T61)で17秒58、走り幅跳びで3メートル60と、いずれも自身の日本記録を更新。200メートルでも38秒11の日本新記録を出した。