沖縄県議会代表質問、キーン・ソード巡り配慮表明
沖縄県議会は13日、全7会派の議員が10月定例会の代表質問に立った。多良間一弘知事公室長は、19日からの日米共同統合演習「キーン・ソード」について、米兵の強盗殺人容疑事件を受けた反省期間中の訓練は「県民感情に十分配慮する必要がある」とし、沖縄防衛局に対応を要請したことを明らかにした。
沖縄県議会は13日、全7会派の議員が10月定例会の代表質問に立った。多良間一弘知事公室長は、19日からの日米共同統合演習「キーン・ソード」について、米兵の強盗殺人容疑事件を受けた反省期間中の訓練は「県民感情に十分配慮する必要がある」とし、沖縄防衛局に対応を要請したことを明らかにした。
沖縄気象台の発表によると、10月14日は沖縄本島地方で曇りや雨、先島諸島と大東島地方は晴れ間がありますが、15日は本島で晴れる見込みです。沿岸は波が高い所があり、注意が必要です。
那覇市若狭のホテルで女性が殺害され米兵が逮捕された事件で、遺族が13日、代理人弁護士を通じてコメントを発表。SNSでの被害者中傷に「2度殺されたよう」と訴えた。
米兵の強盗殺人容疑事件を受けた4日の記者会見で笑みをこぼした古謝玄太知事は、13日の県議会代表質問で「状況の重大さや皆さまの心中に対する配慮、場に臨む緊張感を欠いていた」と謝罪し、認識の甘さを反省した。
人間国宝や現代人気作家の陶芸作品約400点が那覇市のデパートリウボウで展示される「歴代人間国宝巨匠・現代人気作家陶芸展」が15日から始まる。入場無料で21日まで。
琉球総合保険サポートの新垣盛志郎社長らは13日、沖縄タイムス社を訪れ、「沖縄こども未来プロジェクト」に30万円を寄付した。2023年の創立30周年を機に支援を開始し、今回で4回目となる。
2026年度沖縄タイムス選抜芸能祭4日目の公演が12日、那覇市のタイムスホールで行われ、伝統芸能選考会の最高賞・優秀賞・新人賞の入賞者が出演した。三線の部優秀賞の玉城肇さん(79)=東京都=は「散山節」を独唱した。
沖縄こども未来プロジェクト「入学応援給付金」(小・中学校)の応募要項が発表された。申し込み条件を確認の上、来月6日までに応募する必要がある。対象者や給付額などの詳細は応募要項で確認できる。
沖縄銀行は12月5日に那覇市内で開催する第21回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園 沖縄大会」の参加者を募集している。対象は県内の高校生で、1チーム2人の計50チーム。募集期間は11月24日まで。
オリオンビールは14日、酒税改正に合わせ、発泡酒の「麦職人」「サザンスター」をビール化して販売開始。パッケージも一新し、価格は発泡酒より上がる見込み。麦芽50%以上使用。
琉球銀行は8日、那覇市の本店でフードドライブの寄贈式を開催し、グループ職員から集めた約350点の食品や日用品を女性支援団体「女性を元気にする会」に託した。
沖縄物産企業連合は5日、「まぜこみタコライスの素」を発売した。温かいご飯に混ぜるだけでタコライス味の混ぜ込みご飯が作れる時短調理が特徴で、新たな食べ方として提案する。
琉球銀行とスマレジは13日、POS・キャッシュレス・免税対応の強化で業務提携した。県内事業者の精算業務の効率化を促し、業務負担軽減やDX推進の向上を目指す。
任意団体「おきなわふくしオンブズマン」が18日午前9時から那覇市天久の天久ヒルトップで養成研修を開催。障がい福祉に関心のある人に参加を呼びかけている。受講は無料。
12日付19面「やんばるの魅力 映画で世界へ」の写真説明で「(左から)大朝將嗣さん、ニコリーナ・スヴェンセンさん、岸本司監督ら」とあったのは誤りで、「(右から)大朝將嗣さん、岸本司監督、ニコリーナ・スヴェンセンさんら」が正しい。
那覇空港ビルディング(NABCO)は13日、那覇空港で「首里城復興 結フェスタ」を開催し、応援メッセージ6200件を沖縄美ら島財団に贈呈、募金590万円を県に寄付した。
市民団体「フェミブリッジ沖縄」は9日、外務省沖縄事務所を訪れ、在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑事件に関する抗議書を篠原亮子副所長に手渡した。並木万希さんは、リバティー制度など米側の綱紀粛正策にもかかわらず事件が繰り返されてきたと危惧を示した。
「多様な学びを保障する支援のあり方」を考える講演会が9月12日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。教師ら約30人が学習障がいや注意欠如多動症の心理を疑似体験し、学びのユニバーサルデザインの理念と実践例を学んだ。
在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑事件を受け、高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、再発防止策について日米間の事務ハイレベル協議を始めたと明らかにした。現在の対策は「十分ではない」とし、抜本的な地位協定見直しの必要性も指摘した。
県高校新人体育大会のボクシング決勝が13日に行われ、ライトフライ級で宮城風太(石川)が2回1分43秒でRSC勝ちし初優勝。ウエルター級は吉田兼都(美来工)、バンタム級は中畝飛雄太(中部商)が制した。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は2026年のJCJ賞に沖縄タイムスの連載「『国防』の陰で」を選出し、10日に東京都内で贈賞式が行われた。連載は与那国島の陸自駐屯地開設10年と住民避難計画を取材した。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市の久茂地交差点周辺で行われ、雨天にもかかわらず総観衆7万3千人が集結。「ハーイヤ」のかけ声とともに綱を引き、秋雨の冷気を吹き飛ばす熱戦を展開した。
那覇市内のホテルで女性を殺害し財布などを奪ったとして在沖米海兵隊上等兵の男が逮捕された事件で、遺族が13日、代理人弁護士を通じ「彼女が2度も殺されたような深い心の痛み」などと心境を語った。
25日投開票の那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)が13日、記者会見し政策を発表。那覇軍港跡地利用のGW2050PROJECTS推進や日本一のグローバル教育、人口減少対策など短期重点8項目を掲げた。
沖縄サントリーは13日、那覇市泉崎の琉球新報社1階広場あじまーるで「金麦」発売体験イベントを開いた。麦芽比率を上げてビールとなった「金麦」を1杯100円で提供。16日まで午後5時から8時まで開催され、仕事帰りの人らが冷えたビールを楽しんだ。
沖縄県那覇市出身の女優・新垣結衣さんとシンガーソングライターで俳優の星野源さん夫妻に第1子が誕生した。13日、星野さんの所属事務所アミューズの公式サイトで発表され、関係者やファンに感謝し「新しい命を大切に」とコメントした。
沖縄キリスト教学院大学4年の大城綺亜莉さん(21)は、好き嫌いせず30社以上の説明会やインターンに参加し、英語を使う・成長できる・働く人の顔が見えるという3つの軸で志望企業を絞り、外資系空港グランドハンドリング企業から内定を得た。
県なぎなた連盟は11日、那覇市の県立武道館アリーナで「わくわくなぎなたフェスティバル」を開催。リズムなぎなたの発表会や体験会を通じ、幅広い世代になぎなたの魅力を発信した。