「すてき、楽しい、おもしろい」実感 なぎなたフェス開催
県なぎなた連盟は11日、那覇市の県立武道館アリーナで「わくわくなぎなたフェスティバル」を開催。リズムなぎなたの発表会や体験会を通じ、幅広い世代になぎなたの魅力を発信した。
県なぎなた連盟は11日、那覇市の県立武道館アリーナで「わくわくなぎなたフェスティバル」を開催。リズムなぎなたの発表会や体験会を通じ、幅広い世代になぎなたの魅力を発信した。
高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑逮捕を受け、実効性のある再発防止策について「先週から日米間で協議を始めた」と明らかにした。茂木外相はリバティー制度の検証を含め協議を進める考えを示した。
沖縄を拠点に活動するお笑い芸人ニッキーが、6~7月に全国6都市を巡るスタンダップコメディツアーを敢行。東京公演ではチケット即完売、追加公演が決まるなど各地で盛況を見せた。SNSでネタを育て、ライブで深める独自スタイルや地域ごとのチューニングについて語った。
沖縄県が進める大型MICE施設構想について、経営コンサルティング事務所リボルブ代表で沖縄国際大学非常勤講師の鮫島智行氏が連載で検証する。計画から10年以上が経過し、建設費や人手不足、市場環境など前提条件が大きく変化した現状を分析する。
沖縄気象台などによると、沖縄本島地方は13日、気圧の谷の影響で曇り所により雨、14日は高気圧のへりで曇り所により雨の見込み。宮古島地方や八重山地方も14日は曇り所により雨が降るでしょう。
サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U―15選手権大会最終日は11日、西原町民陸上競技場で決勝が行われ、ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2―0で下し、昨年の準優勝から雪辱を果たして頂点に立った。
大学野球の第4回南部九州選手権・決勝トーナメントは11日、鹿児島県の新川床マリン球場で行われ、3位決定戦で沖縄大が沖縄国際大を3―2で下し3位に入賞した。沖縄大は28日から開催される全九州大会に出場する。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の自転車競技で、男子A個人ロードレース決勝は井上幸洋が2時間37分50秒1で12位、女子個人は近田が13位。入賞圏内で競り合いを展開した。
対馬丸記念館は7月4日午後2時から、那覇市若狭の同館1階企画展示室でドキュメンタリー映画「医の倫理と戦争」を無料上映する。731部隊の負の歴史を追い、現在の医療関係者の姿に迫る内容。
戦時中に日本軍の731部隊が中国で実行した細菌戦で家族を亡くした遺族が来日し、5日に那覇市内で講演した。市民ら80人以上が証言に耳を傾け、第2次世界大戦中の日本軍の加害の歴史を学んだ。
沖縄本島地方は12日から13日にかけて気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。先島諸島と大東島地方は高気圧に覆われて晴れ、沿岸では波が高い所があります。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市久茂地の国道58号で開催され、主催者発表で総観衆7万3千人を集めた。大雨で大綱が重くなり綱寄せが難航する異例の事態となったが、熱戦の末に引き分け。通算成績は東19勝西14勝18引き分け。
ベトナム戦争に従軍した元米海兵隊員アレン・ネルソンさんの生涯を描く映画が県内で公開中。塚本晋也監督は米統治下の沖縄と現在の米兵事件を重ね「結局変わっていない」と語る。
沖縄のマンション市場が過熱する中、県外富裕層や投資家による不動産取得が地元経済を置き去りにしているとの懸念がある一方、地域財政には意外な恩恵があると指摘されている。その実態を探る。
競泳の日本短水路選手権第2日が11日に佐賀市で行われ、女子100メートル自由形B決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城、那覇西高)が55秒16で2位に入った。
元県議の嘉陽宗儀さんが10日午後7時6分、病気のため北中城村内の病院で死去した。84歳。沖縄市美里出身で、1984年に県議初当選し7期務めた。告別式は14日午後2時からうるま市で。
米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で緊急逮捕されてから1週間となる11日、那覇市の県民広場でフラワーデモが開かれ、参加者が在沖米軍トップのワトソン司令官の更迭を求めるプラカードを掲げた。
那覇市首里石嶺町の工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理が、14日午前10時から約1時間実施される。避難区域は半径25.5メートルで、8世帯が対象。
社会医療法人友愛会と北海道医療大学が8日、包括連携協定を締結。県内の高校生にインターンシップなどを通して薬剤師や歯科医師の仕事を体験する機会を提供し、将来の医療人材育成につなげます。
1944年10月10日の「10・10空襲」から82年となった10日、那覇市の旭ケ丘公園で平和のつどいが開かれ、島袋俊子さんが防空壕で震えた体験を語った。
海上自衛隊沖縄基地隊とNTTドコモ、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は8日、県内での災害発生時に通信サービスの早期復旧で相互協力する連携協定を結んだ。
台風の接近が多い今年、夏の盛りに咲きそびれたのか、10月になってからホウオウボクが鮮やかな赤で那覇市安里の街を彩っている。6日に撮影された写真が公開された。
首里城公園を管理運営する沖縄美ら島財団は、復元された正殿内部の観覧にウェブ事前予約が必要なことを県民に広く知ってもらうため、チラシなどで周知を進めている。
県は11日、那覇市の首里城公園首里杜館で第32軍司令部壕ワークショップを開催。地域住民や学生21人が司令部壕の展示公開の意義や未来への残し方について意見を交わした。
おきなわアジェンダ21県民会議とあいおいニッセイ同和損害保険は11月1日から30日まで「エコドライブ・安全運転コンテスト」を開催する。参加無料、定員300人で、申し込み締め切りは10月30日。個人と団体で競う。
サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U15選手権は10、11日に西原町民陸上競技場などで開催され、決勝でヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2-0で下し、4年ぶり5度目の優勝を果たした。